国内
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社民党幹事長 デモでの辺野古事故は「新基地建設なければ起きなかった」発言に「他責の極致」と批判続出
2026/03/20 19:10海上保安庁は3月20日、名護市・辺野古で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、2人が死亡した事故をめぐって、船を運営する市民団体の関係先に家宅捜索に入った。「事故は3月16日に辺野古沖で発生。平和学習のために同地を訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒18人と、乗組員3人が乗船していた船2隻が転覆し、同校の女子生徒(17)と船長の金井創さん(71)が死亡しました。船を運行するのは、米軍普天間飛行場 -
「明らかに引き攣ってた」高市首相 トランプ大統領の「真珠湾」発言に見せた“表情”にSNS騒然
2026/03/20 15:103月19日(日本時間20日未明)、米ワシントンで行われた日米首脳会談。会談冒頭、高市早苗首相(65)は「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」とトランプ大統領(79)を持ち上げ、トランプ氏も混迷を極める中東情勢をめぐって、「日本は責任を果そうとしている。NATO(北大西洋条約機構)とは違う」と日本に一定の評価を与えた。会談に先立って、トランプ氏は日本などの同盟国に対し、事実上封鎖されてい -
「日本にとって害悪」大物元政治家 保守党・百田尚樹代表の転覆事故で死亡の女子生徒への“自業自得”発言を一刀両断
2026/03/20 11:00沖縄・辺野古沖で発生した船舶転覆事故を巡り、日本保守党の百田尚樹代表(70)が放った“自己責任論”が波紋を広げている。16日、波浪注意報が発令されていた名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒ら18人と乗組員3人を乗せた船2隻が横波を受けて転覆。海保が救助に当たったが、女子生徒(17)と船長(71)の2名が亡くなるという事故が起きた。船を運航していたのは米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対 -
「なんで偉そうなの?」辺野古・転覆船運航の市民団体 何度も腕を組む男性、全員が普段着の会見に厳しい声…海保は捜査、問われる誠実さ
2026/03/20 11:003月16日に起きた沖縄県名護市辺野古沖での転覆事故。各社報道によると、同日午前10時すぎ、平和学習のため訪れていた同志社国際高校(京都)の生徒ら18人、乗組員3人の計21人が乗船していた2隻の船が転覆。全員が海に投げ出され、同高校に通う17歳の女子生徒と船長の金井創さん(71)の2人が死亡し、14人が骨折などのけがをした。全員が救命胴衣を着用していたが、当時、現場海域では波浪注意報が出ていたといい -
「明らかな人災」辺野古転覆事故 転覆した船は事業登録なし、亡くなった女子生徒の救助は事故発生から70分後…明るみになった“新事実”に広がる衝撃と怒り
2026/03/20 06:00「(亡くなった船長から)『船に乗って沖の方から現場を見ることもできるよ』という風なお話をいただきまして、本校で検討し、海上からの辺野古基地の見学という風なものを研修旅行のなかに取り入れることになりました」3月17日の記者会見で、こう語ったのは同志社国際高校(京都)の西田喜久夫校長。前日16日に沖縄名護市の辺野古沖合で小型船2隻が転覆し、平和学習に参加していた同校の女子生徒(17)と男性船長(71) -
「自分の意思で乗ったんでしょ」保守党・百田尚樹代表 辺野古転覆事故・死亡女子高生に浴びせた”自己責任論”に批判続出
2026/03/19 16:0018日、日本保守党の百田尚樹代表(70)が、YouTubeの生配信番組『ニュースあさ8時!』に出演。沖縄の辺野古沖の転覆事故で女子高生を含む2名が亡くなった事故についての百田氏の発言が物議を醸している。事件が起きたのは16日9時頃。名護市辺野古沖に波浪注意報が出ていた中、修学旅行中の同志社国際高校の生徒ら21人を乗せた小型船『平和丸』『不屈』の2隻が出航したものの、10時過ぎに横波を受けて転覆し、 -
《教員は“職場で性行為”で懲戒免職だが…》松本大臣 “議員会館で不適切行為”に続報も処分しない高市首相にも批判の声
