国内
151 ~175件/6824件
-
「年金と遺児の奨学援助金の支給手続きを止められて…」陸自レンジャー隊員が訓練中に死亡…妻が訴える自衛隊の“理不尽対応”
2026/07/16 11:00【前編|全文公開】自衛隊“訓練中死亡事故”隊員の妻の思い「夫の死が無駄にならないために提訴を決意」から続く「あの夜のことは、忘れたくても忘れることができません。そしていまでも、現実を受け入れられずにいます」陸上自衛隊の訓練中の重大事故で、最愛の夫(41歳、当時2等陸曹)を亡くした妻は裁判の第1回弁論で3人の裁判官にこう訴えた。事故は2025年3月13日、陸上自衛隊のレンジャー(特殊訓練を受けた精鋭 -
「2倍、10倍に盛ることも…」花火大会の“打上数”は本当に信用できる?元花火師が明かす“実態”
2026/07/16 11:00アメリカで建国250年を祝う大規模な花火大会が行われ、首都ワシントンの夜空に、およそ85万発もの花火が打ち上げられた。約40分間にわたる「史上最大級」のショーは、世界記録への挑戦とも報じられた。それにしても、85万発とはとてつもない「打上数」だ。日本国内で一年間に行われる花火大会すべての打上数を合計してもそれを上回る。とはいえ、花火大会の大きさや人気は、打ち上げられた花火の数で決まるものなのだろう -
下地幹郎氏 “全否定”していた沖縄知事選に出馬表明…地元でささやかれる“二馬力選挙”説の信憑性
2026/07/15 06:00「やっぱり出るんですね」沖縄県知事選挙(9月13日投開票)へ向けて動向が注目されていた、元郵政民営化担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)について、2026年7月9日、地元紙の「琉球新報」が《(7月)13日に出馬を表明することが分かった》などと報じた。後援会幹部に伝えたという。この一報を知った沖縄県政界関係者は冒頭のようにつぶやいたのだった。そして7月13日、下地氏は那覇市内で記者 -
「滝のように吐いて、死ぬかと思った」誤用が社会問題化のマンジャロ 60代男性が語った強烈な副作用…専門医が指摘する「使用法の注意」
2026/07/15 06:00ダイエット目的の“痩せ薬”として誤用されていることが、社会問題化しているマンジャロは、週1回患者が自身で皮下注射する2型糖尿病治療薬(糖尿病の95%が2型)だ。最近では、自由診療で美容外科がダイエット目的で処方したり、精神科医が患者に処方したりするケースが度々報じられている。社会部記者が言う。「糖尿病治療以外に使用することは安全性や有効性が確認できていないため、厚生労働省は6月、医療機関に適正な使 -
《高市さんに裏切られた》女性天皇が活躍した時代の遺跡が世界遺産に!「飛鳥・藤原の宮都」で35人に聞いた「愛子天皇」の“賛否”
2026/07/14 06:007月下旬までに、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産登録が確実視される「飛鳥・藤原の宮都」。この遺跡群は、奈良県明日香村を中心に、隣接する橿原市と桜井市に点在する19遺跡で構成されている。6世紀末から8世紀はじめ、いわゆる「飛鳥時代」とされたころに、政治や文化の中枢となっていた場所だ。飛鳥時代は、女性天皇が活躍した時代でもあった。推古天皇、皇極天皇(斉明天皇)、持統天皇、元明天皇と、4人 -
《かわいい顔でも要注意》都会でアライグマが急増、人気声優も遭遇…専門家が警告する“家屋・健康被害”
2026/07/13 18:00《先日初めてアライグマの赤ちゃんを街中でみた。 通報した方がいいんだよね確か。》6月27日、声優の中村悠一(46)が自身のXで、街中で見かけたというアライグマの動画を公開した。《アライグマの赤ちゃんかわいい保護されますように…》《かわいい顔して害獣ですもんね…。》《アライグマの赤ちゃんかわいい…! でも特定外来生物だから通報した方がいいよね》《アライグマは見た目はめちゃくちゃ可愛いんだけど、実際は -
「愛子天皇を不可能とする」皇室典範改正案が成立目前 “国民の理解なき”強行にあがる批判の声…蓮舫氏、ひろゆきも
