国内
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「“オールドメディア”ではなく…」議員ら爆笑 林芳正総務大臣が命名したテレビや新聞の新たな“呼称”
2026/05/15 06:0013日、参議院の決算委員会が行われ、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)が林芳正総務大臣(65)に対し、いわゆる“オールドメディア”の報道の姿勢について質問した。梅村氏は国民の不信感が、テレビや新聞などの“オールドメディア”に向いていると指摘。その理由として、「マスメディアが自分たちに都合の悪いことを、意図的にスルーしている場合に使われることが多い言葉」である“報道しない自由”を挙げ、林氏に意味や -
《予算7.5兆円》三原じゅん子前大臣 解体論噴出する「子ども家庭庁」の具体的な“成果ナシ”を認め…チグハグ回答にますます高まる不安の声
2026/05/15 06:00「SNSを中心に子ども家庭庁解体論などの批判の声が上がっている。中には、解体して新生児一人に1000万円ずつ配った方がいいのではないか、そんな声も上がっている」’23年4月の「子ども家庭庁」設置から3年。7.5兆円(令和8年度)という大規模な予算が投じられているが、今年4月27日の参院予算委員会で、三原じゅん子前こども政策担当大臣(61)は、同庁に対する世間の冷ややかな反応を紹介した。三原氏は、予 -
《SNSで相次ぐ被害報告》ユニクロ セルフレジ会計時に覚えのない商品のタグがびっしり…増加する“新たな万引き手口”に広報担当は「精算時に必ず点数ご確認を」と注意喚起
2026/05/15 06:00アパレル界のトップに君臨し、我々の日常生活に欠かせない存在の「ユニクロ」。日々進化を遂げているユニクロだが、最新技術を用いたセルフレジの盲点をついた、“悪質な万引き”に見舞われているようだ。発端となったのは、4月下旬に一般ユーザーがXに投稿した体験談。セルフレジにインナーシャツを通したところ、会計画面には買ってもいない商品が多数表示されており、困惑して店員を呼ぶと、シャツのパッケージの中にちぎられ -
「国民を馬鹿にした特権意識」年400万超えの“議員年金”復活唱えた立憲議員にネット怒り爆発
2026/05/14 18:35歴史的な円安と不安定な社会情勢によって、終わる気配が見えない物価高。多くの日本国民がその影響に苦慮するなか、ある国会議員の発言が波紋を呼んでいる。それは5月13日に開催された参院決算委員会でのこと。立憲民主党の吉田忠智氏(70)は、質問の中で地方議員の深刻ななり手不足を指摘。’23年度の統一地方選では町村議選の約3割が無投票当選、20の自治体で定数割れが起きたことを挙げ、議員に立候補するための障壁 -
「めっちゃ睨んでる」高市首相 “因縁”野党議員からの「保守政治家の風上にも置けない」痛烈ダメ出しに見せた“表情”にネット騒然
2026/05/14 11:004月30日発売の「週刊文春」で報じられた高市早苗首相(65)の秘書による“中傷動画拡散”疑惑。5月13日の参院本会議では、立憲民主党の小西洋之議員(54)による代表質問で、この疑惑に切り込んだ。「文春の報道によると、昨年の総裁選の折、高市氏の対立候補だった小泉進次郎防衛相(45)や林芳正総務相(65)を貶めるため高市氏の公設第一秘書・木下剛志氏が第三者に対して中傷動画の作成、拡散を依頼。さらに、今 -
「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」
2026/05/14 11:00《可及的速やかに現役世代と同様に原則3割にすべき》片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を現行の原則1~2割から“一律3割負担”にするよう提言した。全国紙政治部記者が解説する。「学識経験者や有識者の意見を求める諮問機関の提言には法的な拘束力がなく、最終決定は行政が行います。とはいえ『工程表を作るべき』 -
「保身を図る首相の方が意地悪」劇場版コナン脚本家 カルビー“白黒変更”めぐり政府を猛批判…困惑するファンにも「何を焦ってんの?」と強固姿勢
2026/05/14 06:00大手菓子メーカー「カルビー」は5月12日、主力商品「ポテトチップス」「かっぱえびせん」など合計14品目の包装をカラー刷りから白黒2色に変更すると発表した。「緊迫化する中東情勢の影響に伴い、包装に使用するインク原料となるナフサの供給不安が生じているためだといいます。25日以降から店頭で順次切り替えられるそうで、簡易パッケージにすることで商品の安定供給につなげる狙いがあるようです」(全国紙社会部記者) -
クルーズ船で集団感染のハンタウイルス 専門家は“日本国内の流行”には疑問も指摘する「感染リスクの高い場所」
2026/05/14 06:00新型コロナウイルスに続く新たなパンデミックになるのか。世界保健機関(WHO)は5月4日、乗客約150人を乗せて大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」内で、“ハンタウイルス”の集団感染が疑われる事例が発生したと発表。死亡した3人を含め、計7人の感染が確認されている(5月12日現在)。「ハンタウイルスは、主にウイルスに感染したネズミなど、げっ歯類の排泄物を介してヒトに感染します。ウイルスの種類 -
