国内
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「守らなければいけない伝統なのか?」男性2人死亡の大阪だんじり祭りに存在意義問う声…泉大津市が明かす“複雑な胸中”
2026/10/14 18:20SNS上には、祭りの熱狂が一転して悲鳴に変わった凄惨な現場の様子を伝える声が、今も多数投稿されている。秋晴れの空の下、各地区の地車(だんじり)が威勢よく駆け抜けるはずだった大阪府内の秋祭りで、痛ましい事故が連続して発生した。今年10月10日、大阪府泉佐野市と泉大津市の2か所で、秋祭りのだんじりが相次いで横転。この事故により、だんじりの屋根などに乗って指揮をとる「たかり役」を務めていた男性2人が下敷 -
【回答全文アリ】山中前横浜市長 パワハラ辞職後に再出馬…専門家「ハラスメント再発を懸念」に対する山中氏側の言い分
2026/10/14 17:10「言葉だけの反省ではなく、行動を改める」10月4日、前市長の辞職に伴う横浜市長選が告示された。パワー・ハラスメント問題で9月に市長を辞職し、出直し選に立候補した山中竹春前市長(54)は、駅前での第一声を謝罪から始めた。地元誌記者は、こう経緯を説明する。「山中氏をめぐっては今年1月、当時の人事部長が実名でパワハラを告発。外部弁護士による第三者調査委員会が調査を行い、7月30日に公表された報告書で、複 -
《サリン事件を想起する人も》銀座駅で透明の液体入ったビニール袋が発見されSNS騒然…東京メトロが明かした「真相」
2026/10/14 16:00東京メトロ・銀座駅構内で発見された“謎のビニール袋”がSNSをざわつかせている――。発端は、10月12日にあるXのユーザーが投稿した写真。これを見ると、駅構内の階段の側溝に、液体が入った透明のビニール袋が1つ置かれているのが確認できる。このユーザーによると、ビニール袋を発見したのは銀座駅で、発見した際には“血の気が引いた”という。一見したところは、ただの液体入りビニール袋だが……。このユーザー同様 -
「間違ったことは言ってない」批判浴びた古川デジタル相の「情報は自衛して」発言を識者は擁護…その上でユーザーが「本当にすべき2つのこと」
2026/10/14 11:00「自分の情報は自分で守るという意識を持って、被害防止に向けた取り組みに協力してほしい」10月6日の会見で国民にこう呼びかけたのは、古川俊治デジタル大臣(63)。「タイムズカー」や「ローソン」といった大手民間企業で頻発している、サイバー攻撃や不正アクセスによる個人情報の流出について、“企業だけの問題ではない”として国民に自衛を求めた形だ。その具体的な策として、(1)パスワードの使い回しをやめる(2) -
「今年もお祝いできると思ってた」辺野古事故 亡くなった女子生徒の18歳の誕生日で遺族が漏らした悲痛な思い…学校側は補助金減額の処分も戻らぬ“家族の日々”
2026/10/14 11:00沖縄県・辺野古沖で船2隻が転覆し、研修旅行中だった同志社国際高校の女子生徒と船長の2名が亡くなった事故から半年以上が経過。事故を受け、京都府は学校に対する私学運営費補助金を減額することを決めた。事故が発生したのは今年3月16日。乗船者全員が投げ出され、生徒の武石知華さん(当時17歳)と船長の金井創さん(当時71歳)が死亡。武石さん以外の生徒17人のうち16人が負傷した。「船を運行していたのは、辺野 -
「実質的な『解任』」自民・西田昌司参議院議員が警鐘!不透明人事と簗大臣の失言放置で少数与党の国会“機能停止”へ
2026/10/14 08:30「なぜ解任されたのか。何か瑕疵があったのか。納得できる説明をしてほしい」10月8日、自民党参議院議員総会で、9月に行われた参議院執行部の人事を巡り、西田昌司参議院議員(68)が松山政司参議院会長(67)に対し、当時参議院幹事長だった石井準一氏(68)が突如として交代させられた理由の説明を求めたが、松山氏から明確な説明がないまま総会は終了し、波紋が広がった。政権与党が参議院で過半数を割る“少数与党” -
「モラルどうなってる」JR札幌病院 看護師が高齢患者を撮影→飲み会で見せびらかすSNS投稿が拡散で批判殺到…病院側は「事実関係の確認を進めております」と声明発表
