国内
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「恫喝された」「怒鳴られて警察を呼ばれた」コンビニオーナー夫婦がトイレ利用客を脅した疑いで逮捕…事件前から囁かれていた店の“悪評”
2026/07/21 15:30コンビニ内に併設されたトイレは客にとっては便利な反面、提供している店側と思わぬトラブルに発展することもあるようだ――。7月19日、栃木県・宇都宮市のコンビニを経営する男(48)と妻(49)が強要未遂容疑で逮捕された。報道各社によると、13日早朝、店を訪れた男女客がトイレ使用したところ、逮捕された夫婦とは別の店員が買い物をするように要求。客はこれを受け入れ、商品を購入したものの、夫婦が因縁をつけたと -
「自民党内には維新を切れという意見も」と自民党ベテラン議員 “維新法案”が高市政権の足かせに
2026/07/21 11:00「自由民主党と連立を組む日本維新の会(以下・維新)、肝煎りの『副首都関連法案』は衆議院を通過しましたが、参議院での審議入りのめどは立っておりません。政府・与党は国会の会期を7月25日まで延期して成立を目指すものの、少数与党の参議院では、数で勝る野党に法案が否決される可能性があります」(全国紙政治部記者)自民党と維新が、連立政権合意書に盛り込んだ衆議院議員の「定数削減法案」と「副首都関連法案」の成立 -
《異臭で発覚》神戸・冷凍庫に切断遺体遺棄 逮捕の元妻は「自分ひとりでやった」と供述も“残る謎”
2026/07/21 11:006月20日に神戸市の中心エリアにある閑静な住宅街のマンションの一室で、体を上下2つに切断された遺体が、大型冷凍庫の中から発見された事件。司法解剖の結果、死亡したのは、このマンションに住む西口豊さんで、死亡推定時期はおよそ15年前の2011年12月ごろとみられることが判明した。同月23日に、死体遺棄の疑いで逮捕されたのは西口さんの元妻である望月亜紀容疑者(50)。望月容疑者は西口さんとは’12年12 -
「“本気で愛してくれる”と勝手に思い込む」神戸・高級風俗嬢刺殺 無理心中疑いの男性が懸念されていた“極端なのめり込み気質”
2026/07/21 11:006月28日、関西有数の歓楽街として知られる神戸市兵庫区・福原の高級風俗店で、男性客・壺坂諒さん(33)と女性従業員Aさん(33)が死亡した事件。周囲への取材からは、亡くなった壺坂さんの女性に対する極端な”のめり込み気質”が浮かび上がってきた。サービス終了時間を過ぎても店内の個室から壺坂さんとAさんが出てこなかったことを不審に思った男性従業員が入室したところ、2人が血を流して倒れているのを発見。女性 -
《「思いやり予算5年分」の約15倍》日本が無償提供する在日米軍施設76カ所の地価総額は? 試算で判明した“国家予算級の驚愕金額”
2026/07/19 06:00「日米のパートナーシップは、私たちの長い歴史の中でかつてないほど強固だ」7月3日、東京・お台場で行われたアメリカの独立記念日および建国250年を祝うレセプションで、ジョージ・グラス駐日米国大使は小泉進次郎防衛相(45)、小池百合子都知事(74)らと特設ステージに登壇し、こう力強くスピーチ。それに対し、小泉防衛相も「日米関係の200年近くにわたる歴史で両国の絆がこれほど緊密だった時期はありません」と -
「サイズがあってない」赤沢経産大臣 私物の革ジャンをドン小西氏が酷評!“ワイルド激変” が話題も一刀両断
2026/07/18 11:007月16日、都内で開催された、経済産業省が主導するフィジカルAI開発プロジェクトのキックオフイベントに、アメリカ半導体大手・エヌビディアのジェンスン・フアンCEO(63)が出席した。フアンCEOは、台湾系アメリカ人で、革ジャンがトレードマーク。赤沢亮正経済産業大臣(65)が革ジャンを着て出迎え、「(フアンCEOへ)リスペクトを込めて着ました」と発言すると、会場は拍手と笑いに包まれた。「赤沢大臣は『 -
高市首相の背後に“応援団”ズラリ、党首討論で異様な「立ち見・拍手」に識者も唖然…野党の追及不十分で議論空転