《八王子市でクマ出没》「狩猟免許取得」宣言の市長は今? 市役所に直撃…“取得済み”地元出身タレントに期待の声も
2026/05/14 06:00新宿から快速電車で約1時間。外国人旅行者に人気の高尾山に近い東京都八王子市が5月12日、市のホームページで「元八王子町二丁目におけるツキノワグマの出没について」と題する情報を公開した。「市によると2026年4月29日20時15分ごろ、体長1メートルを超える成獣のツキノワグマ1頭が、イノシシ捕獲用のセンサーカメラに映っていたということです。これまでクマの出没が確認されていなかった、住宅地に近いエリア -
「本当にムカつく」「ハッキリ言って嘘つき」保守党・百田尚樹氏が会見で痛烈批判した“相手”
2026/05/14 06:0011日、日本保守党(以下保守党)が定例の記者会見を開き、百田尚樹代表(70)や北村晴男参議院議員(70)らが記者からの質問に答えた。質疑では、自民党との法案作成について問われた百田氏が、“ある人物”を痛烈に批判する場面も。百田氏が保守党が単独で法案提出できず、他党と連携する必要がある現状を語ったうえで、北村氏は「スパイ防止法については骨子案を自民党に投げており、協議を進めていただいている」と指摘。 -
「学校側の過失は大きい」《高校生死亡バス事故》現役教師が指摘した北越高の決定的な“落ち度”
2026/05/13 19:20新たな事実が明らかになり、再び物議を醸している――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、重軽傷を含む26人が病院に搬送されるとい -
《持ち主不明のカバン》磐越道バス事故 カギ握る運転手への“手当入った封筒”を学校が警察に提出…荷物の回収過程に残った「大きな謎」
2026/05/13 18:40新潟県の北越高校の男子ソフトテニス部の部員を乗せたマイクロバスが、福島県の磐越道でガードレールに衝突し、高校3年生の生徒一人が亡くなった事故。運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕されているが、学校側と新潟県のバス運行会社「蒲原鉄道」の主張が平行線をたどっている。「蒲原鉄道はこれまでの会見で、事故が起きた送迎について、学校側から“貸し切りバスではなく低コストのレンタカーをお -
「リアルを理解してない」高市首相の“ベビーシッターはニーズある”発言に賛否…子育て世帯からは「別に悪くない」の声も
2026/05/13 11:0011日に参議院決算委員会が行われ、参政党の神谷宗幣代表(48)が政府が進める少子化対策について、高市早苗首相(65)に見解を問う場面があった。神谷氏は、15歳未満の人口が45年連続で減少している現状を踏まえ、「少子化対策が十分に機能しているとはいえない」と指摘。そのうえで、佐藤啓官房副長官(47)が読売新聞の取材で“ベビーシッターと家事の支援サービスの利用者の税負担を軽減することを検討する”と答え -
「テーブルに人形やグッズ置かないで」都内人気パブが店内での“ぬい活禁止”をお願い→一部愛好者から反発で炎上…店を訪れてわかった“実態”と店主が明かした「真意」
2026/05/13 11:00「ぬい活」「ぬいぐるみ活動」の略で、お気に入りのぬいぐるみと外出し、思い思いの場所でぬいぐるみを撮影したり、衣服のきせかえなどを楽しむ活動だ。2025年の「新語・流行語大賞」にもノミネートされるなど、昨今爆発的な広がりを見せている「ぬい活」だが、ある飲食店が発信した“メッセージ”が波紋を呼んでいる。《こんなことをお願いするのもどうかと思いますが、ご飲食されるテーブルの上に人形やグッズの類を置かない -
《危険運転に生徒「死ぬかも」メッセージ報道》“顧問不在”に関係者は「防げたかもしれない」【高校生死亡バス事故】
2026/05/12 17:40GW最終日に起きた悲劇が波紋を広げ続けている――。5月6日午前7時ごろ、福島県郡山市の磐越自動車道上り線で、マイクロバスがガードレールに衝突。「同バスは運転手と新潟市にある北越高等学校の男子ソフトテニス部の部員20人を乗せて午前5時30分ごろ高校を出発。福島県内に移動中でした。この衝突事故で男子生徒1人がバスから外に投げ出され死亡。後続の車2台も巻き込み、重軽傷を含む26人が病院に搬送されるという -
「“派手で面白い”では済まない」ホリエモンプロデュースの高級レストラン グリルから炎吹き出るパフォーマンスが物議…東京消防庁が指摘した“リスク”
2026/05/12 15:55“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(53)プロデュースの会員制レストラン「WAGYUMAFIA」(東京)。高品質の和牛をウリとした高級志向で有名な同店だが、最近、店で行われているパフォーマンスがたびたびSNS上で炎上している。「4月下旬、XでWAGYU MAFIAに来店した客が公開した映像が拡散。映像には、店員の掛け声とともに、カウンターに並んだ客が、食用菊が乗せられたうちわを一斉に煽り、カウン -
「ほんっとにズレてる」赤沢大臣 子育てママへの“寄り添い”投稿に疑問の声続出…“現役世代”から「現実をわかってない」指摘も
