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「総理をやったあと何を」木原官房長官、岸田元首相をイジって謝罪…高市首相の側近に党内から「増長」「天狗」の呆れ声
2026/09/16 18:509月16日、高市早苗首相が、自民党の役員人事をおこなった。10月上旬にも召集する秋の臨時国会への対応で、この後、内閣改造もおこなわれる予定だ。「とはいえ、党三役から外れるのは総務会長の有村治子(はるこ)さんだけ。高市さんが希望していたとされる幹事長代理の萩生田光一さんの幹事長起用もなし。入閣が予想されていた選対本部長の西村康稔(やすとし)さん、広報本部長の鈴木貴子さんは留任する見込みです。目を引く -
「あまりに独裁的」高市首相が“聖域”人事に異例の介入…“参院のドン”石井幹事長交代に党内では不協和音
2026/09/16 17:45「これは恐怖政治ですよ」長く自民党を取材してきたジャーナリストがつぶやいた。高市早苗首相(自民党総裁)が、一連の党役員人事・閣僚人事で、「聖域」と言われる自民党参院の幹部人事に手を突っ込んだ。「2025年から自民党参院幹事長を務めていた石井準一氏が交代することになりました。9月15日、参院会長・松山政司氏が本人に伝えました。石井氏は当選4回、これまで『参院国会対策委員長』『参院議院運営委員長』『参 -
《枕営業の実態を暴露》薬物逮捕の“カリスマ”キャバ嬢「シャンパンの予約でやっちゃう」語っていた“業界の闇”
2026/09/16 17:309月15日に、Instagramのフォロワー数が17万人を超えるインフルエンサー兼カリスマ“キャバ嬢”が、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。彼女が語っていた業界の闇とは――。逮捕されたのは、会社役員で港区六本木の高級キャバクラ「JUNGLE TOKYO(ジャングル東京)」に所属するキャストの田沢梨乃容疑者(27)と、会社役員の福本康太容疑者(28)。2人は午後4時頃、六本木の自宅マンションで -
「生すぎる」ガスト「赤身ビーフステーキ」の“焼き具合”がSNSで波紋…運営会社すかいらーくは「安全性に問題はない」
2026/09/16 16:15全国に約1200店舗を展開する人気ファミリーレストラン「ガスト」の「赤身ビーフステーキ」をめぐり、SNS上で論争が起きている。発端となったのは、同商品を注文したインフルエンサーが9月13日にポストしたXの投稿。ステーキの写真とともに《ガストの赤身ステーキってこんな赤いもん?? 生すぎる気がするんだけどこれ、食べて大丈夫かな》などと疑問を投げかけた。確かに、写真のステーキを見ると、表面はこんがりと焼 -
「差別に繋がる」外務省主催のテロ訓練、テロリスト役がアラブの伝統スカーフを着用→ネットで批判続出…外務省は「特定の民族や地域、宗教等を念頭に置いたものではない」と当該写真を削除
2026/09/16 06:009月10日、都内で開催された「令和8年度第1回官民合同テロ・誘拐対策実地訓練(国内)」。外務省と民間企業、団体が合同で主催し、参加者がテロや無差別攻撃などのリスクから身を守るべく知識や技能を習得する訓練なのだが、現在、その訓練の様子がSNSで波紋を広げている。この日は、訓練に先がけて、テロや自然災害など、国外で発生した危険情報を配信する外務省の登録制サービス「たびレジ」の広報動画の公開が行なわれた -
林芳正総務相に「留任」報道、沖縄県知事選“自民圧勝”で「鳴くまで待とうホトトギス」戦略に身内からは失望の声も
2026/09/16 06:009月17日におこなわれる内閣改造人事で、林芳正総務相(65)の動向が注目されるなか、9月12日に「産経新聞」は、高市早苗首相から意向を確認された林氏が、留任したい考えを伝えたことがわかったなどと報じた。この一部報道を受けて、改造人事について13日に、訪問先の岡山県で記者団から質問を受けた林氏は「首相の専権事項であり、私のほうから何か申し上げることは控えたい」と述べるにとどめたが、留任報道を否定する -