2026/07/18 06:00国会会期末を迎えた7月15日、注目の党首討論がおこなわれた。自民党総裁である高市早苗首相に対し、野党6党首が質問をぶつける構図となったが、期待された論戦とはほど遠い内容だった。「野党が乱立する現状を反映し、討論時間は通常の45分から60分へ延長。しかし、各党首の持ち時間はわずか4~15分程度しかなく、十分に議論を深めるには短すぎました。就任直後より落ちたとはいえ、高市政権はいまだ高い支持率を維持し -
「政治家は国民から税金を徴収べきではない」超有名芸人の社長妻 皇室典範改正、政府に怒りの連続投稿
2026/07/17 18:107月17日、皇室典範改正案が参議院本会議で可決、成立した。長年の課題とされてきた皇族数の減少に対応するため、岸田政権下から政府の有識者会議で議論が進められ、衆参両院で’24年から本格的な議論を進められてきた改正案。今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を維持できるようになるほか、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となる。「今回の改正で、女性皇族は結婚後も皇族の身分を維持します -
「あまりにも異常」“点滴に排せつ物混入”殺害事件 元刑事が指摘する元看護師容疑者の“不自然な行動”
2026/07/17 17:55千葉県柏市の「柏たなか病院」で、点滴チューブに排泄物を混入された入院患者が死亡した事件。千葉県警は7月15日、同病院で看護師として勤務していた古川美由紀容疑者(51)を殺人容疑で逮捕した。「古川容疑者は夜勤を担当していた今年1月30日の午前3時55分ごろ、入院していた会田栄次さん(75)の点滴の延長チューブに大便を混入させた疑いが持たれています。午前3時ごろまでは看護記録などにも異常を示す記載はな -
「日本はまだ自由主義の国と言い難い」袴田巌さんの姉・ひで子さん パリの死刑廃止会議で感じた“世界との温度差”…マクロン大統領にも助力を直訴
2026/07/17 16:10「事件に巻き込まれたとき、弟は30歳でした。それが今では90歳になり、すっかりおじいさんになってしまいました。昔の若かった頃の姿に完全に戻してくれとは言いません。しかし、これで終わりにしていい問題ではありません。なぜなら、日本にはまだ死刑制度が残っているからです。そして、国民の間にも死刑を容認する声が今なお根強くあります。私は、死刑制度が一日も早く、この世からなくなることを心から願っています」6月 -
《会見で関係者は手を小刻みに震わせ…》ドラマロケ地の常連、“まるでホテル”の豪華病院で起きた“排せつ物混入殺害”に広がる衝撃
2026/07/17 15:55千葉県柏市の病院で今年1月、入院患者の男性を殺害したとして病院に勤務していた女が逮捕された事件。その衝撃的な犯行の手口が、世間を騒然とさせている。各社報道によると、7月15日に逮捕されたのは、柏市にある総合病院「柏たなか病院」の元看護師・古川美由紀容疑者(51)。事件当時、内科に勤務していた古川容疑者は、被害者(当時75歳)の点滴に排泄物を混入させ、死亡させた疑いが持たれている。警察の調べでは、古 -
「そーだ!」「よし!」党首討論での“高市応援団”にネット騒然…“喜び組”の正体と動員された恥ずかしい事情
2026/07/17 15:25「よし!」「異議なし」「そーだ!」高市早苗首相(65)の答弁が終わるたび、首相の後方に集まった集団から、そんな歓声と拍手があがる。7月15日、およそ2カ月ぶりの党首討論が行われた。自民党総裁でもある高市首相に対して、野党党首から消費税減税や皇室典範改正案などについての質問が飛んだが、どんな質問や答弁よりも目立っていたのが、“高市応援団”の声だった。これには、ネット上ではこんな感想が。《気持ち悪すぎ -
《親子ショットも削除》宮崎麗果 執行猶予付き有罪判決で一区切りも立民・元参院議員父が貫く沈黙
