国内
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参政党の憲法丸ごと入れ替える「創建案」は法律上不可能…専門家も「提案が本気でないと理解すべき」
2025/08/12 06:007月20日投開票の参院選で大敗を喫した責任をめぐり、石破茂首相(68)に向けた退陣要求が自民党内から噴出している。敗因の一つとして、従来の保守層の支持を失ったことが挙げられているが、その受け皿となったのが参政党だろう。参政党は今回の選挙で1議席から14議席と大幅に議席を増やし、非改選を含めて参院で15議席を確保。25日、参院議院運営委員会理事会で常任委員長のポストが15人以上の会派に割り当てられる -
「してねぇっつってんだろ!」神谷代表 街頭演説中の“人種差別”批判に大声で激怒…反対勢力に「参政党を応援しないといけない」と主張
2025/08/11 16:158月9日、長崎で開催された被爆80年の平和祈念式典に出席した参政党の神谷宗幣代表(47)。その数時間後には、福岡市内の警固公園前で街頭演説を行った。雨が降りしきる中、街宣カーに上がった神谷氏は、冒頭、「おかしくないですか?今日は静かに亡くなった人たちの冥福を祈り、平和を祈る日だとおもうんですけど、そういうことが全くできない人たちが式典の周りで騒いだり、参政党の街頭演説を妨害しに来るんです。どうも彼 -
「中国兵の遺体が鎖に繋がれて」桑原征平さん語る戦争トラウマ「日記を読んで、父が暴力的だった理由がわかった気がした」
2025/08/10 11:00【前編】殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」から続く「戦後80年の今こそ、改めて戦争の真実を伝えなあかんと思っているんです」。そう語るのは関西テレビの名物アナウンサーだった桑原征平さん(81)だ。征平さんの父は1938年から1年間従軍していた。「出征前の父は優しかった」と母はたびたび語ったが、征平さんが知る父は、ほとんど働かず、 -
殴られるたび母は「優しかったお父ちゃんにいつか戻らはる」と…桑原征平さん明かす「父を変えた戦争のトラウマ」
2025/08/10 11:00父と息子。よく似た2つの面影。だが、歩んだ人生は対照的だった。片や、快活な性格と抜群の“しゃべり”で多くの人を魅了してきた息子。片や、苛烈な暴力で家族を苦しめ続けた父。しかし、桑原征平さんは思う。もし戦争がなかったら、父は自分のような優しい性格だったのではないか。あるいは自分も戦争に行っていたとしたら、父のようになったのではないか。戦後80年、いまも消えない戦争トラウマの影響を問う。■「母はいつも -
「心底呆れた」相互関税をめぐる赤沢大臣の“ユルすぎ“投稿が物議「これが石破政権」の指摘も
2025/08/08 18:50アメリカ・トランプ大統領(79)による世界に向けた“相互関税”が、7日午後1時に発動された。もともと日本政府からは、“相互関税を15%に引き下げるという日米合意で、本来の関税率が15%未満の品目は一律15%とし、15%以上の品目は上乗せがない”趣旨の説明がされていた。しかし実際には、すべての品目で15%上乗せされた関税となっており、この税率をめぐっては日米間での“認識ズレ”が生じていた。赤沢亮正経 -
「以後気をつけて参ります」参政党・さや氏 議員会館内の禁止場所での記念撮影を謝罪…投稿削除で批判続出
2025/08/08 16:007月の参議院選挙を受けて、8月1日に召集された臨時国会。初当選した議員らが続々と登院した。その中には「さや」の名義で東京選挙区に出馬し、66万票以上を獲得し当選した塩入清香氏(43)の姿もあった。参院選では14議席を獲得して大躍進した参政党。とりわけ大きな注目を集めたのが、塩入氏だ。最終日の演説では「私をみなさんの、みなさんのお母さんにしてくださーい!」と絶叫し、激戦区の東京で2位当選を果たした。 -
「信用ゼロですね」格闘界のレジェンド 国民民主・玉木代表を痛烈批判…対談動画を“党の都合でボツ”にされ不満あらわ
2025/08/08 15:20元プロレスラーで、格闘技界の“レジェンド”として呼び声が高い前田日明氏(66)。保守的な政治信条で知られ、過去には国政選挙への出馬が取り沙汰されたこともある前田氏だが、8月5日、自身のYouTubeチャンネルで「2025参議院選挙後 新保守の台頭から見える日本の展望」と題した動画を公開した。今回の参院選では、昨秋の衆院選に続き、自民・公明の与党が過半数割れに沈む一方、参政党が1議席から14議席と躍 -