2026/07/11 16:457月10日、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が衆議院本会議で与野党の賛成多数により可決され、衆院を通過した。採決では、中道改革連合は一部議員が採決前に退席し、共産党は反対したが、自民党、日本維新の会に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成。法案は参院へ送られ、今国会で成立する公算が大きい。しかし、この改正案には批判や疑問の声も多く、物議を醸している。なぜ、ここまで議論を呼んでいるのだろ -
「何で答えられないの?」木原官房長官 “男系男子に限定する合理性”問われ即答できず…高市首相“右腕”の“50秒フリーズ”にSNS落胆
2026/07/11 11:007月10日、皇族数確保を目的とした皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送付された。改正案では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できることや、旧宮家の男系男子を養子縁組で皇族とすることが盛り込まれた。女性皇族が一般国民と結婚した場合は、皇室の戸籍である「皇統譜」に登録されたまま住民基本台帳法が適用される。養子案については、皇族の養子縁組を禁ずる皇室典範の9条の例外として、戦後に皇室を離れた -
「山上さんありがとう!」と書かれ…安倍元首相の死を揶揄する“不謹慎チラシ”が物議…掲示された東北大学は「速やかに撤去」と回答
2026/07/11 11:00安倍晋三元首相(享年67)が’22年7月に、奈良市内での応援演説中に銃撃を受けて亡くなってから4年が経過。7月5日に地元・山口県下関市で「偲ぶ会」が開かれ、約700人が参列した。「命日の8日には事件現場の近くに献花台が設けられ、訪れた人は銃撃があった時刻に黙祷を捧げていたそうです。また、4日から『安倍晋三回顧展』が東京で開催され、17日からは奈良でも予定されています。事件当時に広がった衝撃は凄まじ -
「未払い給与が150万円あります」れいわ新選組 “解党”の裏で京大卒の落選元党員が金銭トラブルを告発「何度も相談したが解決しなかった」
2026/07/10 18:407月9日、東京都内で記者会見を開いた、れいわ新選組の山本太郎代表(51)。自身が昨年10月にスピード違反で検挙されたことに関して説明の場を設けたが、そこで語ったのは、政界引退の意向だった。れいわ新選組は7月3日、山本氏が昨年10月に東九州自動車道を走行中、法定速度80キロのところを149キロで走行し、法定速度違反により検挙されたことを発表していた。山本氏は今回の会見で、「今国会では速度に関する法律 -
「しいて言えば、奨学研修者」高市首相“肩書問題” 「立法調査官」命名者の“大物女優の父”が33年前に語っていた「真相」
2026/07/10 18:30「(立法調査官という)和訳でございますけれども、これは私がある大手新聞社が発行している出版物にコングレッショナル・フェローとして、文章を寄稿したときにコングレッショナル・フェローでは分からないということで、何か和訳をつけてくれと編集者から言われました」7月6日の参議院決算委員会で、そう答弁したのは高市早苗首相(65)だ。高市首相の“肩書問題”が再燃している。国会議員になる前のキャスター時代から「元 -
「皮肉になってない」と騒然…元維新代表・松井一郎氏 中道が発表した新ポスターのキャッチコピーに呈した“9文字”が波紋
2026/07/10 17:55「このポスターをご覧いただいてお分かりのように、主役はコピーです。モノクロの私自身はむしろ背景であるという思いで、この生活者ファーストをまた違った形で表現させていただきました」7月8日に国会内で開いた記者会見で、こう述べたのは中道改革連合・小川淳也代表(55)。政治活動用の新ポスターを発表し、キャッチコピーや構図などの意図を説明した。「立憲民主党と公明党が結党した同党は、2月の衆院選で惨敗したこと -
「気になって仕方ない」山本太郎氏 辞任会見で“痩せ姿”に心配集まるなか…指摘された「もう一つの異変」
