国内
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「つっぱり棒博士」で3代目社長 これからも製品で顧客に恩返しを
2021/11/14 06:00「こんにちは〜、つっぱり棒博士でーす。つっぱり棒を使えば、収納や間取りに左右されない、私らしい暮らしを手に入れることができるんです。まだまだ知られていない、つっぱり棒の使い方を、私の知識や経験をもとに、たくさんの人に伝えていきたいと思いまーす!」熱っぽく、ときに関西人らしく笑いもちりばめながら、インターネットの配信動画の中で、「つっぱり棒博士」は語りかけていた。トレードマークのボーダーのシャツにメ -
枝野代表辞任で見せた10年間の激変ぶり…「生気ない」「疲れてる」
2021/11/13 06:0011月12日、立憲民主党は所属国会議員の集まる両院議員総会を開催。枝野幸男代表の辞任が正式に決定した。9日に行われた立憲民主党の常任幹事会では枝野氏が自らの力不足を謝罪したうえで、衆院選を総括。「多くの仲間が議席を得られず、現有議席を減らす大変残念な結果となった」と述べ、「政治は結果だ。この結果は全力を尽くしただけに、私自身の力不足そのものだ」と発言した。4年間にわたって立憲民主党を率いてきた枝野 -
引退してほしい高齢政治家ランキング“失言王”麻生太郎氏を抑えた1位は?
2021/11/13 06:0010月31日に投開票が行われた衆議院選挙からはや2週間。日本維新の会が躍進、立憲民主党が議席を減らすといった地殻変動が起きるなか、“ベテラン議員”にもその波が。衆院最高齢だった伊吹文明元衆院議長(83)や、公明党の太田昭宏前代表(76)といった著名な高齢政治家引退を表明しただけでなく、原田義昭氏(77)、野田毅氏(80)らベテラン政治家が次々と落選。また甘利明氏(72)、小沢一郎氏(79)など大物 -
今井絵理子氏「どんな時も笑顔でいこう」聴覚障がいを抱きしめ誓った覚悟
2021/11/13 06:00「どうして歌を歌っている私のもとに、神様は耳が聞こえない子供を授けたのだろうと思いました」こう話すのはかつてSPEEDのメンバーとして活躍し、現在は参議院議員として活動する今井絵理子氏(38)。そんな今井氏の一丁目一番地は「障害者政策」。それは今井氏が聴覚障がいのある我が子・礼夢くんを育ててきたからだ。今井氏は生後わずか3日目で、我が子の耳が聞こえないことを知った。「突然、何の知識も何の情報もなく -
衆院選で落ちててほしかった世襲政治家ランキング 2位は安倍晋三氏…圧倒的1位は?
2021/11/13 06:0011月10日に召集された特別国会で、岸田文雄首相(64)が第101代首相に選出され、第2次岸田内閣が発足した。10月末に行われた衆議院選挙では、立憲民主党の辻元清美氏(61)など意外な大物議員が落選。硬直化が進む日本の政治にも変化の風が吹くかと思いきや、依然、強い勢力を誇っているのが世襲議員だ。河野洋平氏(84)を親に持つ河野太郎氏(58)や、かつての総理大臣である小泉純一郎氏(79)の次男・小泉 -
専門家が指摘「日本のコロナ死者数は過小評価されている」
2021/11/12 15:50最近では新規感染者数は落ち着きを見せてはいるものの、これまで多くの死者を出してきた新型コロナ。その実態は私たちが見聞きする数字よりさらに深刻なのだという――。「政府や自治体が発表している新型コロナの死者数は、実態を正確に反映していません。とくにコロナの死者数が多い自治体は、もっと関連死が多いと考えられます」そう話すのは、北海道在住で統計学に詳しい元公務員の男性だ。この男性は、総務省が発表している人 -
コロナ禍で増える女性の自死…「いのちの電話」が訴える現場のリアル
