国内
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“借り入れ”“売却準備説”も浮上中!ビックモーター創業者“60億円”豪邸の登記簿に異変
2023/12/25 15:50修理費水増しによる保険金不正請求、除草剤を散布し店舗前の街路樹が枯死、社内のパワハラなど、2023年に複数の不祥事が立て続けに起きた中古車販売大手の株式会社ビッグモーター。年の瀬にも、警察の捜査が進められていた。「12月17日に、全国各地にあるビッグモーターの店舗前で街路樹が“枯死”していたり伐採されていた問題で、警視庁と神奈川県警が兼重宏一・前副社長の東京都内の自宅などを器物損壊容疑で家宅捜索に -
「さらばアベノミクス」安倍派5人衆の一掃でついに金融正常化へ…囁かれる2つのXデー
2023/12/25 11:005年間で5億円とも報じられる自民党安倍派の裏金疑惑。東京地検特捜部の捜査が本格化し、議員本人に対する任意聴取も始まった。安倍派の凋落は、財政・金融力学をも変容させ、アベノミクス第一の矢として放たれたままの大規模な金融緩和策にも波及しそうだ。裏金疑惑が表面化して以降、緩和の「出口」を探る日銀の中枢から前のめりな発言が次々と飛び出している。金権の浄化とともに、金融正常化が近づく。安倍派中枢の「5人衆」 -
エコノミストが提言 「食料品非課税」は岸田「所得税減税」の2倍の効果が!
2023/12/25 11:00「過去の調査データでは、所得税減税や給付金を受けた際、実際消費に使われるのは2割程度で、残り8割近くは貯蓄に回っています。おそらく、来年実施される減税策の経済効果も限定的で、景気回復を後押しするほどの効果は期待できないでしょう」こう語るのは、第一生命経済研究所の首席エコノミスト・永濱利廣さん。2024年6月、政府は所得税などを定額1人当たり年4万円の減税、非課税世帯には一世帯当たり7万円を給付する -
“死に体内閣”で賃上げできるの?支持率2割…岸田内閣が国民生活に及ぼす悪影響
2023/12/25 06:0010~20%台と、低迷する支持率にもかかわらず、続投する意向の岸田文雄首相(66)。気がかりなのは、岸田政権が続くことによる、私たちの生活に対する影響だ。政治評論家の有馬晴海さんはこう懸念する。「これまでも岸田首相は〈国民に負担をお願いする〉と言って防衛増税や少子化対策をぶちあげるも、支持率には逆効果。“増税メガネ”と揶揄されると“減税”を強調しますが、政権の延命が目的と国民に見透かされています。 -
動機は米国への国賓招待!? 岸田首相は少なくとも2024年4月まで政権にしがみつく
2023/12/25 06:00「国民の信頼回復のために“火の玉”となって自民党の先頭に立ち、取り組んでまいります。国民のみなさまのご理解をお願い申し上げます」12月13日の会見で、国民にそう呼びかけた岸田文雄首相(66)。だが、14日に時事通信が発表した世論調査によると、なんと内閣支持率は17.1%、不支持率は58.2%だった。これには岸田首相も年貢の納め時かと思いきや、本人は続投する意欲満々だという。「『俺は悪くない。悪いの -
次の首相になってほしくない政治家ランキング…3位小泉進次郎、2位石破茂を抑えた1位は?
2023/12/24 06:00内閣支持率の下落に歯止めがかからない岸田政権。12月の世論調査では、ほぼすべての調査で11月の調査よりも支持率が低下している。退陣を求める声も多いなか、話題となるのが“次の首相”だ。本誌は、自民党・自民党以外それぞれで次の首相になってほしい政治家を調査。石破茂衆院議員、小泉進次郎元環境相、河野太郎デジタル相、立憲民主党の泉健太代表、れいわ新選組の山本太郎代表、国民民主党の玉木雄一郎代表などの名前が -
「政界に復帰してほしい元政治家」ランキング 3位橋下徹、2位田中真紀子を20票差で抑えた1位は?
