高市早苗首相(写真:時事通信) 画像を見る

「とにかく本予算が年度内に成立しない場合に備えて、予算の空白が生じないよう暫定予算の審議をお願いしている」3月30日の衆院予算委員会でこう述べた高市早苗首相(65)。この後の参院本会議で、’26年度予算案成立までの“つなぎ”として暫定予算が可決され、成立した。衆院では圧倒的な議席数を盾に強行突破に至ったが、少数与党の状態が続く参院では、数の力に頼った手法は通用せず。政府...

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