高市首相 内閣広報室予算に“前年比10倍”72億円要求…進む「インフルエンサー総理」の“プロパガンダ政治”に識者も苦言
2026/09/16 06:00「国民からすれば『そんなにお金があるのなら、もっと国民のために使ってほしい』と思うのも、やむを得ないんじゃないですか」内閣官房が2027年度予算の概算要求で、内閣広報室予算について、2026年度予算の10倍超となる約72億円を計上したことに、政治アナリストの伊藤惇夫氏は苦笑まじりでそう語った。「木原稔官房長官は、9月11日の会見で『これまでのやり方では、幅広い世代の方々に十分な情報を届けることが困 -
高市首相「裏金議員」起用批判やまぬなか世耕弘成氏を入閣の噂…未復党も、背景に総裁選での“恩義”が
2026/09/15 17:00高市早苗首相(自民党総裁・65)は、9月16日に自民党役員人事、翌17日に内閣改造をおこなう予定だ。それを前に連日、役員・入閣予定者の名前がマスコミをにぎわせている。「今回は党役員、閣僚ともに留任が多くなるとみられています。いまのところ、党役員では麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、萩生田光一幹事長代行の留任が濃厚です。また、閣僚では片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、 -
【内閣改造】維新・中司幹事長に入閣報道…“本命”馬場前代表&藤田共同代表が「危なっかしい」と外された理由
2026/09/15 17:009月17日におこなわれる高市早苗首相(65)による内閣改造人事で、日本維新の会の中司(なかつか)宏幹事長(70)が入閣する方向だと14日、報道各社が報じた。中司氏は産経新聞政治部記者から1987年に自民党公認で立候補し、大阪府議に転身。1995年から大阪府の枚方市長に4回当選するも、2007年に競売入札妨害容疑で逮捕、起訴され、市長を辞職した。冤罪を主張したが、2013年に懲役1年6カ月、執行猶予 -
《“超大物芸能人”とも親交》岐阜ケーキ店火災 関与疑惑の死亡男性が晩年に執心していた「宗教活動」
2026/09/15 17:00「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」9月5日夜、岐阜県本巣市宗慶のケーキ店「さんらいず」で火災が発生し、5人が死傷した放火殺人事件。火は通報から約3時間後に消し止められたものの、焼け跡から自営業・福田達哉さん(66)とパート・堀部真由美さん(65)の遺体が発見された。さらに、駐車場の車内で見つかった瑞穂市の会社役員・林寛至さん(70)も搬送先の病院で死亡が確認。11日には、病院 -
《逮捕時の“すっぴん姿”も話題》女性客に性加害の“カリスマ美容師”に懲役5年…経営美容室は破産、キラキラ生活も終焉の“代償”
2026/09/15 16:40事件発覚から約1年――。女性客への性加害で逮捕された人気美容師に、実刑判決が言い渡された。東京・表参道の美容室「ELTE」を経営していた藤井庄吾被告(34)は不同意わいせつ、不同意性交等の罪に問われており、東京地裁は9月11日、懲役5年の実刑判決を言い渡した。藤井被告は’25年4月、同店を訪れていた20代の女性客をトイレに連れ込み、下着の上から自身の下半身を無理やり触らせたなどとして、同年9月末に -
沖縄知事選「復帰後世代」古謝玄太氏を初当選させた「面倒な先輩」の存在と薄れる基地問題への関心
2026/09/14 19:05「ヒト、モノ、カネ。かつてないほどの物量戦でした」そう語るのは、落選した玉城デニー沖縄県知事(66)の選挙戦を支えた選対関係者だ。9月13日、任期満了に伴う沖縄県知事選の投開票がおこなわれ、自民党など保守勢力が推した前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)が、初当選を確実にした。開票とほぼ同時に当選確実が出る、いわゆる“ゼロ打ち”となった。玉城氏との得票差は20ポイントあまりと、まさに圧勝であ -