2026/03/19 11:003月12日発売の「週刊文春」で既婚女性との不倫が報じられた松本洋平文部科学大臣(52)。相手女性を議員会館に招いたことも伝えられていた。国会で追及を受けると、松本大臣は女性との不適切な関係は認めたものの、「もう何年も前の話」として辞任は否定。議員会館での“密会”も「議員会館を案内し、意見交換した」だけと弁明。高市早苗首相(65)も、「一生懸命に職責を果たしていただきたい」と続投を認めたことで決着し -
「必ず相手の男性がいるはずなのに」赤ちゃん遺体遺棄で女子中学生逮捕に憤りの声…報じられない“赤ちゃんの父親”の存在
2026/03/18 15:25罪は罪である。15歳の少女は逮捕された。では、赤ちゃんの“パパ”は──。16日、埼玉県行田市で産んだばかりの赤ちゃんの遺体を自宅の庭に埋めたとして、15歳の女子中学生が死体遺棄の疑いで逮捕された。「逮捕された女子中学生の父親が、庭の雑草を処理するためにスコップで土を掘り起こすと、赤ちゃんの遺体をへその緒とともに発見し、110番通報したことで発覚しました。女子中学生は“部屋に赤ちゃんを隠しておけない -
「国会に相応しいものですか?」高市首相が国会に持ち込んだ“推し活”グッズにSNS賛否
2026/03/18 12:35年度内での予算成立を目指す高市早苗首相(65)は、衆議院予算委員会での集中審議を終え、16日からは参議院での審議に入った。12日の委員会終了後には、高市首相が風邪と見られる症状により、自席から一時立ち上がれないというトラブルも。「委員会後、坂本哲志委員長(75)が散会の号令をかけると、閣僚や議員が一斉に席を立つ中、高市氏はしばらく座ったまま、沈痛な表情を浮かべて肩で息をしている様子でした。Xではこ -
「言論弾圧かよ」疑問の声 自民党・小林鷹之政調会長の『日曜討論』発言が“傲慢”と波紋…「罠にハマった」との指摘も
2026/03/18 06:0015日、自民党の小林鷹之政調会長(51)らが『日曜討論』(NHK)に生出演し、野党議員らと新年度予算審議や緊迫するイラン情勢について議論を交わした。SNSでは切り抜き動画が拡散され、小林氏の発言に注目が集まった。れいわ新選組の副幹事長・高井崇志元衆議院議員(56)が出演し、小林氏と論戦を繰り広げたのだが、動画を見たユーザーの間では、小林氏の態度が話題になっていた。注目のシーンはというと……。高井氏 -
「海保が速やかに救助したか検証が必要」元同志社大教授 辺野古転覆事故で海保の救助に呈した疑問に「責任転嫁」と批判続出
2026/03/17 18:203月16日に沖縄・名護市の辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、修学旅行中の女子生徒(17)と男性船長(71)の2名が亡くなった事故。転覆したのは「不屈」と「平和丸」の2隻で、乗組員3人と修学旅行で同県を訪れていた同志社国際高校(京都)の18人が乗船していた。各メディアによると、16日午前10時過ぎに2隻は転覆し、21人が海に投げ出され、事故を覚知した第11管区海上保安本部はすぐさま転覆海難対策本部を -
高市首相 食料品消費税ゼロが“悲願”になった“時期”を告白…質問議員は「割と新しい悲願」と苦笑
2026/03/17 18:20食料品消費税の減税について、“悲願”と語っていた高市早苗首相(65)。3月17日の参議院予算委員会での質疑で、“悲願”になった時期が明らかになった。日本共産党の山添拓参議院議員(41)の質問の質問を受けてのもの。山添議員「総理は衆議院解散を表明した1月19日の会見で、食料品消費税ゼロは悲願だとおっしゃいました。いつからの悲願なんでしょう?」高市首相「えー、去年ですね。去年の6月に初めて自民党のなか -
高市首相の「七代前までのご先祖」答弁にネット上で“統一教会との密接な関係”指摘も…的はずれな理由
2026/03/17 13:303月16日の参議院予算委員会で、立憲民主党の小沢雅仁議員(60)の質問をうけた高市早苗首相(65)。“子供の自殺対策”への決意を問われこう答えた。「多くの子供さんたちにお伝えしたいのは、あなたはひとりで生まれてきたんじゃないということです。おとうさん、おかあさんを2人と数えて、そしておじいちゃんおばあちゃん4人、そしてひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん8人と数えていきますと、7代前まで直系だけで2 -
《アレグラ、ロキソニンなどが対象》高市政権で処方薬“OTC類似薬”が25%値上げを強行!対象になる薬は?
