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「大将の器では無い」と怒りの声も…国民・玉木代表 自維合意書にイチャモン、躍進後の“ブレブレ姿勢”に加速する支持者離れ
2025/10/21 18:58《高市新総理の誕生の予定ではありますけれども、閉塞感あふれる日本に風穴を開ける活躍を期待したいと思いますし、我が党としても現役世代の手取りを増やしていくこと、そして強い日本経済を取り戻す。そんな成長戦略については、重なる部分も多いと思いますから、協力をしていきたいという風に思っております》10月21日に開かれた臨時国会の首相指名選挙で、自民党・高市早苗総裁(64)が第104代首相に指名された。臨時 -
「魂抜けちゃってる」高市首相誕生の背後で…うつろな表情、弱々しい拍手の“重鎮議員”に集まる心配の声
2025/10/21 18:3010月21日、日本初の女性首相として高市早苗新総理(64)が誕生した。政治とカネの問題などを理由に公明党が連立を電撃離脱し、一時は首相になれない可能性すら浮上した高市氏。しかし、日本維新の会との連立合意と無党派の取り込みで過半数を超える237票を獲得。憲政史上初の女性首相に選出された。開票が終わり、高市氏が首相に指名されると、議場は拍手に包まれ議員らは一斉に高市氏の方を振り返った。高市氏はすかさず -
「嫌悪感しか感じません」『モーニングショー』新コメンテーターの吉村代表批判が物議…炎上の背景
2025/10/21 17:05朝から“国”のことを考えての喧々諤々(けんけんがくがく)。それはそれでいいのかもしれないが……。月曜から金曜の平日朝8時から放送されている情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。今年9月末で元財務官僚・ニューヨーク州弁護士の山口真由氏(42)が月曜コメンテーターを卒業。その後釜となったのが弁護士で『新外交イニシアティブ』というシンクタンクの代表を務める猿田佐世氏(48)だ。そんな新人 -
「確実に引退すべき」田原総一朗氏 高市早苗氏への「死んでしまえと言えばいい」発言で批判噴出…ひろゆきにも「バカヤロー」と暴言で炎上
2025/10/21 16:50《もうこんなとんでもない暴言を吐くようになったら、自制が効いていない証…二度とTV等に出演させるなよ》《これは酷すぎる 本来なら永久追放されるレベルだと思いますが》《91歳とか隠居したほうが良いですよ、おじいちゃん。言って良いことと悪いことの区別もつかなくなってる》《もうこの人を地上波で流すのは限界かもね、考えと時代が追いついていない》《確実に田原総一郎は引退すべきだと思う。社会人として許されない -
「偏狭なナショナリズム」参政党・神谷代表の“国立大生は外資を選びがち”発言に米山隆一氏が苦言
2025/10/21 11:0010月19日、参政党の神谷宗幣代表(48)が宮城・仙台市で街頭演説を行った。その際、神谷氏は国立大学の卒業生が外資系企業を就職先に選ぶ傾向があると指摘。そして、「(職業選択の)自由はありますから、こんなことを言うとまた怒られますけど」と前置きした上で、こう述べた。「なんで国民の税金をたくさん投資してもらった国立大学の優秀な学生たちがお金のために外資系に行くんですか? なんのために我々は投資したんで -
「楽な仕事」三原じゅん子 “報告ゼロ”でたった27秒の大臣会見に批判噴出…高市総裁発言にも“クギ”で危うい今後
2025/10/21 06:00三原じゅん子内閣府特命担当大臣(61)によるこども家庭庁の大臣記者会見が波紋を呼んでいる。問題となっているのは、10月17日に開かれた三原氏による閣議後の会見でのこと。幹事社から冒頭の発言を促された三原氏は「はい、みなさんおはようございます。冒頭、私からご報告は特にございません」と報告。加えて、質疑応答では記者からも一切質問が出ず、会見はわずか27秒ほどで終了したのだ。「記者も何か1つくらいは質問 -