「自分は寝ていません」へずまりゅう市議 “居眠り議員”の糾弾動画を投稿も…自身の“居眠り疑惑”が浮上で激烈反論
2026/09/14 17:30へずまりゅう(本名:原田将大)奈良市議会議員(35)を巡り、議会中の「居眠り」を告発した動画と、自身に浮上した“居眠り疑惑”がネット上で大きな波紋を広げている。事の発端は9月12日、へずま氏が自身のXに投稿した一本の動画だった。「議会中に居眠りをしていたとされる内藤さとし奈良市議に対し、へずま氏は自ら直撃する様子を撮影し《居眠り議員を起こしました。奈良市議会の内藤さとし議員。税金の無駄なので辞職さ -
高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
林芳正総務相、「閣内に入りたくない」から一転の“留任意向”報道…高市首相“ライバル包囲網”術中の可能性
2026/09/13 19:309月17日に予定されている高市早苗内閣の改造人事をめぐり、12日付の「産経新聞」は、林芳正総務相(65)が留任したい考えを高市首相に伝えたことがわかったと報じた。これは、以前報じられていた林氏のスタンスとは異なるものだ。「“ポスト高市”を狙う林氏は周囲に『次は閣内に入りたくない』とこぼしていました。首相の支持率が急落して辞任などに追い込まれた際は、閣外に出ていたほうが、いろいろと振る舞いやすいから -
「常に『金貸して』と」元カープ・多田容疑者の“クレカ不正”逮捕…OBが明かす“ごっちゃん体質”と繰り返された金銭トラブル
2026/09/13 14:35ゾンビたばこ問題、さらには、主力選手であった小園海斗の“二軍落ち”と離婚騒動……。揺れる広島東洋カープで、さらなる騒動だ。9月7日、カープの元選手である多田大輔容疑者(30)が、他人名義のクレジットカードを不正利用したとして、警視庁に逮捕された。多田容疑者は、都内の個室ビデオ店で、20代男性のクレジットカードを不正に使用したとの疑いで逮捕された。JR錦糸町駅付近で酔って寝ていた男性の財布からカード -
「しね」と書かれた折り紙の手紙――横浜市認可保育所の“いじめ”から浮かび上がった園児たちの過酷な現実
2026/09/13 11:009月8日、横浜市は児童福祉審議会「保育所等における虐待担当部会」の検証報告書を公表した。2024年、横浜市中区の認可保育所に通っていた年長児が、複数の園児から「太っている」などと容姿をからかわれ、さらに2025年には折り紙に「しね ばか だいきらい」「ママ消えればいいのに」と書かれた手紙を渡されたり、「ゴキブリをつけてやる」と言われたりしたことが確認された。この年長児は、卒園後にPTSDを発症。児 -
木原稔官房長官の“揶揄発言”で岸田元首相が激怒か…「口が軽い」「脇が甘い」党内からも呆れ声
2026/09/13 11:00「なんと岸田(元)総理も出されたんですね。総理大臣をやったあと、何をやりたいと言うのかな」9月10日、木原稔官房長官(57)は、都内でおこなわれた「内外情勢調査会」の講演でこう語った。言及したのは、自民党が鈴木俊一幹事長の名前で実施した、当選2回以上の衆院議員に対する内閣改造・党役員人事に関する役職希望アンケートだ。岸田文雄元首相(69)も回答を提出したことに触れ、聴衆の笑いを誘うようにこう語った -
【政党交付金12億円ゲット】「中道」に1人残った渡辺創議員を襲う「解散で1人公認・比例復活なし」バッジ喪失の危機
2026/09/12 15:209月9日、結党からわずか8カ月で「中道改革連合」の “分派” が同党の常任幹事会で決まった。今後、中道は立憲系議員を1人だけ残留させて、ほかの立憲系議員20人は9月中に立ち上げる “新党” に移り、公明系議員28人は公明党に戻ることになる。「中道に1人だけ残るのは、2026年に中道に支払われる政党交付金約23億円のうち、未払い分の約12億円が年内に交付されるからです。この処理や清算手続きをするため -