2021/11/12 11:00「コロナ禍で女性の相談が増加したことは実感しています。そしてコロナ前よりも、この人は“自殺”を考えていると感じさせる相談が増えているのです」そう話すのは、悩みを持った人たちの相談を電話で受けている「北海道いのちの電話」の事務局長・杉本明さん。新型コロナウイルス感染が拡大した昨年、芸能人の自殺が大きな波紋を呼んだ。政府が11月2日に閣議決定した、令和3年版自殺対策白書は、そんな’20年の自殺状況を分 -
給付金がまさかのクーポンに広がる怒り…「議員給もクーポンに」と揶揄も
2021/11/12 06:00自民党と公明党は11月9日、18歳以下の人に10万円相当を給付する方針で一致した。コロナ禍で不安を抱える子育て世帯を思い、配布される10万円。しかし、“5万円分はクーポン”と判明し非難轟々となっている。『読売新聞オンライン』によると自民党の茂木敏充幹事長(66)と公明党の石井啓一幹事長(63)は同日、政府の経済支援策について国会内で会談。そして年内に現金5万円を先行給付し、春までに残りの5万円を子 -
木下都議 謝罪の場で赤ワンピ、60万超え腕時計…逆撫でファッションにも大顰蹙
2021/11/11 11:0011月9日、7月の都議会議員選挙で再選して以来初めて登庁した木下富美子都議(55)。都議会から召喚状が2度送付されていたものの一向に応じず、3度目の召喚状でようやく応じた形となった。さらに辞職勧告が2度も決議されたが、木下氏は議員継続の意思を示しているのだ。同日付で更新された木下氏のホームページには、次のように決意表明が綴られている。《私にご信託くださいました有権者の皆様を始め、失われた信頼を回復 -
“第2の京王線事件”から身を守る心得…専門家が「10両編成なら4、7両目」の乗車を推奨する理由
2021/11/11 06:00「“無差別テロ”を目的とする犯人にとって、走行中の電車内は非常に狙いやすい場所です。乗客は無防備のうえ、逃げ場も限られます。今回のような刺傷放火事件は、今後も起こりえる、そう思っていたほうがいいでしょう」こう警鐘を鳴らすのは、危機管理アドバイザーで、犯罪・防犯対策に詳しい「危機管理教育研究所」代表の国崎信江さん。10月31日、東京都調布市を走行中の京王線の特急電車内で、刃渡り約30センチのナイフで -
山本太郎氏「万死に値する人間」発言に麻生氏アンチからも“言い過ぎ”と猛批判
2021/11/11 06:00「はっきり言って、副総裁辞任とかじゃなくて、もうすでに万死に値する人間であると。万死に値する存在であるとしか言いようがないです」11月10日、こう力強く語ったのはれいわ新選組の山本太郎代表(46)。衆院選を受けて開かれた特別国会の前に記者会見を開き、麻生太郎氏(81)について痛烈に批判する一幕があった。だが、「万死に値する」と発言したことが物議を醸しているのだ。副総理と財務大臣を戦後最長となる在任 -
“悪平等”と批判殺到でも公明党が給付金の「所得制限なし」にこだわる理由
2021/11/10 14:40公明党の山口那津男代表(69)は、11月8日、テレビ番組で「18歳以下への一律10万円給付」について、「大人の都合で子どもたちを分断すべきではない。所得制限を設けるということが、子どもを分断してしまう」と述べた。公明党は、10月の衆議院選挙で「18歳以下の子どもに、一律10万円を給付する」という「未来応援給付」を公約として掲げており、自民党に対して支給の実現を求めていた。だが、所得制限を設けること -
木下都議 辞職拒否に「税金返せ」の大合唱…それでも来月にはボーナス200万円支給
