国内
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「シカの急増は土砂災害の原因にも」獣害のプロが指摘する日本全国“奈良公園化”の危機
2026/07/29 11:002026年7月、奈良公園に生息するシカの頭数が過去最多の1,687頭に達した。観光客による過剰な餌やりが個体数増加の一因とされる。公園の面積に当てはめると、1平方キロメートルあたり330頭という極めて高い密度になる。「神の使い」とされる奈良公園のシカの観光効果は絶大で、「鹿せんべい」も外国人観光客の増加とともに、売上げも急増。最近では売れ切れ続出という報道も。その一方で、全国的な鳥獣被害の象徴とし -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
「愚か者をぶっ飛ばす態度がかっこいい」伝説バンドの元ドラマー(61)れいわ・奥田氏への激励にSNS騒然…かつての“バンド仲間”は「真逆」スタンス
2026/07/28 11:007月24日の参院本会議で、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、自民党、日本維新の会、立憲民主党、公明党などの賛成多数で可決、成立した。反対したのは、共産党、れいわ新選組だ。本会議に先がけて行われた22日の参院憲法審査会では、この法案をめぐる“騒動”が勃発。その発端は、れいわ新選組の奥田ふみよ参院議員(49)だった――。「改正案では、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれてい -
《深夜2時、ひとりで…》「事故物件」専門の調査会社を立ち上げた元エリート不動産マン 全国から依頼が集まる“新ビジネスの舞台裏”
2026/07/27 16:00深夜2時。4か月ほど前に孤独死で高齢男性が亡くなった部屋で、電磁波測定器やサーモグラフィーなどの器具に囲まれ、息をひそめる男がいた。株式会社カチモード代表の児玉和俊さん(46)だ。児玉さんは、人が亡くなった「事故物件」に泊まり込み、映像や音声、電磁波などを測定し、事故物件に異常がないかを確認する調査を行っている。一見、オカルト企画にも見える調査だが、その実態は、不動産オーナーの資産価値を守るための -
《高濃度乳房の全国一律の通知が実現へ》尽力した生稲晃子議員が明かす思い「自分のがん経験が少しでも役立てれば」
2026/07/26 11:00子宮頸がんと子宮体がん、そして乳がんは“女性のがん”といわれることもある。多くの人が恐れる女性のがんに罹患しつつも、前向きに乗り越えている人たちがいる。■政治家になってから高濃度乳房だと知った「住んでいる自治体によって、高濃度乳房の通知の有無に格差があるのはおかしい。日本に生きる女性が平等に知る権利を持つべきです」36年間の芸能生活で培った笑顔が、国会で輝いている。乳がんを経験し、2度の再発と5回 -
「全仏テニス」優勝経験もある女性会社員が「ロマンス詐欺」で逮捕…地元市職員が感じていた「2年前の異変」、“華麗なる経歴”になにが
2026/07/25 17:20高知県警宿毛署は7月22日、元プロテニスプレーヤーで千葉県白井市の会社員・平木理化容疑者(54)を詐欺の疑いで逮捕、24日に送検した。平木容疑者は1997年のテニスの四大大会、全仏オープンの混合ダブルスで、インド選手とペアを組み優勝。日本のテニス界を牽引してきた第一人者だ。航空会社勤務の父親の仕事の関係で、レバノンに生まれ6歳からテニスを始めるなど、華麗な経歴を持っていた。テニスでの獲得賞金の総額 -
れいわ大石晃子氏、山本太郎代表の引退と同時に「離党」…コアメンバー消えて、党が迎える「転換点」路線変更の可能性も
2026/07/24 19:00スピード違反事件に加え、秘書給与の “ピンハネ疑惑” まで浮上した「れいわ新選組」の山本太郎氏が、7月9日、代表辞任と政界引退を表明した。山本氏は1月、病気療養を理由に衆院議員を辞職していたが、党代表の座にはとどまっていた。それだけに、今回の引退表明は、事実上の “完全撤退” と受け止められている。しかし、永田町関係者をさらに驚かせたのは、共同代表の大石晃子氏まで同時に離党を発表したことだった。「 -
