困りごとを抱えた人がそっと立ち寄れる場所。駄菓子とソーダで乾杯できる「最新の角打ち」
記事投稿日:2026/11/01 11:00 最終更新日:2026/11/01 11:00
「いつも同じ目線で、ありのままでいたい(謙一さん)」「お客さんの小さな変化を気にしていたい(舞さん)」(撮影:須藤明子)
【前編】「ホスピタリティは高く、敷居は低く」元社会福祉士が作った“誰も取りこぼさない”角打ちから続く「角打ち」とは酒店が店舗に設けた酒を飲める場所のこと。酔っ払ったオジさんが集うイメージは昔のこと。いまやおしゃれなスペースが増えているのだ。なかでも岩田屋商店は最先端。子どももソーダで乾杯なんてビックリだ。老若男女問わず、どんな人でも大歓迎。そして、困りごとや生きづらさを...