2026/07/17 15:15法人税や消費税など約1億5700万円を脱税した罪に問われていたインフルエンサーの“宮崎麗果”こと黒木麗香被告(38)。東京地裁は7月15日、宮崎に懲役2年6カ月、執行猶予4年を言い渡した。宮崎が代表を務める広告会社「Solarie」は、架空の業務委託費を計上するなどして、’21年1月期、’23年、’24年1月期に約4億9600万円の所得を圧縮。約1億2600万円の法人税を脱税したほか、’22年2月 -
高市首相 皇室典範改正に天皇陛下も“異例のご懸念”を…背景に潜む高市政権「皇室軽視」の“証拠”
2026/07/17 14:257月17日、参院本会議で政府が提出していた皇室典範改正案が与党などの賛成多数で可決された。国民の反発も根強い養子案、そして結婚後も皇室に残る女性皇族が住民基本台帳に登録されることで男性皇族との“差”が生じてしまうことにも、疑問符が付けられている。天皇陛下は6月11日、オランダ・ベルギー公式訪問に際した記者会見で、「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなる -
51歳助産師“大便混入注射”で70代患者の殺人容疑で逮捕…「どうやって点滴に」ネットは騒然も、現役看護師が語る犯行可能性
2026/07/17 11:007月15日、千葉県「柏たなか病院」で70代の男性患者の点滴チューブに大便を混入させて死亡させたとして、同院に勤務していた助産師・古川美由紀容疑者(51)が逮捕された。大便を混入させるという前代未聞の事件は、大きな波紋を広げている。古川容疑者は当時、この病院で内科の看護師として勤務していたという。「事件が起きたのは1月30日未明です。古川容疑者は午前4時ごろ、何らかの方法で点滴チューブに大便を混入さ -
人気インフルエンサー宮崎麗果「1億6000万円脱税」で執行猶予判決「甘くないか?」寄せられた“違和感の正体”を弁護士が解説
2026/07/16 19:10「法廷に姿を見せた黒木麗香被告(38)は、白いシャツに黒のスーツを合わせていました。メガネとマスクを着けていたので表情はよくわかりませんでしたが、真ん中から分けられた、肩上できれいにカットされた髪の毛が、とてもサラサラだった印象が強くあります」(社会部記者)「宮崎麗果」の名前でインフルエンサーとして活動していた黒木被告は、Instagramのフォロワーが40万人を超えるほどの人気だったが、社長を務 -
「罰金も払えない」はま寿司・再び逮捕の洗剤ぶっかけ男 妻が“極貧生活”を告白…それでも「離婚は考えてない」と語るワケ
2026/07/16 18:556月3日、埼玉県内の「はま寿司」で、注文した寿司に洗剤容器に入った液体をかける動画を投稿し業務を妨害したとして、埼玉県警は無職の新西悠太(しんにし ゆうた)容疑者(43)を逮捕した。新谷容疑者は略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた。その逮捕からわずか1カ月後の7月6日、新西容疑者は再び同じ容疑で逮捕された。「6月28日、1回目の逮捕とは別の『はま寿司』の店内で、しょうゆボトルの注ぎ口を指で -
副首都法案審議中なのに…大阪府はすでに“副首都推進局”に15億円を計上!「大阪ありき」に野党議員も批判
2026/07/16 15:30「大阪ありきで議論が進められているのではないか。大阪のための、大阪による法律ではないかという疑念が生じても不思議ではありません」7月14日の衆議院副首都法案特別委員会で、中道改革連合の早稲田夕季衆院議員(67)は、自民・維新両党が成立を目指す副首都法案をこう追及した。そもそも、副首都構想とは何なのか――。「副首都構想は、自由民主党と日本維新の会が2025年10月の連立政権合意に基づいて提出した議員 -
【全文公開】自衛隊“訓練中死亡事故”隊員の妻の思い「夫の死が無駄にならないために提訴を決意」
2026/07/16 11:002025年3月13日、陸上自衛隊のレンジャー(特殊訓練を受けた精鋭)を養成するための訓練中に41歳の2等陸曹が亡くなった。事故はロープを使った降下訓練中に、高さ約15メートルの訓練塔最上部にいた隊員が携行していた重さ約7キロの機関銃を誤って負い紐から落とし、地上で安全係を担当していた2等陸曹を直撃したという重大かつ深刻なものだ。2等陸曹は病院に搬送されたものの、心損傷による出血性ショックで同日21 -
