国内
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年末に食べたい「お取り寄せせんべい」ランキング
2014/11/16 07:00年末が近づいてくると、なぜか無性に食べたくなるオヤツの定番、お煎餅。そこで“主婦的なんでも井戸端ランキング”、今回は「お取り寄せできる、したくなる煎餅」編。選者は、料理ジャーナリストの並木麻輝子さん、1級フードアナリスト・里井真由美さん、料理家・岸田夕子さんの3人です。第5位《新潟米あられおかき 加藤製菓 マヨネーズおかき 120g入り》¥350厳選の新潟米を使いカリカリ食感に。「マヨネーズを想像 -
老後破産避けるために「主婦は40歳から70歳まで働く時代」と専門家
2014/11/16 07:00必死で働いた現役期間を終えた老後、年金生活に入るや、思いもかけない形で老後破産の瀬戸際を生きるーー。そうした事例を『NHKスペシャル 老人漂流社会“老後破産”の現実』(9月28日放送)ではリアルに取り上げ、「早く死にたいーー」という独居高齢者の悲痛な叫びが、多くの視聴者に危機感を与えた。深刻な問題となっている老後破産だが、主婦が働き手となることで、迫りくる老後破産に対する強力な予防策になるという。 -
「行き場失った少年助けたい」“保護司”女性の愛の奮闘
2014/11/15 07:00宮城県名取市に住む大沼えり子さん(57)は、保護司として少年院仮退院者を支援するだけでなく、ロージーという名で少年院内放送の“ラジオDJ”をしている。宮城県の録音スタジオで収録される音楽番組『カントリーボーイ』は、月1回60分、東北、北海道の3カ所の少年院内で放送。リスナーは少年院に入院中の少年たちだ。リクエスト曲とともに流れる、えり子さんからの“応援メッセージ”に涙をこぼす少年もいるという。えり -
老後破産回避するために…専門家が進める保険とは
2014/11/15 07:00必死で働いた現役期間を終えた老後、年金生活に入るや、思いもかけない形で老後破産の瀬戸際を生きるーー。そうした事例を『NHKスペシャル 老人漂流社会“老後破産”の現実』(9月28日放送)ではリアルに取り上げ、「早く死にたいーー」という独居高齢者の悲痛な叫びが、多くの視聴者に危機感を与えた。「主人が先日、初めての入院・手術を経験し、家族が病気をすると差額ベッド代やリネン費、雑費など、高額療養費の対象に -
子どものすねかじりが原因で老後破産…対策は?
2014/11/15 07:00現役時代に決して怠けていたわけではない。なのに、年金生活に入っていつの間にか貧困に。悠々自適は望むべくもないが“人並み”のささやかな暮らしからもこぼれてしまうなんてーー。いったいなぜ?老後破産の背景にはさまざまな問題が横たわっている。老後破産につながる一つの原因に、近年急増している子どものニート、引きこもり問題がある。そんな子を持つ親が、老後になっても生活のすべてを抱え込み、破産に突き進んでいるの -
家計不安と学費高騰が続くいま…注目したい“給付型奨学金”
2014/11/14 15:00家計不安と大学の授業料が上がり続けたことで、経済的理由から進学を断念する人が増えているという。一方、給付型の奨学金も増えている。学生数が減少するなか、優秀な学生を集めたい大学、企業や民間団体、自治体などが提供している。そこで「これからの奨学金は、借りるのではなく、もらうもの」と言う経済ジャーナリスト・荻原博子さんに、給付型奨学金を紹介してもらった。『JT(日本たばこ産業)国内大学奨学金』は、JT指 -
「現役時代きちんと働いていたのに…」なぜ起こる老後破産
2014/11/14 15:00必死で働いた現役期間を終えた老後、年金生活に入るや、思いもかけない形で老後破産の瀬戸際を生きるーー。そうした事例を『NHKスペシャル 老人漂流社会“老後破産”の現実』(9月28日放送)ではリアルに取り上げ、「早く死にたいーー」という独居高齢者の悲痛な叫びが、多くの視聴者に危機感を与えた。「65歳以上の一人暮らし高齢世帯の貧困率は、番組では国が実施している『国民生活基礎調査』に基づいて約50%と示さ -
老後破産で後悔しないよう「塾選びから注意必要」と専門家
2014/11/14 15:00現役時代に決して怠けていたわけではない。なのに、年金生活に入っていつの間にか貧困に。悠々自適は望むべくもないが“人並み”のささやかな暮らしからもこぼれてしまうなんてーー。いったいなぜ?老後破産の背景にはさまざまな問題が横たわっている。老後破産の主たる原因の一つが、子どものためという大義名分のもと、膨れ上がる教育費。「子どもにかけるお金を考える会」などを主宰するファイナンシャルプランナーの畠中雅子さ -
「生きている限り幸せ」少女のがん闘病ブログが教えてくれたこと