「放送事故」田久保市長 生放送で宮根誠司の追及に7秒フリーズ、疑惑の卒業証書は「私にとって本物」連発にネットあ然
2025/10/20 17:00自身の学歴詐称疑惑を発端に市議会の不信任決議を受け、議会解散を選択した静岡県伊東市の田久保眞紀市長(55)。10月19日、議会解散に伴う市議会議員選挙の投開票が行われ、田久保氏の不信任決議に賛成した前職18人全員が当選する結果に。報道各社によれば、当選者20人中19人が不信任決議案に賛成する意向を示しているという。31日予定の臨時議会で2度目の不信任決議案が可決される見通しで、田久保氏の失職は“秒 -
「死んでしまえと言えばいい」田原総一朗氏 “反高市”の野党への衝撃提案にスタジオ騒然…SNSでも「BPO案件」と疑問の声
2025/10/20 16:0510月4日の自民党総裁選で高市早苗氏(64)が新総裁に就任してから2週間。この間、公明党が連立政権からの離脱を表明するなど、政局がめまぐるしく動いてきたが、いよいよ高市氏が首相に就任する公算が大きくなった。「10月10日、26年におよぶ自公連立政権が終焉。これを契機とし、臨時国会で行われる首相指名選挙に向けて、高市氏は野党への協力呼び掛けを強めるいっぽう、主要野党の立憲民主党、国民民主党、日本維新 -
パート勤務週20時間未満に起こりうる「時給が上がったのに手取りが減る」働き方とは
2025/10/20 11:00「まさか時給が上がったのに、手取りが減るなんて……」そう嘆くのはAさん(50歳)。時給1千250円で週に19時間、大型スーパーのチェーン店に勤めるパート主婦だ。年収は123万5000円だが、実は、夫の扶養から外れずに働いてきた。現在、社会保険の加入には、「51人以上の企業」で「週20時間以上」働き「月収8万8000円以上(年収約106万円以上)」などの加入要件がある。これらを満たせば、厚生年金など -
《高まる悪質性》学歴詐称疑惑の田久保市長 “卒業単位の半分”報道で浮上する“進級もできてなかった”説
2025/10/19 13:50学歴詐称疑惑でいまだ大炎上中の田久保眞紀市長(55)に、再び新たな疑惑が浮上している。18日、NEWSポストセブンが田久保市長の大学取得単位は“卒業要件の半分以下”だったと報じたのだ。今年5月の伊東市市長選挙で初当選を果たした田久保市長。だが、翌月に行われた市議会の定例会で最終学歴を「詐称している疑惑がある」と指摘された。「田久保市長が公表している“1992年に東洋大法学部卒業”がウソではないかと -
開店4日前にまさかの焼失……亡き母と父の夢だったパン店、蘇った奇跡のアップルパイ
2025/10/19 11:00「本当に、奇跡だと思いますよ。こんなふうにお店がやれているのはもちろんのこと、私や妹、それに父が、いまも前を向いていられるのも、あのとき多くの人たちが助けてくれたからです。本当にもう、感謝しかないんです」忙しい朝の開店前。焼きたてのパンがスタッフの手で所狭しと棚に並べられていくのを眺めながら、店長の髙田舞美さん(32)は、感慨深げにこうつぶやいた。大阪市阿倍野区で、間もなく創業5周年を迎える人気パ -
「非公開情報を語るのは…」橋下徹氏 情報番組での維新情報“漏洩”に現役党員が苦言…“口の軽さ”に疑問の声
2025/10/19 11:0010月15日の党首会談をきっかけに、公明党から連立解消された自民党と急接近している日本維新の会。16日に始まった、首相指名選挙での協力や連立政権の構築に向けた政策協議は順調に進み、18日には連立政権の合意書に署名する見通しであることが報じられた。維新は閣僚を出さず、当面は政策協定を結ぶ与党として政権に参加する「閣外協力」になるという。「維新は自民との政策協議で、連立入りの条件として12項目の政策要 -
開店4日前に焼失したパン店姉妹の奮闘記。亡き母と父の夢がいつしか自分たちの夢に