2023/12/23 06:00一年の世相を表す漢字一字に「税」が選ばれた2023年。10月にインボイス制度がスタートし、児童手当の拡充に伴う高校生の扶養控除縮小や、防衛力強化の財源確保を目的とした「たばこ税」の引き上げも検討されている。24年度からは住民税に1000円上乗せする「森林環境税」の徴収も始まり、家計負担は増すばかり。かたや国の税収は膨らみ続け、24年度の消費税収は過去最高の約23兆8000億円の見通しだと報じられた -
人気YouTuberが新幹線車内で“ウイスキーがけアイス”を紹介→ライターが“トレース”と猛抗議も「特許取れよ」と物議
2023/12/22 20:3910月31日をもって終了した、東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」で行われていた車内ワゴン販売。11月1日からモバイルオーダーサービスが導入され、商品をスマホ等で注文するとパーサーが座席まで届けてくれるように。新幹線に乗る楽しみの一つとして挙げられる車内販売だが、SNSでは“あるアイデア”をめぐった応酬が物議を醸している。騒動の発端は、チャンネル登録者数110万人を抱える“鉄道系YouTuber”スー -
ヴィレバン クリエイターにグッズ化依頼→連絡放置で頓挫…担当者は「お詫びはいたしました」と認める
2023/12/22 15:40「遊べる本屋」をコンセプトに全国307店舗を展開する小売店「ヴィレッジヴァンガード」(以下、ヴィレバン)。様々ジャンルの書籍や雑貨、おもしろグッズ等を販売し、サブカルチャーを牽引してきた。ところが、あるクリエイターが12月19日にXで告発した“被害”が物議を醸している。このクリエイターの投稿によれば、ヴィレバン側からグッズ化を依頼され、2度の打ち合わせや各関係者への確認を行っていたとのこと。しかし -
「やりたくない気持ちがあった」ガーシー被告 裁判でも貫く被害者ヅラ…帰国前には「俺悪いことしてないし」
2023/12/22 06:0012月21日、元参議院議員のガーシーこと東谷義和被告(52)の裁判が行われた。著名人らを脅迫したとして、暴力行為等処罰法違反や名誉棄損などの罪に問われている東谷被告。「テレ朝news」によると、裁判では「知り合いから『やらないか』と提案された」と暴露系YouTuberになった経緯を明かし、さらにこう語ったという。「やりたくない気持ちがあった。金を借りていたので返済が断りづらくなりやることになった」 -
管理職「何でも相談してくれ」→相談すると「で?」ダイハツの不正を産んだ悲惨マネジメント
2023/12/21 17:25トヨタ自動車傘下のダイハツ工業の不正問題で、ダイハツが12月20日に公表した「第三者委員会」による報告書の内容がネットを震撼させている。ダイハツは、車両の安全性を確認する試験での不正問題を巡り、不正対象が64車種に拡大し、国内外で販売する全車種の出荷を一時停止している。「不正は多岐に渡り、助手席の衝撃試験しか行っていないのに、運転席側の架空の試験結果を捏造したり、衝撃で開くはずのエアバッグをタイマ -
三浦瑠麗 炎上し続けた1年……新居は六本木ヒルズ近くで家賃10分の1のマンション
2023/12/21 15:50《人間、何を言うかよりも、何を言わないかの方が、その人を知るにあたって大事だったりすることがままある》12月12日、自身のXにこう投稿したのは国際政治学者の三浦瑠麗(43)だ。三浦にとって23年は激動の1年だった。今年3月、夫の三浦清志被告(44)が業務上横領の疑いで逮捕されたのだ。「清志被告は不動産会社から出資を受けた10億円のうち、4億2000万円を無断で自身のコンサル会社である『トライベイキ -
《むしろ今までありがとう》10円値上げも「ガリガリ君」に寄せられる応援の声