2026/07/10 15:40「山本太郎は、れいわ新選組の代表を辞任します。国会で活動する国政政党のの代表、そして自分自身も国会議員を目指すという取り組みから、山本太郎は引退します」7月9日、記者会見でこう語ったのはれいわ新選組の山本太郎代表(51)。この日、山本氏は19年4月に自ら立ち上げた同党の代表辞任を表明し、政界からも引退すると同時に、れいわ新選組は政党名を変更し、新たな体制へ移行することも発表された。「山本氏は今年1 -
「“検察ナメんな”など偉そうに言える立場じゃない!」鈴木宗男氏は法相の答弁にブチギレ怒号連発…元特捜検事が捜査対象女性と“性的関係”疑惑が波紋
2026/07/09 19:10検察をめぐる“醜聞”が波紋を広げている――。各社報道によると、’21年から約4年半、東京地検特捜部に所属していた男性検事(48)が、昨年までに事件の捜査対象として取り調べを行っていた女性と性的関係を持った疑いで、最高検が調査を進めているという。男性には、自民党派閥の裏金問題で主任検事として捜査に当たった経歴も。そのほか、捜査のために使用していたホテルに女性を呼び寄せていたとの報道もあるが、7月8日 -
「深夜にパトカーが2台きて…」同居女性の唇縫いつけ逮捕女 自宅で目撃されていた“家庭トラブル”
2026/07/09 18:05茨城県古河市の民家で、同居する女性の上下の唇を糸で縫い合わせ、暴行したとして7月6日に傷害容疑で逮捕された櫻井政恵容疑者(49)。櫻井容疑者は、身寄りのない女性や家出した女性をネットで募集し、自宅に住まわせていたとされる。容疑者の自宅周辺では、同居する女性らの、異様な光景が目撃されていた。「1カ月ぐらい前ですが、櫻井容疑者の家の敷地にある倉庫の横で、女性がずっとうずくまっているのを目撃しました。体 -
専門家が語る中国軍「ミサイル発射」に隠れた“西太平洋”への狙い…島嶼国からは強い反発
2026/07/09 14:00中国軍によるミサイル発射が、アジア・太平洋地域に大きな波紋を広げている──。7月6日、日本政府が発射実験の再考を強く求めていたにもかかわらず、中国軍は原子力潜水艦から、戦略ミサイルを太平洋海域に向けて発射した。「中国側は『訓練用の模擬弾頭を搭載し、予定海域へ着弾した』、『事前に関係国へ通知しており、国際法と国際慣例に沿った通常の訓練だ』と説明しており、特定の国を標的にしたものではないと強調していま -
「朝から女性がずっとうずくまっていて…」同居女性の唇を縫いつけ逮捕の49歳女 近隣住民が目撃していた“異様な共同生活”
2026/07/09 11:007月6日、茨城県警古河署は自称アルバイト従業員・櫻井政恵容疑者(49)を傷害の疑いで逮捕した。各メディアによると、櫻井容疑者は6月29日に同居する42歳女性の唇の上下を縫い合わせる傷害を加えた疑いが持たれているという。今回の事件は、 6月30日に被害を受けた女性が、櫻井容疑者が家を空けたタイミングで近くの商店に逃げ込み、《助けて》と書いた紙を店の関係者に見せて助けを求めたことで発覚した。桜井容疑者 -
転売価格6万円!→抽選販売に変更…「最後のフェルメール展」はなぜ前代未聞のチケット争奪戦に? 日本唯一のアートテラーが解説
2026/07/08 16:108月21日から大阪中之島美術館で開幕する「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。オランダ・マウリッツハイス美術館が所蔵するヨハネス・フェルメールの代表作《真珠の耳飾りの少女》をはじめ、17世紀オランダ絵画の名品が来日する、今年最も注目されている展覧会だ。ところが、6月15日に始まった先行販売ではアクセスが集中し、公式サイトが謝罪する事態に。待機人数は10万人超、待ち時間は12時間以上とも報告され -
高市首相 ジュエリーベストドレッサー賞出席に止まぬ批判…15年前に公務理由に欠席した蓮舫氏との“差”
2026/07/08 11:00「国会審議のあり方は国会でお決めいただくことでございますので、お求めがあればこのようにして出席をして、これまでも誠実に答弁をさせていただきました。これからもお求めがあればしっかりと出席をして答弁をさせていただきます」7月6日の参院決算委員会で、こう述べたのは高市早苗首相(65)。国会の会期末が17日に迫るなか、ようやく参院は正常化に向かって動き始めたが――。国会が空転したきっかけは、高市氏の中傷動 -