高市首相 内閣改造に立ちはだかる「人事の目詰まり」とは…希望の役職を自薦させるも「入閣待機組の鬱憤」が爆発寸前
2026/09/12 15:159月16日にもおこなわれるとみられる、自民党役員人事と内閣改造。高市早苗首相は、9月9・10日の2日連続で麻生太郎副総裁と会談。人事構想は大詰めを迎えているようだ。「衆院で当選5回以上、参院で当選3回以上が “入閣適齢期” と言われます。これまでは、派閥のトップが適齢期を迎えた議員を首相に “推薦” していましたが、裏金問題で派閥は麻生派以外解散。そのため、高市首相は、鈴木俊一幹事長の名前で、党所 -
「現場をよく見回ってくれる。でも…」迷走する米政策への本音告白…女性農家が指摘する“鈴木農相に欠けているもの”
2026/09/12 11:00高市早苗首相(65)が9月中旬にも断行すると見られる内閣改造。閣僚人事の去就が注目されるなか、激しいうねりの渦中にあるのが鈴木憲和農林水産大臣(44)だ。前任者である小泉進次郎氏(45)のあとを継ぎ、真摯に農政へ向き合う姿には「親しみやすい」「真面目」と一定の評価が集まった。しかし、足元では米の需給緩和と価格下落が生産現場を揺さぶっている。高市首相が物価高対策として米価抑制(消費者の生活防衛)を重 -
「30号ホームランは君のために打った」大谷翔平を騙る詐欺師 「一緒に家を建てよう」と50代女性に接近…ギフトカードを騙し取った卑劣な手口
2026/09/12 11:00《愛しい人。今コロラドにいるんだけど、こっちは午後2時で、いい天気だよ。試合は4時間後に始まるんだ。見てもらえるといいな。すごく愛しているよ》そんな甘い言葉が、米大リーグ・ドジャースの“大谷翔平”選手から、スマートフォンのLINEに届いたのは今年8月18日午前5時8分のことだった。受け取ったのは愛知県内で一人暮らしをする50代女性。以前からFacebook上の「大谷翔平ファンクラブ」に参加しており -
《難関国立大卒》NHKエリート記者が同意なき性的接触で懲戒免職…関係者語る“素顔”
2026/09/12 11:009月9日、NHKが20代の記者を懲戒免職にしたことを発表した。井上樹彦会長が《相手方の同意なく、性的な身体接触を行いました。こうした行為が職員としてふさわしくないと判断しました》と理由を説明。さらに《ことし1月に『NHKハラスメント防止・撲滅宣言』を行い、4月には『NHK人権方針』を策定し、組織をあげてハラスメントなど人権問題への取り組みを強めているさなかに、職員によるこのような事案が発生し、痛恨 -
【沖縄県知事選】玉城デニー氏が “ロードローラーに轢かれる” 動画まで…SNSで “誹謗中傷合戦” 発生も、より深刻なのは「基地問題離れ」と識者が指摘
2026/09/12 11:009月13日に投開票を迎える沖縄県知事選。いよいよ終盤に入ったが、各紙の報道では、現職の玉城デニー沖縄県知事(66)と自民党など複数政党から公認を得ている古謝玄太氏(42)の一騎打ちとなりつつある。「2人の戦いは拮抗しており、SNS上では支持者による激烈なバトルが繰り広げられています。なかには誹謗中傷としか言えないような投稿も数多いですね。生成AIを使った動画などもたくさん流れ、問題視されています。 -
高市首相 沖縄県知事選もアジア大会も「現地入りせず」か…人事難航で“高市カラー”出せず、トランプ会談も難航
2026/09/11 19:159月11日、高市早苗首相(65)が、沖縄県知事選の応援のための現地入りをしない可能性が高くなった。「13日投開票の知事選では、現職で3期めを目指す玉城デニー氏(66)と、自民らが応援する古謝玄太氏(42)の“一騎打ち”となっています。高市首相が現地入りしてくれれば、百人力だと考える人も多いでしょう。実際、官邸関係者は12日で調整していたとされますが、保守の主張を強めている高市首相の政治姿勢が選挙戦