「言い訳は昭和」高市首相G7欠席の呆れた裏側…麻生氏らとの“へべれけ酒宴”と英語コンプレックスを識者が指摘
画像を見る G7の会議を欠席した高市首相(写真:長谷川新)

 

■「そんな言い訳が通用するわけがない」

 

また、高市首相が「大きなディスプレイの設置や回線接続の業者を手配する時間が間に合わなかった」と答弁した件にも、佐藤氏は疑義を呈する。

 

「私が専門家に取材したところによれば、首相官邸はオンラインシステムの専用回線が、つねに二重三重にバックアップされていて、24時間1秒たりとも途切れないようになっている。『高市さんの説明はおかしい』と専門家も言っていました」

 

この回線の弁明しかり「高市首相の言い訳は昭和だ」と佐藤さんはあきれる。

 

「オンライン接続に『業者を手配する時間がどうの……』って、お茶の間のブラウン管のテレビが突然映らなくなって『町の電気屋さんに修理に来てもらおうよ……』というようなイメージだと思うんですよね。二重三重の危機対応がリアルタイムでできていなければ困る首相官邸で、そんな言い訳が通用するわけがない」

 

しかしながら、国会やSNSなどで盛んに指摘を受けながらも、首相は「説明責任を果たそうとしない姿勢が目立つ」と佐藤氏。このまま問題が風化してしまうことに、強い危機感を募らせる。

 

「今回のG7欠席問題を、高市内閣はこれから『無視を決め込む』のだと思います。自分にとってマイナスにしかならないのは間違いないし『へべれけになって欠席した』真相も認めるわけがない。ずっと無視し続けて、国民が忘れ去るのを待つ作戦でしょうね。

 

これまで高市さんはずっとそうやってきて、いろんな疑惑が問題提起されても、何ひとつ解決しないまま、また新たな問題を起こして前の問題を忘れさせていく。その繰り返しなんです。

 

しかしこのG7オンライン会議欠席問題は、私たちも、しつこいほど忘れず、問題意識を持って、推移を見続けなければいけないと思います」

画像ページ >【写真あり】ご機嫌な麻生氏。写真は10月20日衆議院本会議にて(他1枚)

出典元:

WEB女性自身

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