「ツッコまれたら“日和る”の繰り返し」神谷代表 宮城県知事との公開討論からも逃げ…参政党ウォッチャーが指摘する“ディフェンスの弱さ”
2025/08/08 11:00先の参院選で14議席を獲得する大躍進を果した参政党。これにより、同党には懲罰委員長のポストが割り当てられたほか、8月5日に行われた参院予算委員会で初めて質疑の時間が割り当てられ、神谷宗幣代表(47)が質問に立つなど、存在感を日に日に増している。立憲民主党のベテラン議員の小沢一郎氏(83)は4日に自身のYouTubeチャンネルで公開した動画で、「このままだと、次の選挙は、参政党は全国選挙区に(候補者 -
ホリエモン “居眠り反論”の百田尚樹氏を痛烈批判した橋下徹氏の矛を収めさせた“一言”
2025/08/06 19:45《248人、1人1人名前呼ばれての投票(長い道を歩いていく)、それが終わったら長い時間かけて集計。しかも、これが2回もある。これで眠くならない奴がいたら教えてほしい。当然、終わったら、目を開けて、話を聞いている。文句あるんかい!》8月5日、Xにこう綴ったのは日本保守党の代表・百田尚樹氏(69)だ。この日、国会のテレビ中継で頬杖をついて目を閉じている様子がXで拡散された百田氏。「居眠りしているのでは -
《人気に危機感か》林官房長官が「ポスト石破」最有力・小泉進次郎農相の話題に“イライラ”しているワケ
2025/08/06 19:10「現在の自民党内の動きを見るに、早ければ今月末、遅くても9月に石破首相は辞任する見込みです。総裁選は9月末におこなわれるのではないでしょうか」(番記者)8月6日、石破茂首相(68)は広島平和記念式典出席後に記者会見をおこない、戦後80年を踏まえ「政府として非核3原則を政策上の方針として堅持しており、見直すような考え方はない」「二度と戦争を起こさない仕組みを考えたい」などと語った。全国紙記者は言う。 -
百田尚樹氏 国会“居眠り”指摘に「文句あるんかい!」と開き直りも…掘り返された“特大ブーメラン発言”
2025/08/06 18:45日本保守党の代表を務める百田尚樹氏(69)が、8月5日に自身のXアカウントを更新。国会中に居眠りしていたことを指摘され、《文句あるんかい!》と反論したことが物議を呼んでいる。事の発端は、8月5日にテレビで生中継された国会の中での出来事。百田氏が頬杖をついて居眠りする様子などが映し出され、一般のXユーザーがその場面を切り取った画像を投稿し、注目を集めていた。これに対し、百田氏はXの投稿を引用したうえ -
「低レベルな質問」48歳女性シンガー 参政党・神谷代表の予算委初質問に呆れ
2025/08/06 15:25臨時国会の最終日となった8月5日。参政党の神谷宗幣代表(47)が予算委員会で初めて質問を行った。神谷代表はトランプ関税の話題を持ち出し、石破茂首相(68)にアメリカのドナルド・トランプ大統領(79)が掲げる政策に日本も足並みをそろえてはどうか……と迫る場面があった。神谷代表はトランプ関税について、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領(54)が優位に交渉を進めているといい、その理由は、ミレイ大統領は -
参政党・神谷代表 石破首相に“関税ゼロ”要求も「反グローバリズムの真逆」とツッコミ続出
2025/08/06 11:00「次は、神谷宗幣君の質疑を行います。神谷宗幣君!」8月5日に開かれた参院予算委員会で、質問に立った参政党の神谷宗幣代表(47)。神谷氏、そして参政党にとって、予算委員会での質疑は衆参両院を通じて今回が初めてだ。参政党は「日本人ファ―スト」を掲げて参院選を戦ったが、神谷氏は質問に先立ち、このキャッチコピーについて、「国境を超えた経済競争による行き過ぎた新自由主義、多国籍企業に富が偏在し、それぞれの国 -
「どういう意味?」とネット困惑…石破茂首相の妻・佳子さん 苦境の夫へ送った個性的なエール“10文字”
