大きめのサッカーのユニホームも、いつかピッタリになるはずだった(写真:遺族提供) 画像を見る

「命日の9月30日が近づくと、時効までの期間もまた1年短くなったのだと痛感します。近くに犯人が住んでいる可能性も高いと考えています。スーパーで買い物をするときにすれ違っているかもしれない……。日々、そんなことを考えています」埼玉県熊谷市に住む小関代里子さんは、迫りくる時効に焦燥感を隠せない。2009年9月30日、当時小学4年生だった息子の孝徳くん(享年10)は、自宅近所...

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