国内
251 ~275件/6824件
-
ついに宇都宮の商店街にまで出現!撃退スプレー、熊よけ鈴も効かない“アーバンベア”の「意外な弱点」
2026/06/14 11:00クマの目撃情報が続いている人口50万人ほどの宇都宮市。6月9日には、住宅街にいたクマ一頭が捕獲されたが、市内には複数いる可能性があり、いまだ厳戒態勢が続いている。山から人里までおりてきて、集落に依存する「アーバンベア」(都市型クマ)が、いよいよ住宅街や商店街に出没するようになってきた。7日に、宇都宮市内の中心部の商店街を走りぬけるクマの姿と、遭遇した歩行者が慌てて避難する様子が映っていた防犯カメラ -
【相模原・女子高生殺害】元交際相手“19歳容疑者”の父が語る「当日の様子」、早朝からの警察訪問にも親への謝罪はなし
2026/06/14 11:00神奈川県相模原市の河川敷で、女子高校生の遺体が発見された事件で、6月10日に女子高校生を殺害したとして、19歳の塗装工の男が逮捕された。「男は女子高校生の元交際相手だといい、『復縁を断られて犯行に至った』と供述しているといいます。首を絞めて殺害したと見られています」(社会部記者)11日未明に遺体が発見され、その日のうちに男は逮捕された。現在は送検されており、今後、本格的な聴取が始まる。12日、逮捕 -
「親族が来ているだけ」と“民泊疑惑”に逆ギレ言い訳の外国人オーナーも…新法施行でも懸念されるマンショントラブルとは
2026/06/13 16:00何かとトラブルが起きるマンション管理組合問題。そんななか、老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。「たとえば築50年、60年になってマンションを建て替える場合、これまでなら全体の5分の4の賛成が必要でしたが、改正後は耐震性が脆弱な場合などあれば4分の3の賛成と、ハードルが低くなりました。10年も20年も議論を続けているのに決議できな -
外国人グループに理事を乗っ取られるケースも…新法でも対応できないマンション管理組合のトラブル
2026/06/13 16:00老朽化するマンションの管理や再生を円滑にできるよう、「改正区分所有法」が2026年4月1日から施行された。これまでよりも、マンションの建て替え時のハードルが低くなったが、新法では対応できない管理組合に関するトラブルは多いという。不動産コンサルティング会社「さくら事務所」のマンション管理コンサルタントの土屋輝之さんに話を聞いた。「50世帯規模のマンションで、3人の理事を輪番制で受け持つ物件でのこと。 -
「自宅前にパトカーが...」相模原・女子高生殺人 元恋人の19歳容疑者 近所で目撃されていた“トラブル“
2026/06/13 15:00神奈川県相模原市の河川敷で、女子高校生3年が殺害された事件は、元交際相手で塗装工の19歳の男が殺人容疑で逮捕された。容疑者の供述から、女子高校生と男は、事件直前に2人で花火をしていたことがわかっている。2人は交際を解消していたが、容疑者側が執拗に復縁を求め、断られたために殺害したのではないかとみられている。現在はアパートに住む、3人きょうだいの次男だという容疑者。彼の下には高校生になる妹もいたとい -
「国がリスクを知らなかったはずない」被害事業者は怒り…閉幕から8カ月も解決見えない総額10億円超の“未払い問題”
2026/06/13 13:00「大阪・関西万博」の閉幕から、8カ月。現在もなお、解決の糸口が見えないのが“万博・未払い問題”だ。6月10日、「万博工事未払い被害者の会」のメンバーは国会を訪れ、未払いの解決を求める3万3569人分のオンライン署名を国土交通省と経済産業省に提出した。被害を訴える事業者は30社を超え、総額は10億円以上にのぼるとされる。一方で、ここにきて、さらに新たな問題も露呈しているーー。6月11日の参議院内閣委 -
「全てが息子の自己責任と…」相模原・17歳女子高生殺害 元交際相手で19歳容疑者の父親が語った“衝撃”と“普段の素顔”