2025/08/05 18:45石破茂首相(68)の妻・佳子さん(68)が、8月3日放送のNHKスペシャル『総理の妻たち“権力”の目撃者』に出演。番組の中で夫へ送った“個性的なエール”が、ネット上で思わぬ反響を呼んでいる。同番組では、歴代総理の配偶者6人が登場。それぞれが“権力の目撃者”としてインタビューに応じ、政界の舞台裏や夫との歩みについて明かした。トップバッターとして登場した佳子さんは、黒のパンツスーツ姿で現れ、石破首相へ -
「大学の入学式みたい笑」チームみらい安野貴博氏 初登院での“だるだる”スーツ姿にツッコミ殺到
2025/08/04 16:108月1日、臨時国会が召集され、7月の参院選で初当選を果たした新人議員たちが初登院した。今回の新人議員は62人で、参議院では初となる平成生まれの議員が4人誕生。そのうちの1人である「チームみらい」の党首・安野貴博氏(34)のスーツ姿に注目が集まっている。安野氏といえば、昨年7月投開票の東京都知事選に出馬し、30代の立候補者としては史上最多となる約15万票を獲得し、強烈なインパクトを残した。新党「チー -
「当然の言葉」保守党・百田尚樹氏&北村晴男氏 初登院でも石破首相への“奇妙な生き物”発言は変わらず“問題ナシ”の構え
2025/08/02 06:008月1日に臨時国会が召集され、先の参院選で初当選した議員らは初めての登院日を迎えた。日本保守党から比例代表で立候補し、初当選した百田尚樹代表(69)と弁護士の北村晴男氏(69)が揃って初登院を果たした。国会議事堂前で記者からのリクエストに応える形で、北村氏が「あまりしないですね」とガッツポーズを作り撮影に臨んでいると、後ろから別の取材を終えた百田氏が合流するかたちで登場。百田氏は開口一番「暴言コン -
「外国人を1人雇うと助成金72万円」言説がSNS上で拡散、大手コーヒーチェーンにも風評被害…厚労省は「そんな制度はない」と全否定
2025/08/02 06:00“外国人を1人雇うと72万円の補助金がもらえる”現在、こうした言説が拡散され、《日本人の雇用が奪われている》《外国人を雇用すると企業に72万円 100人雇うと7200万円》《補助金目当てで外国人を積極採用》《外国人優遇されて日本人イジメが始まっている》などと憤る声がX上にあふれかえっている。この言説の”根拠”としてあげられているのが、厚生労働省による「人材確保等支援助成金(外国人労働者就労環境整備 -
《まさかの続投宣言》伊東市・田久保市長 卒業証書の提出拒否も百条委員会に“証拠要求”の厚顔に呆れ声「おかしくないか?」
2025/08/01 20:03「(辞職はしないと)理解してもらって結構でございます」7月31日、会見でこう述べたのは、“学歴詐称”が取り沙汰されている静岡県伊東市の田久保眞紀市長(55)。辞職を撤回し、続投する意向を表明したのだ。6月上旬に“東洋大卒”という田久保氏の学歴が虚偽だとする告発文が市議会に届けられてから約2カ月、急転直下の展開を迎えている。「田久保氏をめぐっては、今年5月の就任以降に発行された市の広報紙で、『平成4 -
「気象庁が煽り過ぎ」田母神俊雄氏 カムチャツカ地震の“津波警報”への不満に批判殺到「大震災から何も学んでないの?」
2025/08/01 18:457月30日、日本中が緊張感に包まれた。午前8時半ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近でマグニチュード8.8の巨大地震が発生し、太平洋側を中心にした広い範囲に、津波警報が呼びかけられた。ほとんどのテレビ局は放送内容を変更して津波情報を届け、「逃げて」のメッセージを発信し続けた。多くの国民が炎天下のなか指示に従い、高台などに避難した。それはもちろん、’11年3月11日に発生した東日本大震災の教訓に他なら -
「勉強不足でがっかり」チームみらい幹事長 公約に掲げた「社会保障」議論でしどろもどろに…参院選1議席獲得も先行きに高まる不安の声
2025/08/01 11:00今回の参院選で1議席を獲得し、国政政党として産声を上げた「チームみらい」。全国比例で当選した党首・安野貴博氏(34)がAIエンジニアという異色の経歴を持つだけに、公約も他党とは一線を画していた。「チームみらいは、昨年7月の東京都知事選に政界初挑戦で出馬していた安野氏が、今年5月に設立しました。安野氏以外にも、エンジニア、IT企業やスタートアップを渡り歩いた候補がおり、“テクノロジーで政治を変える” -
参院選当選で「期待できる女性議員」ランキング!3位橋本聖子氏、2位さや氏を抑えた1位は?