2025/10/19 11:00【前編】開店4日前にまさかの焼失……亡き母と父の夢だったパン店、蘇った奇跡のアップルパイから続く■当初の目標金額を初日で達成。もしかしたら本当に再建できるかも父に引っ張られるようにして、娘たちも顔を上げ始めた。「オープンの告知をずっとアップしていたインスタグラムに、火事のニュースを見たり、実際に火災を目撃したご近所の方たちから『大丈夫ですか?』とか『楽しみにしてたから残念です』といったコメントやD -
「辞任して出直しすべき」ラブホ密会報道の前橋市長 続投表明に批判殺到…命取りになったマスコミ対応の悪手
2025/10/18 13:0017日、前橋市の小川晶市長(42)は、ある騒動を受けて、自身の給与を5割減額した上で市長を続投すると表明した。発端となったのは、9月24日にNEWSポストセブンが報じた小川市長と同市職員の既婚男性との“ラブホテル密会”だ。小川市長は会っていたことは認めるも、「公務やプライベートの悩みを相談したり、打ち合わせをしたりするためにホテルを利用した」などと、男女の関係は否定している。報道後、小川市長は市議 -
「すぐわかるやつやん」自民議員の事務所を訪れた“大物議員” ヒント写真に“バレバレ”の声
2025/10/18 12:30自民党の高市早苗新総裁(64)と野党各党の間で“政権与党”をめぐる争いが激化する中、ある自民党衆院議員がXに“ある写真つき”で投稿した内容が話題となっている。投稿したのは、5期連続当選の実績を持ち、自民党・静岡県連会長の井林辰憲衆院議員(49)だ。井林氏は投稿の前日、地元テレビ局から“自民と維新の連立協議”について問われ、“もともと自公維の連立政権を目指してきたので、公明党への協力要請も政権運営に -
「日本をバカにしてる」フランス人YouTuberが福島被災地の空き家でASMR撮影、コメ欄には怒りの声…役場は「パトロール強化図る」
2025/10/18 11:00「TomASMR」というYouTuberが福島県浪江町で撮影したとみられる動画を10月16日に投稿し、波紋を呼んでいる。TomASMRは、YouTubeチャンネルの登録者数は99.2万人(10月17日時点)の人気フランス人YouTuber。音で心地よい刺激を脳に与える昨今人気を集める「ASMR」というコンテンツを中心に配信している。問題とされている「ASMR IN FUKUSHIMA」と題された動 -
「なぜ今この時に」国民民主・玉木代表 “総理大臣”宣言から一転、公明党との連携強化に支持者から失望の声が続出
2025/10/18 06:0026年間続いた自公連立政権の解消をめぐって、国民民主党の玉木雄一郎代表(56)の動向に注目が集まっている。立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の3党は15日、野党党首会談を行ったが、最終的な結論は出ないまま終了。いっぽうで同日、日本維新の会の吉村洋文代表(50)は、自民党の高市早苗総裁(64)と国会内で会談し、首相指名選挙での協力や連立政権の構築に向けて、16日から政策協議を開始することで合意。会 -
「金で解決できると思ってる?」“ラブホ密会”前橋市長 給与50%減で続投宣言に厳しい声…さらにカット後も「好待遇の金額」が
2025/10/18 06:00「ここで退くのではなく、掲げた公約を実現することが私に課せられた責任であると、あらためて職務の重みを感じるに至りました。どのような状況にあっても、市民生活を支える行政を止めることはできません」10月17日、報道陣を前にこう語ったのは、群馬県・前橋市の小川晶市長(42)。先月報じられた妻帯者の男性職員との“ラブホ密会”が市政を揺るがすなか、続投を表明したのだ。「小川氏をめぐっては、9月24日に『NE -
「本当にわかりやすい」ネット騒然…国民・玉木代表 自民・維新の急接近で首相レース危機のなか起きていた“異変”
2025/10/17 11:0026年にわたる連立政権から公明党が離脱を表明し、高市早苗新総裁(64)率いる自民党が、日本維新の会に急接近している。16日、維新の藤田文武共同代表(44)は自民との政策協議後の会見で、「(自民との)信頼関係が一つ一段上に進んだ」とコメント。維新側には「副首都構想」「社会保障改革」「企業・団体献金の廃止」をはじめとする交渉カードがあり、これらの条件が折り合えば、両党による新たな政権枠組みが視野に入る -