2023/12/20 18:0012月20日、赤城乳業(埼玉県深谷市)は、2024年3月1日の出荷分から、「ガリガリ君シリーズ」など氷菓やアイスクリームの値上げを実施することを発表した。ガリガリ君1本入りの値上げは8年ぶりで、希望小売価格は現行の税抜き70円から80円になることに。背景には、原材料や容器包装、物流費、人件費などのコスト増があるという。ガリガリ君は年間4億本超の販売本数を誇るヒット商品。赤城乳業にとって、ガリガリ君 -
「国民支援は蔑ろ」ウクライナに6500億円追加支援表明にネット民の不満爆発「他国支援する余裕あるのか?」
2023/12/20 16:3512月19日、先進7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁会議がオンラインで開催された。議長を務めた鈴木俊一財務相(70)は会議終了後、日本政府として総額45億ドル(約6500億円)のウクライナへの追加支援を行う用意があると表明。支援の財源は2023年度補正予算や24年度予算から捻出する考えで、鈴木氏は記者団に対し「国際社会の中で貢献ができたのではないか」と振り返った。安倍晋三元首相の時代から、フィリ -
政治資金パーティによるキックバックが「裏金」となる仕組みとは
2023/12/20 11:00自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金パーティーでの裏金問題は、大臣経験者クラスのキックバック不記載や訂正などが次々と報じられている。いったい、政治資金パーティーをめぐるお金の流れの、どこが「違法」と指摘されているのか。「政治資金パーティーはズバリ『お金集め』が目的です。ノルマ以上に集めたお金が派閥からキックバックされ、集めた議員のところに戻ることは、違法ではありません。しかし、いくら収入があり -
「証拠隠滅されない?」検察が家宅捜査を安倍派に“予告”も影響がないワケ…過去には“ドリル優子”事件も
2023/12/20 11:00自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる問題で、東京地検特捜部は12月19日、政治資金規正法違反の疑いで安倍派と二階派の事務所に強制捜査に入った。去年までの5年間で安倍派はおよそ5億円、二階派は1億円を超えるパーティー収入が政治資金収支報告書に記載せずキックバックされた疑いがあるという。「特捜部は、すでにそれぞれの派閥の事務担当者や、安倍派の議員本人などから任意で話を聞いていますが、全容解明には、 -
コンパニオン、有力者の『おもてなし』…政治資金パーティーの呆れた実態!
2023/12/20 11:00政治資金パーティーが裏金作りの温床となっているということが取りざたされている。こんなことがまかり通ってきたのだとすれば許せないが、そもそも私たちは、政治資金パーティーそのものが、どんな実態のパーティーなのか、なにがおこなわれているのか、さっぱりわからない。そこで、著書に『ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党』(岩波書店)などがある元衆議院議員でジャーナリストの井戸まさえさんに、政治資金 -
「エネゴリ君が取締役やれば」不祥事相次いだENEOS HDに批判の声殺到
2023/12/20 06:0012月19日、ENEOSホールディングスは、斉藤猛社長を解任したことを発表した。今年に入り、懇親の席で酔った状態の斉藤氏が、同席していた女性に抱きつくという不適切行為があったためとしている。同社のコンプライアンス窓口に寄せられた相談から発覚した。当面の間、宮田知秀副社長執行役員が社長職を代行するという。ENEOSホールディングスでは、昨年8月にも杉森務会長グループ最高経営責任者(当時)が「女性に対 -
糸引きマフィン店への“行政処分”見送りが波紋…保健所が明かした“店主の現在”