2026/03/17 11:00「家族3人とも花粉症で、花粉が飛び始める1月から5月まで薬を飲み続けないと仕事もままなりません。来年から花粉症の処方薬にも、25%の“特別料金”が加算されると聞いて驚いています……」そう話すのは、花粉症患者で都内在住の中山秋恵さん(仮名・40代)。中山さんが言う“特別料金”とは、処方薬と同じような成分や効果があり、市販でも購入できる“OTC類似薬”を、クリニックで処方してもらった場合に新たにかかる -
《「パワハラ」と批判の声》自民党・坂本予算委員長の“横暴“のウラで…なぜか再評価の落選“無礼”議員
2026/03/17 06:00予算成立を目指して連日、論戦が繰り広げられている衆院予算委員会。そこで舵取りを務めているのが、自民党の坂本哲志委員長(75)だ。しかし、坂本氏の議事進行での“振る舞い”に対しては、SNSの一部ユーザーから疑問の声が上がっている。「13日の衆院予算委員会では、前日に共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費増額を巡る質疑中、与党席から“共産党のスパイ”とヤジを飛ばされたとし、委員会で謝罪と撤回を要求しま -
「最低最悪の元首相」保守党・北村晴男氏が痛烈批判した“大物”議員…「酷く奇妙な生き物」と評した過去も
2026/03/16 17:4515日、日本保守党の北村晴男参議院議員(70)が自身のXを更新。一般ユーザーが投稿した、“元首相”がインタビューを受ける動画を引用する形で、こう投稿した。《最低最悪の元首相。彼は鳩山由紀夫元首相を超えるかも知れない。》同動画は、15日に放送されたニュース情報番組『日曜報道 THE PRIME』(フジテレビ系)のものとみられ、アメリカによるイラン攻撃をめぐり、トランプ大統領が求めた艦船の派遣について -
「品格なさすぎ」「チンピラ」予算委員長の大物自民議員 ヤジ巡る共産議員への“ブチ切れ対応”が波紋…解任決議案も出され止まらぬ“悪評”
2026/03/16 17:35バンッ!3月13日の衆院予算委員会で、突如議場に乾いた衝撃音が響き渡った。音の発生源は、同委員会の坂本哲志委員長(75)だ。これは坂本氏がペンを持ちながら机に叩きつける音で、続けて左を向き、ドスを効かせた声でこう言い放った。「今日の理事会と違うじゃないですか!」坂本氏が速記を止めるよう指示し、委員会が一時中断するなど、議場は騒然となっていた。緊迫感あふれる一幕だが、ここにいたるまでの前段があった。 -
「イメージ悪くなる」日本保守党 地方ボランティア団体が告知投稿で「人気アニメのキャラ」を勝手に政治利用…批判殺到で削除→お詫び
2026/03/16 14:50《【お詫び】下記投稿につきまして、著作権侵害の可能性が高いとのご指摘を受けましたので、該当する画像を削除致しました。お詫び申し上げます》3月16日、Xでこう謝罪したのは、宮城に活動拠点を置く日本保守党のボランティア団体「チーム東北みやぎ・石巻」。14日の投稿に添えられていた画像が物議を醸していた。同団体は14日に更新したXで、《石巻周辺の保守党員集合! #守ろう日本を を合言葉に、あなたも立ち上が -
「もう出てこんでいい」共産議員 小泉進次郎防衛大臣への“乱暴”発言が物議「小泉大臣が時間を潰そうとしている」との指摘も
2026/03/16 06:0012日、衆議院委員会が行われ、共産党の辰巳孝太郎議員(49)が防衛費の増大について高市早苗首相(65)や小泉進次郎防衛大臣(44)らと激しく質疑を交わし、一時議場が騒然となる場面があった。辰巳氏は、「アメリカのトランプ大統領(79)が同盟国に対し、軍事費でGDP3.5%、関連経費を含めた全体で5%へ引き上げを求めている」などと切り出し、“国民一人当たりの負担額がいくらになるのか”と質問。宇波弘貴財 -
「いつもと様子が違う」高市首相 統一教会との関係問うた中道議員に対する「5分ぶっ通し答弁」にSNS騒然…苛立ち両手拳で台を叩く場面も