福岡県議「カツアゲ告発」騒動の裏に県政めぐる“三つ巴”抗争「後継者問題」待ったなしの麻生氏が地元で抱える“劣勢”
2026/07/16 11:00「これは単なる自民党県議の内紛ではありません。麻生太郎党副総裁、武田良太元総務相、そして藏内勇夫県議会議長――福岡県政を牛耳る3人の“三つ巴”の抗争が、ついに“表面化”したということです」そう語るのは福岡県のベテラン自民党県議である。発端となったのは、西日本新聞が7月5日に報じた、現職福岡県議による告発だった。告発に踏み切ったのは、元自民党の吉松源昭(もとあき)県議と江藤秀之県議だ。吉松県議は7日 -
「年金と遺児の奨学援助金の支給手続きを止められて…」陸自レンジャー隊員が訓練中に死亡…妻が訴える自衛隊の“理不尽対応”
2026/07/16 11:00【前編|全文公開】自衛隊“訓練中死亡事故”隊員の妻の思い「夫の死が無駄にならないために提訴を決意」から続く「あの夜のことは、忘れたくても忘れることができません。そしていまでも、現実を受け入れられずにいます」陸上自衛隊の訓練中の重大事故で、最愛の夫(41歳、当時2等陸曹)を亡くした妻は裁判の第1回弁論で3人の裁判官にこう訴えた。事故は2025年3月13日、陸上自衛隊のレンジャー(特殊訓練を受けた精鋭 -
「2倍、10倍に盛ることも…」花火大会の“打上数”は本当に信用できる?元花火師が明かす“実態”
2026/07/16 11:00アメリカで建国250年を祝う大規模な花火大会が行われ、首都ワシントンの夜空に、およそ85万発もの花火が打ち上げられた。約40分間にわたる「史上最大級」のショーは、世界記録への挑戦とも報じられた。それにしても、85万発とはとてつもない「打上数」だ。日本国内で一年間に行われる花火大会すべての打上数を合計してもそれを上回る。とはいえ、花火大会の大きさや人気は、打ち上げられた花火の数で決まるものなのだろう -
下地幹郎氏 “全否定”していた沖縄知事選に出馬表明…地元でささやかれる“二馬力選挙”説の信憑性
2026/07/15 06:00「やっぱり出るんですね」沖縄県知事選挙(9月13日投開票)へ向けて動向が注目されていた、元郵政民営化担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)について、2026年7月9日、地元紙の「琉球新報」が《(7月)13日に出馬を表明することが分かった》などと報じた。後援会幹部に伝えたという。この一報を知った沖縄県政界関係者は冒頭のようにつぶやいたのだった。そして7月13日、下地氏は那覇市内で記者 -
「滝のように吐いて、死ぬかと思った」誤用が社会問題化のマンジャロ 60代男性が語った強烈な副作用…専門医が指摘する「使用法の注意」
2026/07/15 06:00ダイエット目的の“痩せ薬”として誤用されていることが、社会問題化しているマンジャロは、週1回患者が自身で皮下注射する2型糖尿病治療薬(糖尿病の95%が2型)だ。最近では、自由診療で美容外科がダイエット目的で処方したり、精神科医が患者に処方したりするケースが度々報じられている。社会部記者が言う。「糖尿病治療以外に使用することは安全性や有効性が確認できていないため、厚生労働省は6月、医療機関に適正な使 -
《高市さんに裏切られた》女性天皇が活躍した時代の遺跡が世界遺産に!「飛鳥・藤原の宮都」で35人に聞いた「愛子天皇」の“賛否”
2026/07/14 06:007月下旬までに、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録が確実視される「飛鳥・藤原の宮都」。この遺跡群は、奈良県明日香村を中心に、隣接する橿原市と桜井市に点在する19遺跡で構成されている。6世紀末から8世紀はじめ、いわゆる「飛鳥時代」とされたころに、政治や文化の中枢となっていた場所だ。飛鳥時代は、女性天皇が活躍した時代でもあった。推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、元明天皇と、4人