2023/12/19 17:3412月19日、製造・販売したマフィンを口にした複数の客が腹痛や嘔吐の症状を訴えた焼菓子店に対して、店を所管する東京都目黒区の保健所が行政処分を見送ったことが報じられた。「朝日新聞」によると区の保健所は同店への立ち入り検査を行い、体調不良を訴えた7人の便やマフィン15個の成分分析を実施。しかし、食中毒の原因となる細菌は検出されず、処分の根拠は得られなかったという。この店は11月11日と12日に行われ -
「即刻お帰り頂きます」温泉民宿が客の“人数確認拒否”に示した毅然対応に賛否真っ二つ
2023/12/19 15:20「いらっしゃいませ、何名様ですか?」飲食店などで、店員からこう声をかけられた経験はないだろうか。現在Xではこうした掛け声をめぐって、論争が巻き起こっている。発端はとあるユーザーの投稿。飲食店でアルバイトしていた際に、来店客に「何名様ですか?」と聞いたところ「見たらわかるでしょ」と言い返されたという。すると別のユーザーがこの投稿をリポストし、“客側の経験”を共有。このユーザーは店員に来店人数を聞かれ -
「クソ素人」「ゴミクズが」客に暴言、出禁通告…ラーメン店のSNS炎上が絶えないワケ
2023/12/19 11:00老若男女問わず高い人気を誇る、“日本の国民食”とも言えるラーメン。しかし、近頃はSNSでの炎上が目立つことも少なくない。最近も千葉県にある人気ラーメン店「横浜家系ラーメン 蓮 京成大久保」が、Xで“暴言”を吐き物議を醸していた。同店は12月5日、客が食べ残したと思われる残飯の写真を添えて《死んでください本当に そそくさと逃げるように帰るなよ 自分でよそってんだぞ 二度とくるなゴミクズが》と投稿。瞬 -
「今年ほどクマ被害が多い年は無い…」専門家警鐘の“異常出没”東京でも油断できない現状
2023/12/19 11:00「クマの研究をして50年以上になりますが、23年ほどクマの出没が多く人的被害が多かった年は、過去にはありませんでした」73年から秋田県庁で鳥獣保護行政を担当し、現在もツキノワグマの生態を調査して続けている「日本ツキノワグマ研究所」の米田一彦所長(74)がそう語る。環境省によると、11月末時点の速報値で、クマに襲われた被害人数は19道府県の212人。死者は6人を数えた。これまで最多だった20年度の1 -
「裏金4000万円疑惑」の谷川弥一議員 事務所は逆ギレ&居眠り問題にまさかの“回答拒否”
2023/12/19 06:00政界を揺るがす自民党最大派閥・安倍派の政治資金パーティー問題。なかでも長崎3区選出の谷川弥一衆院議員(82)には、過去5年間で4000万円のキックバックを受けていた疑惑が持たれている。しかしながら、谷川氏の報道陣に対する“逆ギレ”は火に油を注ぐこととなった。12月10日に長崎で囲み取材に応じた際、「読み上げますよ」と手元の紙をこう読み上げた。「清和政策研究会のパーティー券の問題について、刑事告発を -
犬と一緒に「人生のワンステップ」踏み出す――茨城のNPO「キドックス」の取り組み
2023/12/17 06:00【前編】茨城のNPO「キドックス」…保護犬の世話を通じてひきこもり等の若者の社会復帰を支援より続く秋晴れのある日、茨城県つくば市にあるNPO法人「キドックス」では、保護犬たちを対象に、人に慣れるためのトレーニングが行われていた。キドックスは、若者の自立を目指す「動物介在活動(ドッグプログラム)」と、保護犬の里親探しなどを組み合わせた独自のユニークな取り組みで注目されている。代表理事の上山琴美さんが -
茨城のNPO「キドックス」…保護犬の世話を通じてひきこもり等の若者の社会復帰を支援
2023/12/17 06:00「さあ、さすけ。お散歩だよ」「ほら、どうした? オヤツが欲しいのかい」ーー鼻先にフードを差し出されても頑として、おすわりのままだ。茨城県つくば市にあるNPO法人「キドックス」では、さすけはじめ“チノ”や“しらたま”など6頭の保護犬たちを対象に、人に慣れるためのトレーニングが行われていた。秋晴れのこの日、最初のメニューは、リードをつけて歩く訓練だ。キドックスは、若者の自立を目指す「動物介在活動(ドッ