2014/11/10 08:00ぽん豆は愛知県刈谷市の公立中学に通う1年生。「てれぽん」が彼女の愛称で、「ぽん豆」はそれにちなんだハンドルネームだ。彼女は小学6年生になったばかりの昨年4月から、中1の1学期まで闘病生活を送った。ぽん豆の病名は「肝未分化肉腫」ステージ4。肝細胞になるはずの未熟な細胞から発生したがんで、かなり進んだ段階で発見された。治療法は、がんの切除と抗がん剤による化学療法である。手術と苦しい抗がん剤の副作用、長 -
損保会社がいち早く反応した「南関東大震災リスク」
2014/11/10 08:00「今年9月16日、茨城県南部を震源に埼玉県熊谷市などで震度5弱。同月27日には御嶽山水蒸気噴火。じつは2つの出来事は、日本列島の地下深いところで密接に結びついています。つぎに危ないのは南関東直下。私は’20年東京五輪どころではなくなることを危惧しています」そう話すのは、元前橋工科大学教授で地震学者の濱嶌良吉さん。東日本大震災から3年半。あの激しい揺れが記憶に生々しい南関東が、今度は直下型大地震に襲 -
赤ちゃんをあやす機能まで…主婦におすすめの無料アプリ
2014/11/10 08:00「ライフスタイルに合わせたアプリをインストールして、自分好みにカスタマイズするのがスマホの強み!」こう語るITライターの鈴木麻里子さんが、主婦の生活に役立つ無料アプリを教えてくれた。《Stage Camera HD》(iPhoneのみ)静音マナーカメラのアプリ。シャッター音を消すだけでなく、撮影画面の明るさも調節できるところが大きな特徴。「子供の発表会など、薄暗い観客席でスマホの画面が煌々と光り、 -
個人情報漏洩、依存性…ジョブズも懸念したスマホの危険性
2014/11/10 08:00「自分の子供には、テクノロジー機器を使う時間を制限している」iPhoneの生みの親で、’11年に死去したスティーブ・ジョブズは生前、そう発言していたとの記事が、9月にアメリカで紹介された。開発者自身も懸念していたスマホの危険性とは? ITジャーナリストの三上洋さんによれば「ひとつは個人情報の漏えい。もうひとつは依存症の問題です」とのこと。個人情報の漏えいでもっとも身近なのは、電話帳の流出。スマホで -
太陽光と蓄電池で…「電力自給」で暮らす夫婦に学ぶ知恵
2014/11/10 08:00「3・11のとき、それまで私たちが住んでいた川崎市でも大規模な停電がありました。電力会社に依存することの怖さと不安を感じましたが、電気そのものは、便利で生活を豊かにするもの。問題は、作り方と使い方なんです!」そう語るのは、自然療法士のサトウチカさん(31)。今年9月、精密機器メーカー勤務の夫、タカヤさん(33)とともに、神奈川県横浜市戸塚区で、太陽光発電で電力を完全自給する、2LDKの「オフグリッ -
謹慎生活から10カ月…猪瀬直樹氏語る「懺悔の日々」
2014/11/09 07:00「知事を辞めたのが、昨年の12月24日。5千万円の問題は、僕自身の至らなさを痛感した事件でしたから、その日から反省を繰り返す“謹慎生活”を送っていました。辞職直後は、自宅前に記者が大勢いましたので、ほとんど外には出ず、食事は仕出し屋の弁当などを食べて過ごす、そんな毎日が数カ月続きました」そう話すのは、’13年9月、’20年の東京五輪・パラリンピック開催決定の立役者として、一躍時の人となった、前東京 -
地元住民だから知るスポットも!台北“風水のいい場所”6選
2014/11/07 07:00「台湾は、道教信仰が根強く残る国。大都市の台北市内にもいまだ無数の廟が点在し、自宅で神棚を祭っている人も多いんです。占いや風水文化も、人々の生活の中に根を張り、生き続けています」そう話すのは、台湾に移住して17年になる日本人占い師・龍羽ワタナベさん。今、海外旅行先としてもっともアツい台湾。実は風水的にもいいスポットで、そこにいるだけで運気が上がり、幸せになれる土地だという。「歴代の権力者たちは“風 -
料理研究家が選ぶ「通販で買える便利なキッチングッズ」
2014/11/07 07:00これから年末にかけて、料理の機会もきっと増えるはず。そんな時間を楽に楽しくしてくれるのがキッチングッズ。だが、保存容器ひとつをとっても素材、形状、サイズなど、いろいろありすぎてどれを選べばいいのやら……。そんな悩みに答えるべく、その道のプロが選んだ「通販で買える便利なキッチングッズ」ベスト10を紹介。今回選んでくれたのは、毎日さまざまなキッチングッズを使いこなしている、料理家・カフェプランナーの柚 -
三陸鉄道、21年ぶりの黒字支えた『あまちゃん』と社員の意識
2014/11/07 07:004月に全線開通し、被災者に元気を与えた三陸鉄道が、今年上半期で6千万円を超える黒字となった。第三セクター鉄道の多くが経営に苦しむなか、この21年ぶりの快挙は、日本中に希望を与えた。「被災した駅周辺の人口が減り、地元の方の利用が半数になりましたが、『あまちゃん』が起爆剤になって観光客が倍増。また社員のガイドで被災地を見てまわる『震災学習列車』などの団体客も好調です。キャラクターグッズやオリジナル商品 -