「人殺し」と叫ぶ場面も…レコード会社から厳重注意の人気女性シンガー 斎藤知事へのデモで「語ったコト」
2026/07/08 11:00シンガー・ソングライターの柴田淳(49)が、6月に兵庫県で行われた同県の斎藤元彦知事(48)への抗議デモでの発言をめぐり、所属レーベルのビクターエンタテインメントから厳重注意を受けたことが波紋を広げている。7月3日、ビクターは公式サイトで「アーティスト「柴田淳」の発言に関する弊社の見解および抗議について」と題した声明を発表。《個人の思想・信条は厳格に保障されるべきもの》と前置きしつつ、《SNS上の -
「社交的ではなく暗かった」伊勢崎・6歳長女殺害容疑の父親 近隣住民が明かす“普段の様子”
2026/07/08 11:007月7日、群馬県警は伊勢崎市の住宅で小学1年生の長女(6)を殺害したとして、父親の会社員・井上敏典容疑者(42)を殺人容疑で送検した。「井上容疑者には7月5日の午後3時ごろ、自宅で6歳長女の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。午後8時ごろに井上容疑者の妻が仕事を終えて帰宅すると、布団の上で意識のない状態で倒れている長女と長男(3)を発見し、通報。駆けつけた救急隊員によりその場で死亡が確認されま -
同居女性の上下の唇を縫い合わせ…茨城県古河市で49歳女が逮捕 身寄りのない女性をネットで募集し謎の“共同生活”
2026/07/08 11:007月6日、茨城県警古河署は、傷害の疑いで自称アルバイト従業員・櫻井政恵容疑者(49)を逮捕した。衝撃の容疑内容に、世間が騒然としている。「櫻井容疑者は6月29日、同居していた42歳の女性に対し、自宅で糸を通した針で上下の唇を縫いつけるという暴行を加えたとして、逮捕されたのです。警察も全治不詳としていますが、どれぐらいの期間で回復するのか、わからないような状態なのでしょう。ともかく、前代未聞の事件内 -
「ネクタイで首を絞めた」伊勢崎・わが子2人を殺害の容疑で父親が逮捕「仲のいい家族だったのに」首をかしげる近隣住民
2026/07/07 11:00惨劇が起きたのは、7月5日のことだった。群馬県伊勢崎市で、会社員の井上敏典容疑者(42)がわが子2人を絞殺した疑いで逮捕されたのだ。「5日午後3時ごろ、自宅で6歳の長女の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。井上容疑者は『長女と長男の首をネクタイで絞めて殺した』と話しており、詳しい経緯を捜査しています。5日の午後8時ごろに妻が帰宅し、意識のない子どもを発見しました。その後、死亡が確認されました」 -
「懲りないにもほどがある」はま寿司“洗剤ぶっかけ”男 “醤油ボトル口を素手さわり”で再逮捕に呆れ声…釈放直後のライブ配信で仄めかしていた「犯行予告」
2026/07/06 19:00大手すしチェーン「はま寿司」の店舗で迷惑行為をする動画を撮影したとして、6月3日に威力業務妨害の疑いで逮捕された埼玉県毛呂山町の無職・新西悠太容疑者(43)。同容疑者が、7月6日にふたたび威力業務妨害の疑いで逮捕された。「警察署の説明によると、新西容疑者は6月28日、埼玉県内のはま寿司で、テーブルに置かれている醤油ボトルの注ぎ口の部分を指で触り、手に付いた醤油をなめるという動画を撮影。その映像を動 -
《日の丸に「日本代表頑張れ」と書き込んだら処罰される?》「国旗損壊罪」法案が可決…国会参考人の教授が指摘する“曖昧な線引き”
2026/07/06 17:25自由民主党、日本維新の会、国民民主党、参政党の4党が提出した「国旗損壊罪」を新設する法案が6月30日、衆議院で可決された。「外国の国旗を汚したり破ったら私たちは2年拘禁刑を受けるかもしれない。でも日本の国旗はどう扱ってもいい。それはやっぱりおかしい」今年の1月27日、衆院選公示日の街頭演説で、国旗損壊罪の必要性をこう訴えていた高市早苗首相(65)。法案では「国旗を大切に思う国民感情を保護するため」