2025/08/01 06:007月20日、第27回参議院議員通常選挙の投開票がおこなわれた。今回の参院選では過去最多の42人の女性が当選。さらに、全当選者に占める女性の割合は33.6%で、こちらも過去最高だった。奇しくも、今年は日本で1945年に女性参政権が認められて80年。長く男性社会と言われてきた政治の世界だが、この度の参院選の結果を受けて、今後の女性の政治参画に大きな期待を抱いた人も多いのではないだろうか。そこで本誌はW -
《「特大ブーメラン」の声も》橋下徹氏 北村晴男氏へ痛烈批判も…掘り返された“4年前の罵り合い投稿”
2025/07/31 16:47《日本保守党の連中は誹謗中傷が酷すぎる》7月28日、自身のXにこう綴ったのは橋下徹氏(56)だ。これは20日投開票の参院選で初当選した日本保守党の北村晴男氏(69)が石破茂首相(68)を《どこまでも醜い、奇妙な生き物》と揶揄したことについて批判したもの。橋下氏は《およそ税金で飯を食っていく国会議員とは思えない》《発言の仕方を一から勉強しろ》といった厳しい言葉も投げかけていた。ところが、この批判が話 -
60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出
2025/07/31 16:00教卓から見える景色が好きだった。一人ひとり違う子供たちの顔。笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら、日々成長していく様子を見守ることが生きがいだった。だが、突然おそってきた病魔に「天職」だった教師の仕事を奪われてしまう。“泣きながら暮らしていた”という日々を乗り越え、いま彼女は児童文学作家として別の形で子供たちに喜びを与えている。命を削りながら書く元小学校教師の物語。■小説を書き始めてわずか3年でデ -
作品が読書感想文の課題図書に「長くは生きられないから」元小学校教師作家が難病と戦いながら書き続ける理由
2025/07/31 16:00【前編】60代で作家デビュー 難病と戦う児童文学作家の2作目が「夏休みの課題図書」に選出から続く色覚障がいのある子供の成長を描いた『ぼくの色、見つけた!』(講談社)という作品が話題となっている。主人公、信太朗が自分にある特性と向き合いつつ、自分の家族が“ララ”と呼ぶ、生きていくのに欠かせない大切なものを探していくという成長物語だ。2025年の「青少年読書感想文全国コンクール」の課題図書(小学校高学 -
さや氏、蓮舫氏が参院選中に指摘された公選法への抵触疑惑…それでも“当選無効”にならない理由《専門家が解説》
2025/07/31 11:007月20日の投開票からまもなく2週間を迎えようとしている参院選だが、いまだにXでは「当選無効」がトレンドに入るなど余波が続いているーー。というのも、選挙期間中にSNS上で“公職選挙法”への抵触が指摘された当選議員が2人いる。1人目は東京選挙区から出馬して2位当選を果たした参政党のさや氏(本名:塩入清香氏・43)だ。7月11日、参政党を「推しの党」だという新宿・歌舞伎町のあるホストクラブがSNS上で