2026/06/13 06:006月11日、神奈川県警は神奈川県座間市に住む高校3年生の佐藤唯来(ゆら)さんを殺害したとして、神奈川県相模原市南区に住む自称・塗装工の男(19)を殺人容疑で逮捕した。男は容疑を認めているという。各メディアによると、佐藤さんは6月10日の夕方、“元交際相手に呼び出された”と言い残して自宅を出たものの、夜になっても帰らず、同居する家族から“娘が家に帰ってこない”という旨の110番通報が。スマートフォン -
【相模原女子高生殺害】「若者や外国人がよくBBQを」現地住民も驚いた“意外な”遺体発見現場
2026/06/13 06:00神奈川県相模原市の河川敷で高校3年生の佐藤唯来さんが遺体で見つかった事件では、6月11日に自称塗装工の19歳男性が佐藤さんを殺害した疑いで逮捕された。「19歳男性は佐藤さんの元交際相手で、『復縁を断られて犯行に至った』と供述しているそうです。佐藤さんの首を絞めて殺害したと見られています。また当日、佐藤さんと『花火をした』と話しているようで、花火の後に復縁を迫り、犯行に至ったものと見られています」( -
「よくこんなタイミングで」日本政府 高市首相の疑惑が波紋のなか…誹謗中傷投稿を警告し“ブーメラン“と批判殺到
2026/06/12 18:35高市早苗首相(65)の秘書をめぐる“誹謗中傷動画の作成・拡散騒動”が、新たな局面を迎えつつある。4月下旬に『週刊文春』が、高市首相の公設第一秘書が動画制作者と共謀し、自民党総裁選や衆議院選の際にSNS上で他候補への中傷動画を拡散させていた疑いを報じた。5月の国会答弁では、この報道に対し高市首相は「私も秘書も(動画制作者と)面識はない」と語気を強めて関与を否定。「しかし、6月に『週刊文春』が新しい証 -
「床にばら撒くとは…」国民民主議員 事務所に届いた反対表明の大量FAX公開し“業務妨害”を訴えも“撮り方”に批判続出
2026/06/12 18:30憲法改正に向けた国民投票法改正案の議論が進むなか、国民民主党の岡野純子衆院議員(47)がXに投稿した内容が、SNS上で波紋を広げている。改正案は、憲法改正時の国民投票について、離島での開票手続きや立会人の要件などを公職選挙法に合わせて見直す内容。一方で、ネット広告規制やSNS対策が盛り込まれていないとして反対意見も出ている。岡野氏は6月11日、自身のXで《数日前から国民投票法改正案反対の意思を示す -
「幼児の顔面にケーキ押し付け」動画が警察・児相案件に…SNSでの子供投稿に潜む“取り返しのつかないリスク”、「デジタル誘拐」の危険も
2026/06/12 16:00誕生日ケーキを前に座る幼児が、大人の女性から顔にケーキを押し付けられて泣きじゃくる投稿動画がSNSで拡散。投稿者が住むとされる福岡県の警察署などに、動画を見た人から虐待を疑う通報が相次いだ。県の児童相談所は幼児を一時保護。県警は幼児の保護者を子供への暴行容疑で調べる方針と6月8日付「西日本新聞me」が報じている。「インスタグラムなどのSNSには育児の様子を発信する方も多く、便利グッズの紹介や、ほの -
「自分が偉いと勘違いしている」維新・猪瀬直樹議員 記者の質問に「くだらねぇ」とブチギレ…身内議員は苦笑い、SNSでも疑問続出
2026/06/12 11:006月10日に行われた超党派の「社会保障国民会議」(国民会議)。この日は、高市早苗首相(65)が改革の“本丸”として掲げる「給付付き税額控除」に関する実務者会議が行われた。「高市首相は2月の衆院選で『飲食料品の消費税2年ゼロ』を掲げていましたが、これまでの国民会議では、レジシステムの改修期間などの兼ね合いで、現行税率8パーセントから1パーセントに引き下げる案が浮上し、当初の0パーセント案よりもこちら -
「燃えたタイヤが飛んできて…」結城市タイヤ店火災 ドカーンと爆発音が連発…近隣住民が語る“壮絶現場”
2026/06/12 11:00《このたび、弊社結城店において火災が発生いたしました。近隣の皆様、お客様、関係各位に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますこと、心より深くお詫び申し上げます。現在、消防・警察ならびに関係機関の指示のもと、安全確認および被害状況の確認を進めております。》6月11日、会社の公式ホームページに謝罪文を掲載したのは、フルハシタイヤ販売株式会社の古橋典久代表取締役だ。前日、茨城県結城市にあるフルハシタイ -