高市首相「寝てないアピール」が逆効果…支持率低下で「過去の成功体験」すがるも、“擁護議員” まで巻き込む逆風に
2026/07/24 17:407月20日、高市早苗首相(65)は自身のXに《久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間〜3時間睡眠が常態化)、昼からは、手付かずだった大量の洗濯後のハンカチやインナーのアイロンかけと、お裁縫(スカートの裾のほつれのまつり縫いやジャケットの緩んだボタンの補強)を一気に処理》と多忙ぶりを投稿したが、これが思わぬ波紋を呼んだ。「高市首相は、すべての書類は自分が確認しなければ気が済まないという性 -
【動物園での“迷惑行為”】来園者が食物を「飼育動物に投げ入れ」…担当者は取材に「やめていただきたい」と悲痛なお願い
2026/07/24 17:25背筋を伸ばし、後ろ足だけで立ち上がる姿が話題になったレッサーパンダの「風太」。2026年7月5日に23歳の誕生日を迎え、人間の年齢にすると100歳になるという。風太のほかにも多くの動物たちが暮らす「千葉市動物公園」(千葉県千葉市)はお祝いムードに包まれたが、その動物公園で、来園者による動物への「食物の投げ入れ」という、深刻な事態が起きた。「7月21日、動物公園は公式Xに《先日、来園者が持ち込んだ食 -
「追い詰められているように見えた」有名女性起業家(53)が漏らした“多忙アピール”投稿で炎上した高市首相への“懸念”
2026/07/24 11:00祝日である「海の日」の7月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新したのだが、その内容が物議を醸している。投稿で高市首相は、7月に入ってからの土日は『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する資料を読み続けていたと切り出したうえで《先週末までは、週明けの国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていました》と明かした。そして、《この土日も、閣議決定を目前に控 -
《知らないと10割負担も》紙の保険証の特例措置終了…8月以降の受診で気をつけたいこと《経済のプロ荻原博子が徹底解説》
2026/07/24 11:00従来の紙の保険証を、有効期限が過ぎても使えるという「特例措置」が7月末で終わります。マイナ保険証への移行に伴って、従来の保険証は2025年12月1日ですべての有効期限が切れました。ですが、有効期限切れの保険証でも医療機関を受診できるとする特例措置が2026年3月末まであり、さらに7月末まで延長中です。6月30日、上野賢一郎厚生労働大臣は「特例措置の延長はない」と発言。8月以降は期限切れの保険証が使 -
高市首相 秘書が「中傷動画問題」に陳述書提出も“支離滅裂”回答に拭えぬ疑惑…自民党員が心配し始めた逆ギレ解散&“酷暑選挙”
2026/07/24 06:00高市早苗首相(65)は22日、公設第一秘書・木下剛志氏の「陳述書」を坂本哲志衆院予算委員長に提出した。そのなかで木下氏は「私を含め、高市事務所及び高市陣営は、2025年の自民党総裁選及び今年の衆議院選挙でほかの候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり、第三者に依頼したこともない」と、中傷動画問題に関して完全否定した。発端は「週刊文春」が報じた、木下氏が高市首相のライバル候補に対して誹謗中傷 -
【複数回の逮捕歴】歌舞伎町の精神科医 ついに免許取り消し「下着姿でゴミ拾いさせられた」被害女性の父の憤り「あまりに遅すぎた」