2021/11/09 17:02「本当に本当に、この度は大変申し訳ありませんでした。失われた信頼を回復することは、大変厳しい道のりであることを覚悟しております。議員活動の中で答えを導き出させていただければと考えております」11月9日、報道陣の前でこう語ったのは木下富美子都議(55)。およそ4カ月にわたる“雲隠れ”からようやく公に姿を現したのだ。赤いワンピースとグレーのジャケットに身を包んだ木下都議は、沈痛な面持ちで冒頭のように謝 -
佐藤こと氏がTwitter停止…粛清した日本維新の会に「パワハラ」と批判
2021/11/05 20:58「その中で挙げた名前を含む配慮のない発言により、多くの議員や支援者の方をご不快にさせたことをお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした」11月4日、ブログにこうつづったのは『日本維新の会』の東京都政対策委員・佐藤こと氏(33)だ。“配慮のない発言”というのは、11月1日のツイートのことを指すという。そこで佐藤氏はこうつづっていた。《自党の躍進は嬉しいのだけれど、自民党の木村弥生さん、立憲の尾辻 -
「カッコいい兄がいる」天国の翔平ちゃん母が送った大谷翔平へのファンレター
2021/11/03 18:00’19年1月5日、大谷翔平が大阪の病院で心臓病の赤ちゃん・川崎翔平ちゃんをお見舞いしたというニュースは、多くのテレビや新聞で報じられ、その反響は想像以上だった。街頭募金で配るチラシを見た人たちも「翔平くん!? 知ってる!」「大谷選手と会った子や!」と、声を上げる。また寄付を集めるために立ち上げられた団体「しょうへいくんを救う会」の事務局への電話も鳴りやまないほどだったという。寄付金が目標の3億5千 -
心臓病で旅立った翔平ちゃんの母明かす大谷翔平との“キャッチボール”
2021/11/03 18:00小さなお仏壇のまわりは、とてもにぎやかだった。『はらぺこあおむし』の絵本、『アンパンマン』のチーズのぬいぐるみ……。みんな“翔平ちゃん”のお気に入りのグッズだという。そのなかでも大切そうにケースにおさめられている名前入りのボールはひときわ目を引いた。《翔平くんへ》、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(27)が当時1歳6カ月だった同じ名前を持つ男の子・川崎翔平ちゃんにプレゼントしたサインボールな -
大阪維新の会 選挙中の投稿が「デマでは?」と波紋…担当者は「どう感じても結構」
2021/11/02 06:00《覚えていますか??10年前の天王寺エリア… 中々人が近寄らないような場所だった。民間活用で改革を進め、今は綺麗な芝生が生い茂り、休日には子どもや家族の笑顔あふれる場所に。出来ないことを声高に叫ぶだけでなく、出来ることから改革するのも政治だと思います #自民か維新かそれ以外か》こうツイートしたのは、大阪維新の会の公式アカウント。10月30日、衆院選のさなかだった。投稿には、イラストが添付されている -
シンママで女性漫画家の水野英子「私にしか描けない物語がある」
2021/10/31 06:00漫画家・水野英子さん(81)といえば、女性が描く少女漫画のパイオニアだ。代表作は『白いトロイカ』『ファイヤー!』『星のたてごと』など、どれも当時の先進的なテーマばかり。そんな水野さんは駆け出しのころ、手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、藤子不二雄A、藤子・F・不二雄、寺田ヒロオといった昭和を代表するマンガ家が青春時代を過ごした「トキワ荘」で暮らした。研鑽を積み、その後「赤塚不二夫、石ノ森章太郎と合 -
トキワ荘の紅一点 水野英子語る「24時間マンガ漬けだった日々」