2026/03/14 11:003月4日、東京高裁から宗教法人法に基づく解散命令を受けた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)。安倍晋三元首相が凶弾に倒れて以降、日本の政治家と教団の接点が取り沙汰されてきたが、高市早苗首相(65)も例外ではなく、これまで幾度となく接点を否定してきた。そんななか、3月12日の衆院予算委員会では、中道改革連合の早稲田夕季議員(67)が高市氏と教団の接点を追及。高市氏が教団系メディアの取材に過去5回応じた -
《“強メンタル”は影を潜め、沈黙1カ月半》学歴詐称疑惑の田久保前市長 “不在”で市政正常化の皮肉
2026/03/14 06:0011日に静岡県の伊東市議会で行われた定例会本会議で、教育長の人事が同意された。教育長は昨年5月に前伊東市長の田久保眞紀氏(56)が当選して以降、10カ月近く空白となっていたポストで、任命されたのは元大学教授の森重俊幸氏(74)。4月1日に正式に任命され、任期は3年となっている。お騒がせ市長だった田久保氏のもとで教育長のポストが空席となっていたのは、“ある事情”があるという。「田久保氏は昨年5月市長 -
「私に対して“スパイ”だと」共産議員 政府追及で受けた“ヤジ”に「絶対看過できない」と怒りあらわ…中道・小川代表も「許容限度超えてる」と苦言
2026/03/13 17:50「ものすごいヤジだったんですよ、ヤジ」12日夜に自身のYouTubeチャンネルで行ったライブ配信でこう語ったのは、日本共産党の辰巳孝太郎議員(49)。同日の衆議院予算委員会で、辰巳氏は防衛費増額のための増税について厳しく政府を追及していた。辰巳氏は、政府が導入を狙う「防衛特別所得税」について、「現行憲法下で、政府が軍事費の財源確保のために国民一般に増税を課したことはあるか」と片山さつき財務相(66 -
《担当記者をランク付け》フキハラで処分の元警視庁幹部が「何でも言うことを聞く」と絶賛していた「テレビ局」
2026/03/13 16:50「いわゆる『不機嫌ハラスメント(フキハラ)』で処分を受けていたことが報じられた元警視正のA氏(60)ですが、新聞社やテレビ局の担当記者からの評判も良いとはいえませんでした」そう語るのは、A氏を知る警視庁担当記者の1人。警視庁幹部だったA氏の処分を報じたのは3月10日付の朝日新聞だった。「記事では警察関係者の談話を掲載しています。警視庁や警察庁に『(男性から)パワハラを受けている人がいる』といった訴 -
「一切関与していない!」堀江貴文氏 サナエトークン騒動で巻き添え炎上に猛反論…PR動画収録の“舞台裏”も「言わされちゃって」と暴露
2026/03/13 16:30「スーパー貰い事故だよ!」こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。3月12日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、10日に開催されたオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」の定例会の模様を一部公開。堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ -
「さすがに人としてどうなの?」前川喜平氏 体調不良の高市首相への“心無い言葉”に批判殺到
2026/03/13 16:00元文部科学事務次官の前川喜平氏(71)が3月13日にXを更新。高市早苗首相(65)に向けた投稿が、ネット上で波紋を広げている。高市氏は12日、衆議院予算委員会での答弁を終えた後、しばらく席から立ち上がれない様子を見せ、周囲の閣僚らが気遣う場面があった。その後、体調不良のため、夜に予定されていた中東諸国の駐日大使らとの会合を急きょ欠席。会合には木原稔官房長官(56)が代理で出席した。木原氏は13日の