2026/07/23 19:45ついに、“不死身の医者”に終止符が打たれた――。7月15日、厚生労働省は東京都新宿・歌舞伎町の精神科医、伊沢純医師の医師免許取り消しを決定した(発効は7月29日)。これまで伊沢医師は、リタリン不正処方、覚醒剤所持、性犯罪など多くの罪に問われ、7回逮捕されており、実刑判決も受けている。「歌舞伎町では『じゅんじゅん』の愛称で知られ、望めば薬を簡単に出してくれる医師として有名でした。患者がほしがる薬を制 -
高市首相 “寝てない” 投稿に「努力アピールやめて」SNSで相次ぐ批判…「あまりに独善的」党内部でも失う “求心力”
2026/07/23 18:20高市早苗首相(65)が、7月20日夜10時半ごろに自身のXにポストした長文の投稿が議論を呼んでいる。7月17日には、今国会で高市氏にとって懸念材料となっていた国旗損壊処罰法案と、皇室典範改正案が、衆参両院可決で成立。その後の7月18〜20日の3日間、高市氏は終日首相公邸で過ごしていた。《7月に入ってからの土日は、》で始まる20日の投稿で、《この土日も、閣議決定を目前に控えた3本の文書の最終案を再度 -
「いつまでもあると思うな選挙権」れいわ・奥田ふみよ氏 国民投票法改正案に猛反対…“不穏当”と異例の2度注意、鈴木宗男氏は怒号の大荒れ
2026/07/23 11:007月22日、憲法改正の手続きを定めた国民投票法改正案が、参議院の憲法審査会で与野党の賛成多数により可決された。今回の改正案では、離島での投票環境整備やFM放送の活用など、現行の公職選挙法に内容を合わせて規制を緩和。一方で、国民投票の際のインターネットCMなどの規制は盛り込まれず、「法改正を始めとする必要な措置を講じる」とする付帯決議が採択された。改正案を共同提出した自民、日本維新の会、国民民主、参 -
《瑶子さまもご信頼》元政治難民の少年が皇族、首相夫妻、Snow Manの衣装を担当するデザイナーに…仏・オルセー美術館で作品発表も
2026/07/23 06:00「2026年5月4日、オルセー美術館の全面協力のもと、館内を特別に貸し切り、パリの名門アトリエ『エスペロ・フランス』で製作したオートクチュールを発表する機会を得られました。オルセー美術館といえば、印象派芸術を文化資産として位置付けた、世界有数の美術館です。今回の試みの特徴は、単なるロケやスタジオでの撮影ではなく、芸術史そのものとファッションが対話するプロジェクトである点にあると思います」こう語るの -
「幼稚なヨイショ」炎上する高市首相の“半端ない多忙アピール”に助け舟出した「女性副大臣」にあがる疑問の声
2026/07/22 18:20国会の会期末が迫るなか、高市早苗首相(65)による“アピール“が波紋広げている――。高市氏は7月20日にXを更新し、同月に入ってからの土日の過ごし方について、《公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関われる令和9年度予算や本格的に取り組める中長 -
スパイダーマンの仕業? 鬼怒川温泉の廃墟ホテル壁面に現れた謎の“巨大落書き”弁護士に聞いた「罪に問われる可能性」
2026/07/22 15:50栃木県日光市の鬼怒川温泉で、“ある光景”が注目を集めている。現在は使われておらず、廃墟となったホテル。その最上階付近の壁面には大きな落書きが……。ベランダもないところに、いったい誰がどうやって描いたのか、“スパイダーマンの仕業か”と、SNSで話題になっているのだ。調べてみると、その建物はかつて鬼怒川でグループ展開していた観光ホテルで、1980年に建てられたもの。しかし、バブル崩壊などの影響もあり、 -
《電動キックボードで鎖骨骨折》事故に遭った長井秀和氏が語る“教訓”…「ヘルメットの着用はお願いしたい」現状に警鐘も
2026/07/22 15:45《電動キックボード運転中に転倒しまして、左鎖骨骨折、左親指骨折となりました》7月18日、お笑いタレントで西東京市議の長井秀和氏(56)が自身のXに、電動キックボードの運転中に転倒、大けがを負ったことを投稿した。「事故発生が土曜日で、当日を含めて3連休だったことから、長井さんは入院などはしなかったようです。7月20日には《今も折れた骨が鎖骨周辺でゴロゴロしている感じが気味悪い》とつづりながらも、保護 -