「事実認定のさじを投げた」旭川女子高生殺害・内田梨瑚被告への「懲役27年」求刑に違和感噴出…元特捜部副部長が疑問視する“検察の認識不足”
2026/06/12 06:00「裁判官、裁判員のみなさま、どうかどうか、私の娘が望む判決を下してください」北海道旭川市の無職、内田梨瑚被告(23)が、「舎弟」と呼んでいた共犯の小西優花受刑者(殺人罪などで懲役23年確定)とともに女子高校生を監禁し、市内の神居大橋の上で服を脱がせたうえ、落下させて殺害したとして、殺人、不同意わいせつ致死、監禁の罪に問われている事件。6月8日に旭川地裁で開かれた公判では、被害者の遺族が意見陳述をお -
「受忍限度を超えてる」兵庫県・斎藤知事 会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴、当該記者は“出禁”に
2026/06/11 18:55「本件については極めて不適切な発言であり、公人としての受忍限度を超えてる面があるという風に受け止めていますので、現在、法的な手続きを進めてるということですね。弁護士の方とも、協議を、相談をしながら法的な手続きを進めてるということです」6月10日の定例会見でこう語ったのは、兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。11日、斎藤知事は発言者の男性を名誉棄損で刑事告訴し、9日付で生田署に受理されていたことが報じら -
高市首相が中傷動画騒動で疲弊…ポスト狙う最もほくそ笑んでいる「自民党の重鎮議員」
2026/06/11 17:55「他の候補者を誹謗したり、抽象したりは私の流儀ではないので決してやっていない」6月8日、高市早苗首相(65)は自民党総裁選での中傷動画作成疑惑を改めて否定した。しかし、どこまで逃げ切れるのか――。「7日配信の共同通信の記事で、中傷動画を作成したとされるIT会社代表の松井健氏による『秘書とやり取りして(動画作成を)実施した』との証言が掲載されました。同報道によると、松井氏は総裁選の期間中の2025年 -
「違法だよ」ドラクエ「キングスライム目薬」が即完売→フリマサイトで高額転売続出も“規約違反”の指摘…迅速対応のメルカリは「確認できた場合、速やかに調査、削除」
2026/06/11 16:30人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』とロート製薬がコラボした目薬「ロートジーキングスライム型目薬」が数量限定で10日に発売された。同商品は『ドラゴンクエスト』40周年を記念して、ロート製薬とのコラボ第3弾として登場した数量限定の目薬。同シリーズの人気モンスターである「キングスライム」を模したデザインの容器が特徴で全3種類(税込715円~935円)。全国のドラッグストアやオンラインストアなどで10 -
《見事なまでの女性蔑視》維新・藤田代表 全体会議で示した強硬さ…「女性皇族の話はいらない」発言に波紋
2026/06/11 16:006月10日、衆参両院の各党・会派の代表者が集まる代表者らが話し合う全体会議が開かれ、皇族数の確保策について、両院の正副議長による「立法府の総意」が取りまとめられた。「全体会議では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案の二つを、『いずれも了』とし、政府に対し法案の提出を求めることが了承されました。10日夕には議長らが高市早苗首相に『立法府の総意』を手渡し、 -
高市首相 “秘蔵っ子官僚”が公費出張中に不倫報道の痛手…今夏抜擢予定だった「重大ポスト」にも影響か
2026/06/11 11:00中傷動画問題で揺れる高市政権に、新たな火種が持ち上がった。今度は高市早苗首相(65)が絶大な信頼を寄せる側近官僚に、不倫と不適切な公費出張疑惑が浮上したのだ。6月9日、『文春オンライン』が報じたのは、木原稔官房長官(56)の首席秘書官を務める、茂木正氏のスキャンダル。茂木氏は、2025年に大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官として大阪出張を繰り返していた。その際、公費で宿泊したホテルに、親密な -