「福島産を避ける人もうなる食べ物を」作り手たちの決意
2014/11/07 07:00日本人は逆境に強いのかーー。東日本震災後3年7カ月が過ぎても街の復興は順調だとは言えない。福島第一原発の廃炉もまだ長い道のりを踏み出したばかり。だが、そこで暮らす人々は、被害をバネにこれまでできなかったことに挑んでいる。福島県いわき市の平窪にある欧風創作菓子店「ふたば茶亭」は、9時半の開店早々、ひっきりなしに客が訪れ、そして笑顔で店をあとにする。客の多くが買い求めるのは「郷里の葉パイ」。「ふたば茶 -
「習慣を後押ししない施策を」依存性患者が見るカジノ法案
2014/11/07 07:007兆円以上もの経済効果が見込まれるとして、注目されるカジノ法案。そのいっぽうで、ギャンブル依存症が増えるのではという懸念もされている。観光拠点としての役割は認めつつも、「みだりに賭博場に出入りしないための対策を」というのは、元買い物依存症でウーマンフィナンシャルカウンセリング協会代表の西村優里さん。「依存症は習慣の形成によって、発症します。日本のギャンブル依存症患者が世界に比べて多いのは、街中のい -
「心を開く練習を…」ギャンブル依存性自助グループルポ
2014/11/07 07:00とある平日の夜7時。千葉県内にある公民館の一室に、30代から60代の男女が次々と集まった。ここでは毎週水曜日、ギャンブル依存症の自助グループによる、ミーティングが行われている。当事者だけが参加するこのミーティングは、心の内を明かし合える貴重な機会だ。参加者のなかにはエリートサラリーマンとおぼしき風貌の人もちらほら。実際、会社でそれなりの役職に就く人もいるようだ。19時15分、予定時刻ちょうどにミー -
安倍政権で進行中…「専業主婦世帯に年間7万2千円負担増」
2014/11/07 07:00物事にオモテとウラがあるのは世の常だが、安倍晋三首相(60)が成長戦略の目玉政策として掲げる「女性が輝く社会」の実現も、残念ながらその例外ではないようだ。「実は、安倍政権で“ある掃討作戦”が密かに計画されています。作戦のターゲットは専業主婦。聞き心地のいいスローガンが打ち上げられる一方で『専業主婦を続けていると大損をする』という、あの手この手の制度改革へ向けた準備が着々と進められているんです」と明 -
「根っこには孤独な自己治療」依存性が増え続ける理由
2014/11/06 19:00「依存症とは、悪いとわかっていても続けてしまうコントロール障害のこと。毎日晩酌する人は、お酒に依存はしていますが、『依存症』とはいえません。酔いつぶれたり、体を壊しているのに飲み続ける人は、依存症といえるでしょう」(埼玉県立精神医療センター・成瀬暢也副院長・以下同)現在、依存症患者の増加が問題視されており、今年厚労省が発表した実態調査では、アルコール依存症患者が109万人と100万人を突破。ギャン -
借金500万円も返済…30代女性が買い物依存性を克服できた理由
2014/11/06 19:00「気づけば消費者金融9社からの借金が、合計500万円。3年かかって返済し、買い物依存症も克服しました」と語るのは、この7月に一般社団法人「ウーマンフィナンシャルカウンセリング協会」を立ち上げたばかりの西村優里さん(35)。自身の経験を生かし、同じ悩みを持つ女性の相談に乗っている。「私も父親がアルコール依存症で、貧乏と父の暴力から逃れるように、大学時代に始めたアルバイトから物欲に火がつきました。次第 -
強迫観念で…女性たちのセックス依存性が止まらない理由
2014/11/05 08:00アルコールやギャンブルよりも、さらに周囲の理解が得られにくく、治療の場や自助グループの数も少ないセックス依存症。本誌も当事者への取材を試みたが、かなわなかった。そこで、恋愛やセックス事情に詳しく、セックス依存症当事者にも数多く取材を重ねてきた作家の亀山早苗さん(54)に話を聞いた。「ある取材で出会った20代後半の女のコは、地方の団体職員。一見とても真面目そうで清楚な女性でしたが、その外見と裏腹に『 -
痛みを芸に…アルコール依存性患者のパフォーマンス
2014/11/05 08:00「アルコール依存症で、よかった!頭がハゲて、よかった!」と叫んで、かぶっていた帽子をポーンと投げる。ツルツルの頭があらわになり、会場の人たちは爆笑ーー。10月4日、横浜で開催された第36回日本アルコール関連問題学会内でのこと。医療関係者や関連団体の講演が続くなか、ひときわ注目を集めたのは、アルコール依存症当事者・月乃光司さん(49)の詩の朗読パフォーマンスだった。’02年に、統合失調症や脳性まひな