《点滴に排泄物混入で殺害》近隣住民は元看護師容疑者を「見たこともない」、深まる“謎の暮らしぶり”
2026/07/22 15:40千葉県柏市の病院に入院していた男性の点滴に、大便を注入して殺害したとして、千葉県警は7月15日、殺人の疑いで古川美由紀容疑者(51)を逮捕した。逮捕容疑は、2026年1月30日午前4時ごろ、柏たなか病院に入院していた70代の男性患者の点滴の延長チューブに大便を混入させたというもの。当時、古川容疑者はこの病院で看護師として働いており、男性患者は翌31日、敗血症による多臓器不全で死亡した。病院の職員が -
「誰か意図的にやってるのかな」46歳高学歴タレント 支持広がる“愛子天皇待望論”に呈した持論が波紋…「どうしちゃったんだろう」と疑問の声も
2026/07/22 11:00「改正皇室典範が7月17日の参議院本会議で成立したことを受け、政府は21日の閣議で公布を決定しました。今月中に正式に公布される見込みで、3カ月後に施行されるということです。しかし、“男系男子”にこだわる高市政権の意向を強く反映した内容に、衆参ともに全会一致とはなりませんでした」(全国紙政治部記者)結婚後も女性皇族が皇族の身分を保持する制度と、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇室に迎える制度を柱とした改 -
「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”
2026/07/22 06:00「かんちゃん、お昼ごはん、なに食べたい?」介護者の大坪寧樹さん(58)がこう問いかけると、「かんちゃん」と呼ばれた男性は満面の笑みを浮かべ、元気いっぱいに答えた。「カキフライ!」ここは、神奈川県座間市にあるアパート。その一室で、お気に入りのソファに深々と腰掛け、テレビから流れるアニメを眺めていたのは、この部屋の住人「かんちゃん」こと、尾野一矢さん(53)。一矢さんには重度の知的障がいと自閉症という -
「一緒にいて不幸だと思ったこと一度もない」津久井やまゆり事件から10年…施設を離れた生存者・尾野一矢さんの家族が語る“植松死刑囚への回答”
2026/07/22 06:00【前編】「病室でずっと“お父さん”と私を呼び続け」津久井やまゆり園の悲劇から10年…生存者・尾野一矢さんの家族が振り返る“当日のこと”から続くそのころ、相模原市に住んでいた大坪さんは、事件の報に「同じ市内でこんなことが起きるなんて」と愕然とした。だが、まさかその被害者と関わることになろうとは、このときは思いもしなかった。「ただ、新田さんたちが形作った『重度訪問介護』は、従来は重度の肢体不自由者が対 -
「総理の職務能力が皆無」高市首相の“多忙アピール“投稿にネット非難噴出…著名人や政治家からも批判続々で“大炎上”に
2026/07/21 17:207月20日、高市早苗首相(65)が自身のXを更新。そこで綴られた内容が、ネット上で大きな波紋を広げている。高市首相は20日22時ごろに、約600文字におよぶ長文投稿をポスト。《7月に入ってからの土日は、公邸で『骨太方針』『日本成長戦略』『地域未来戦略』に関する分厚い資料を早朝から深夜まで読み続け、2週目は与党審査で加筆修正された部分を熟読検討するなど、高市内閣が初めて骨太方針や概算要求段階から関わ -
「逃げんな」と詰め寄り…脱糞騒動が話題のヨドバシ池袋 店内で“犯人探し”するYouTuberの動画が波紋、本部担当者は「店のルールに反している可能性が高い」と指摘
2026/07/21 17:056月30日に東京・池袋東口にオープンした「ヨドバシカメラ マルチメディア池袋」。関東最大級の新店舗として大きく注目を集めているが、7月上旬頃から“脱糞騒動”がSNSをザワつかせていた。「“店内に人の排せつ物が落ちていた”として、真偽不明の投稿がSNSで拡散されたのです。しかも複数回にわたって発生したといい、投稿のなかには店員や清掃員が床を掃除をする様子を収めた画像もありました。ですが現時点では、実