2026年6月4日、衆院予算委員会に出席した高市早苗首相(撮影:長谷川新) 画像を見る

「野党の事前通告に答えるための費用が、いつから自腹になったんですかね」そうあきれたように漏らしたのは、かつて国会対策委員を経験した自民党のベテラン議員だ。国会で再び火を噴いたのは、高市早苗首相(65)が昨年の自民党総裁選と、2026年2月の衆院選で、ライバル候補や野党を中傷する動画をばらまいたとされている“中傷動画”疑惑だ。「『週刊文春』が、高市首相陣営がライバル候補や...

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