「ボコボコにやられている」人気中道議員 明かした高市首相の中傷動画疑惑を猛追及後の「誹謗中傷被害」
2026/06/11 11:00高市早苗首相(65)の公設第一秘書が、他の候補を中傷する動画の配信に関与していたとされる一連の疑惑。高市氏はこの疑惑を否定し続けてきたが、“新たな証拠”が出たことで国会での野党は追及にさらなる攻勢をかけている。その口火を切ったのが、中道改革連合の伊佐進一議員(51)だ。6月3日に「週刊文春電子版」で、高市氏が一貫して“面識がない”と答弁してきた中傷動画を作成したとされる実業家の松井健氏らと、高市氏 -
「まるで素人集団」大越キャスター 食料品消費税ゼロ、国旗損壊罪が議論されるなか…「雑い」連発で批判した“相手”
2026/06/11 06:00《高市首相が率いる自民党のやり方は、しばしばこの「雑い」感じになる。トップダウン型の政治とは、スピーディーに物ごとが進む一方で、そうした性質を帯びやすいものなのだろう》こうつづったのは、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)。6月6日に同番組の公式ブログを更新し、4年前のサッカーW杯で元サッカー日本代表・本田圭佑氏(39)が解説で連呼していた「雑い」という -
「10点満点だったよ」“パンチくん”サル山侵入で逮捕の米国人 釈放後のSNSで反省の色ナシ…“犯行”と“逮捕の瞬間”を得意気に再アップ
2026/06/10 19:05母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱く愛らしい姿で、大きなブームを巻き起したニホンザルの「パンチくん」。その人気者が暮らす市川動植物園(千葉県・市川市)で事件が起きたのは、今年5月17日のことだった。「同日昼頃、市川動植物園は公式SNSで“サル山に侵入者があった”と報告。来園者が撮影した侵入の瞬間がSNSで瞬く間に拡散されましたが、映像では、黄色い巨大なマスクをかぶり、上下青のスーツを着用し -
「戦時中と全く同じ」赤沢経産大臣 “ナフサ足りている”発言を痛烈批判した「大物政治家」
2026/06/10 18:506月9日、赤沢亮正経済産業大臣(65)が記者会見を開き、中東情勢を受けたナフサの供給不足をめぐって主張した発言が物議を醸している。同会見で、ある週刊誌の記者が「大臣、もう稼働率を上げられないので、全体としてナフサは足りていないと」と呼びかけ、「ついては、流通の川上から川下まで協力してみなさん助け合っていきましょうというメッセージを石油化学工業業界に出すのはお考えでしょうか」と赤沢経産大臣に質問。続 -
高市首相の中傷動画問題 「党則に違反」「ドーピングと同じ」「不正に政権を簒奪してないか」自民党員も消えない疑念
2026/06/10 17:45「総裁選では高市さんに1票を入れました。高市事務所の依頼で総裁選や衆院選の対立候補の中傷動画を作っていたという報道が出たあとも、所詮、週刊誌の言うことだと思ってきました。でも、新聞やテレビでも報じられるようになったのと、国会での高市さんの姿を見ているうちに、本当に依頼したのではないかと思うようになりました」そう語るのは、自由民主党の党員で、都内で会社を経営するAさんだ。およそ20年前、仕事上の付き -
「間違った世界に私達は生きている」芥川賞作家 止まらぬ高市首相への痛烈批判…過去にも「詐欺師が総理になっている」
2026/06/10 17:00芥川賞作家の平野啓一郎氏(50)が、高市早苗首相(65)への批判を再び強めている。平野氏は6月8日、自身のXを更新。高市首相をめぐる“中傷動画問題”や国会答弁を念頭に、《首相は、ただ語気を強めて否定していれば、そのうち、「野党はいつまで批判するのか? もっと国政にとって大事なことがあるだろう!」とかいう間抜けな声が高まってきて、切り抜けられると踏んでいるのだろう。そんな国で良いのか?》と投稿した。