2026/05/12 12:008日、自民党の赤沢亮正経済産業大臣(65)が自身のXを更新し、一般ユーザーの投稿を引用するかたちで投稿を行った。子どもがいる母と思われるユーザーが7日の投稿で《おい、政府。よく見ろ。われわれ母親はこのくらい時間が必要だ。》と呼びかけ、たとえ夫の協力があってもフルタイムの共働きでは育児や家事にかけられる時間が足りないことを嘆いていた。この投稿に対し、赤沢氏は《「名もなき家事」はじめいつも本当に有難う -
「業者は都合を合わせてくれる」という関係者も…高校生死亡バス事故 学校とバス会社の“なあなあ”関係が浮き彫りに
2026/05/12 11:00福島県郡山市の磐越自動車道で高校生など21人が死傷したバス事故。徐々に事実関係が明らかになっていく中、学校と業者の“なあなあ”な関係が浮き彫りになってきた――。事故が起きたのは5月6日のこと。若山哲夫容疑者(68)が運転していたマイクロバスが、緩いカーブを曲がり切れずにガードレールに衝突。乗車していた新潟市の北越高ソフトテニス部員の男子高校生1人が死亡し、重軽傷者を含む26人が病院に搬送された。福 -
【磐越道バス事故、文科省の反応は?】高校に対し「事実関係の確認を行っている」回答も、気になる“白バス行為への罰則”と“部活動のあり方”
2026/05/12 11:005月6日、福島県の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故が連日報道されている。新潟県の私立北越高校ソフトテニス部20人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。「争点になっているのは、運行を請け負った蒲原鉄道が外部の知人に運転手を依頼、白ナンバーのレンタカーを手配していたことが“白バス行為”に -
「誤解を招いてる」小沢一郎元議員 SNS投稿で使用された想定外の“楽曲”にネット混乱
2026/05/12 07:0010日、前衆議院議員で中道改革連合(以下、中道)の小沢一郎氏(83)が事務所公式インスタグラムを更新。同日に盛岡市で開催された立憲民主党のイベントに出席したことを自身が映る写真とともに報告したのだが、その投稿で使われていた“楽曲”がネットをザワつかせている。小沢氏は《本日は盛岡市で開催された立憲民主党岩手県連2026年定期大会に出席しました。》と立憲民主党のイベントだったことを報告。《巨大権力に対 -
「やっていることが間違っている」参政党・梅村みずほ氏が名指しで痛烈批判した“相手”
2026/05/12 06:00《知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方がよろしいのではないでしょうか。》4月30日、自身のXに冒頭の投稿をしたのは、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)。同日に産経新聞で配信された、米軍基地の辺野古沖移転に反対・抗議している男性を平和学習のアドバイザーとして登録していることについての記事を引用するかたちで、沖縄県の玉城デニー知事(66)を痛烈に批判した。「玉城知事は同日の定例会見 -
《「愛子天皇」を支持》皇室ジャーナリスト・久能靖さんが逝去…昨春本誌に明かしていた“皇室存続”への危機感
2026/05/11 19:00元日本テレビアナウンサーで、本誌にもたびたびコメントを寄せてくれていた皇室ジャーナリストの久能靖さんが、5月2日に亡くなった。90歳だった。久能さんは1960年に日本テレビに入社、アナウンサーや報道局記者として活躍し、日本中を震撼させた1972年のあさま山荘事件では、警察の突入前後の実況中継を担当したことでも知られる。1990年に退社してフリーになってからもお昼の情報番組にキャスターとして出演し、 -
「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も…磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の“被害者アピール”に批判噴出
2026/05/11 18:155月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、“速度の見極めが甘かった”などと供述しているという。いっぽうバスの手配をめぐり、バス運行会社・蒲原鉄道と高校の主張が食い違いを見 -
「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃
2026/05/11 17:30《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存在しない官職を名乗る人でしたしね》との投稿を引用し、その -
「私は履歴書を汚した」元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声
2026/05/11 06:007日、中道改革連合(以下、中道)は安定的な皇位継承に関する検討本部の会合を行い、皇族数の確保のため、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向とした。政府・与党が目指す今国会での皇室典範改正に向けて、党内の見解をまとめる狙いがあったとみられる。「会合には、中道の衆院議員約15人が出席していたようです。与野党での全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する案に各党がほぼ賛同しています