「バカにしすぎ」立憲幹事長 国民・玉木代表への“マウンティング”が波紋…変わらぬ“上から目線”スタイル
2025/10/17 10:45自民党と野党各党の間で、“政権与党”をめぐる駆け引きが激しさを増している。自民党・高市早苗新総裁(64)は公明党の連立政権離脱を受け、国民民主党や立憲民主党のトップらと相次いで会談。15日には日本維新の会・吉村洋文代表(50)とも会談を行っていた。いっぽう、野党側も15日に国民民主党・玉木雄一郎代表(56)、立憲民主党・野田佳彦代表(68)、日本維新の会・藤田文武共同代表(44)が首班指名の一本化 -
「財務大臣兼副総理のポストを用意していた」国民・玉木代表 政治ジャーナリストが語った“自民党と連立しない理由”にネット騒然
2025/10/17 06:00「今後ですね、公明党さんと我々国民民主党は、政策面含めて連携を強化していこうということで合意をいたしました」こう語ったのは、国民民主党・玉木雄一郎代表(56)。10月16日に公明党との党首・幹事長会談を終え、記者団の取材に応じた。4日に自民党で高市早苗氏(64)が新総裁に選出されたが、10日に公明党が自民党との連立解消を表明。政局が大きく揺らぐなか、15日に高市氏と日本維新の会・吉村洋文代表(50 -
「一貫性がまったくない」吉村洋文氏 自民と連立協議スタートで指摘される「1年半前の発言」との矛盾
2025/10/16 19:32「高市新総裁から連立を含めた打診、そして連立を含む首班指名の協力への打診がありました」10月15日、自民党の高市早苗総裁(64)との党首会談後の会見でこう発言したのは、日本維新の会の吉村洋文代表(50)。連立に向けた政策協議の開始に合意し、協議がまとまれば21日に予定されている首班指名で「高市早苗」と書く意向であると明言した。自民と維新の党首会談の直前には、野党の一本化を目指す立憲民主党の野田佳彦 -
「100%中国に操られている」北村晴男氏 連立離脱の公明党への批判動画に疑問の声…元議員も「証拠を示して」と真っ向から反論
2025/10/16 18:25《「100%中国に操られている公明党」「親中派はもうかる」北村先生、ぜひそれぞれのご発言について、証拠を示して頂きたいです》10月13日、日本保守党の北村晴男参院議員(69)に対して、Xでこう説明を求めたのは、公明党の伊佐進一元衆院議員(50)。北村氏は、10日にYouTubeで公開した動画のなかで、公明党が自民党に連立解消を伝えた背景には、中国共産党の影響があると話していたのだ。これを受けて、1 -
「負け犬の遠吠え」国民・玉木代表 自民と連立視野の維新に“恨み節”…「二枚舌」と批判も大ブーイング
2025/10/16 18:2010月15日の午後6時から、自民党・高市早苗総裁(64)と日本維新の会・吉村洋文代表(50)が国会内で会談を実施。高市氏は首相指名選挙での協力を要請し、連立政権の構築に向けて16日から政策協議を始めることで合意した。公明党が自民党との連立解消を表明してから5日で一気に動いた政局。吉村氏は高市氏との会談後、記者団に「政策協議をする土台はあると、今日判断しましたので。高市総裁の熱量も含めて、本気度も含 -
「人を怖がらず、食べることに夢中」なアーバンベアが大量増加中の理由…今後はさらに“危険な状況”に
2025/10/16 17:40「9月20日、秋田県能代市でコメ農家を営む実家の農作業用の小屋の脇に仕掛けられた捕獲器にツキノワグマがかかりました。農作業用の小屋があるのは、市街地から車で10分ほどの里山で、昔からクマの目撃情報が多かった地域。車の前を横切ったり、列車にはねられた死体が転がっていたりといった話をよく聞いていました。それでもクマが民家近くには近寄ってくることはなかったみたいなのですが……」そう語るのは本誌記者。駆け