2021/10/31 06:00「本当によく再現されています」玄関のたたきをあがるとすぐに続く木製の広い階段を、ゆっくりと上りながら、水野英子さん(81)は感慨深げにつぶやいた。一段上るたびにギシギシとたわむ階段、ミシミシ軋む廊下の薄暗さ、ガスコンロやブリキのタライ、木製の洗濯板が雑然と置かれた共同炊事場、男女共同のくみ取り式和式便所……。隅から隅まで昭和30年代当時の面影が残る。ここは「トキワ荘マンガミュージアム」(東京都豊島 -
未払い騒動、産地偽装報道…評論家告発の元バイトAKBラーメン店主が一転して窮地に
2021/10/29 11:009月下旬にTwitterでラーメン評論家からのセクハラやマウント被害を告発した元バイトAKBであり、現在は3つのラーメン店を経営する梅澤愛優香さん(25)。怒りの告発に多くの人々からの賛同を得た梅澤さんだが、自身が社長を務めるラーメン店「麺匠 八雲」をめぐる騒動によって窮地に立たされている。事の発端は10月28日の「文春オンライン」による報道。同サイトによると、社長は梅澤さんだが、実質的な経営者と -
片山さつき氏「ファミリーヒストリー作れない」夫婦別姓の呆れた反対理由に失笑続出
2021/10/29 06:00かねてから選択的夫婦別姓制度に異論を唱えてきた自民党・片山さつき参議院議員(62)。10月26日に放送されたラジオ番組でその理由を述べたが、ネットで呆れかえる声が上がっている。同日、TBSラジオの『荻上チキ・Session』に出演した片山議員。そこでパーソナリティの荻上チキ(39)から「選択的夫婦別姓の議論は党内でどういった段階に?」と訊ねられた。すると、「苗字を変えることで不便を感じるというかた -
神社参拝時の一コマも…レジャー再開で要注意の「コロナ接触感染リスク」
2021/10/28 06:00さまざまな制限が解除され、ずっと我慢していた旅行にようやく出かけられる日も近そう! でも、人気の観光地でこそ、感染予防にはきちんとした心がけが不可欠ですーー。「今は公共交通機関のほか、ホテルや旅館といった宿泊施設などでも念入りな感染症対策がなされているので、コロナ禍以前よりも感染リスクは少ないと思います。しかし、まだコロナが収束したわけではありません。不特定多数の人たちが行き交う場所に行く場合は、 -
還暦過ぎてホテル社長に「女は教育不要」を跳ねのけた元専業主婦
2021/10/24 06:00「清掃済みの部屋と、そうじゃない部屋は、どこを見てチェックしますか?」開業間もないホテルの、真新しくシンプルなフロントデスクで、同ホテルの社長を務める女性が、パソコンのモニターをのぞき込みながら、こんな質問をしていた。問いかけられた若い女性スタッフは、緊張した面持ちで「それは、こちらで……」と、少しぎこちない仕草でパソコンを操作している。「なるほど、そうね、ここで見るのね。ところで、なんでこの2つ -
レジ打ちからホテル社長へ 元専業主婦社長が語る「埋もれた人材」
2021/10/24 06:00今年7月、東京・新橋に開業した外資系ホテル「LOF HOTEL Shimbashi」。同ホテルを運営する日本法人の社長に、今年5月に就任したのが、薄井シンシアさん(62)だ。社長として多忙な日々を送る薄井さんだが、じつは、14年前までは、家事と育児に専念する専業主婦だった。仕事に復帰したのは07年、48歳のとき。初めは、夫の赴任地のタイ・バンコク。本人いわく「給食のおばちゃんからの再スタート」だっ -
お湯が使えない、年賀状が作れない…コロナ禍の“品薄リスト”12
2021/10/21 15:50「私たちの生活に不可欠な製品が、コロナ禍の影響でいくつも品薄状態になっています。これからの季節に欠かせない商品も、在庫不足や納期の遅れが続々と報告されているのです」こう話すのは、流通事情に詳しい経済評論家の加谷珪一さんだ。コロナの新規感染者数が減少し、緊急事態宣言が一斉解除されて半月以上が経過。2度のワクチン接種を完了した人も増え「そろそろ真冬の準備を」と計画している家庭も多いだろう。しかし製品が