2026/10/13 20:10看護師が勤務中に動画記録アプリ「setlog」で撮影した動画がSNSで拡散し、入院患者も映り込んでいたことから大炎上した千葉西総合病院。病院側は10月8日にお詫びの声明を発表し、10日に開いた懲戒委員会で動画の撮影・作成・投稿に関わった職員2人に解雇処分が下され、閲覧のみしていた職員1人は厳重注意となった。事案把握から職員の処分まで異例ともいえるスピーディーな対応がとられたが、別の病院で発生した類 -
「生活保護受けてるんちゃうかな(笑)」百田尚樹氏 外国人政策めぐる抗議者への揶揄に「耳を疑う」とSNS反発
2026/10/13 11:00《私に品位はないのは認めよう。しかし品位が政治家の絶対必要なものか。品位がなくとも、移民を制限したいし、消費税を下げたいと思ってるし、間違った再エネを正したい。この三つができない政治家は、今の日本には不要だと思ってる》10月9日、Xでこう持論を展開したのは、日本保守党・党首の百田尚樹氏(70)。この投稿の翌日に行われた同党の街宣において、実際に百田氏の政治家としての「品位」が指摘される発言が飛び出 -
「器が小さい」簗和生農水大臣 選挙で負けた新人対立候補に“陰口”報道…身内だらけの会合で強がる“小物ぶり”に冷ややかな声
2026/10/12 16:40自治体予算“カット”発言が波紋を広げている簗和生農林水産大臣(47)。高市早苗首相(65)は続投させると繰り返し明言しているが、高市氏の任命責任を含めて、簗氏の発言をめぐる問題は日ごとに大きくなっている。「9月30日に発売された週刊文春等で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開いた会合で、2月の衆院選で自身を応援しなかった県内自治体の道路予算を“カット”したと発言していたことが報じられました。実際、簗氏 -
「メモなしはあり得ない」前川喜平氏が国交省の“言い訳”を一刀両断…簗農水相 “選挙報復”疑惑の根底に“自民党政治の本質”が
2026/10/12 15:40「政治的な圧力ないし介入だったとしか考えられません」そう語るのは、元文部科学事務次官の前川喜平氏(71)だ。簗和生農林水産大臣(47)による道路予算への介入疑惑が波紋を広げている。政治部記者が経緯を説明する。「今年5月、簗氏は地元の自民党支部の会合で、2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる栃木県那須烏山市と那珂川町について、『本年度の道路予算は大幅にカットした』と発言したことが週刊誌で報じら -
「益々調子に乗りそう」と心無い声も…産休中の36歳現職女性市長 TIME誌「次世代の100人」選出に地元有権者が明かす“本音”
2026/10/11 11:00「(首長の産休取得が)ここまで注目されなくてもいいくらい、当たり前のことになっていけばいいですね」5日、八幡市のオンライン会議に出席した後の取材で、清々しい笑顔を見せながらそう語ったのは、京都府八幡市の川田翔子市長(36)だ。2023年11月、33歳の若さで全国最年少の女性市長として初当選を果たした川田氏。今年9月15日に無事女児を出産し、現在産休中の彼女が、日本を飛び越えて、海外から大きな脚光を -
一般料金が500円から1000円に!国立美術館の“2~3倍”値上げで露呈した、高市政権の「想像力の欠如」
2026/10/11 11:00国立美術館6施設の入館料が値上げされることになり、運営費の上昇にどう対応するかだけでなく、誰もが気軽に文化に触れられる環境をどう守るかも問われている。元吉本興業のお笑い芸人で、日本で唯一のアートテラーとして活動しているアートテラー・とに~さん(43)に話を聞いた。■国立美術館6施設、入館料を最大3倍に独立行政法人国立美術館(以下、国立美術館)は、国立西洋美術館や国立工芸館など6施設で、所蔵作品展( -
高市首相「風評に関わる」発言は「値下げ強要だ」…自らも店を休業した元市長が語る「値下げできない店へのSNSでの密告、叩きが心配」
2026/10/10 11:00「高市首相はテレビのインタビューで、食料品の消費税率が現行の8パーセントから1パーセントに引き下げられたとき、それ以前と同じ値段で売っているお店があったら『その店の風評に関わる』と発言しました。この発言にSNSでも多くの批判が集まりましたが、一国の総理大臣の発言としては、非常に大きな問題だと私も思います」こう話すのは、前岩手県陸前高田市長の戸羽太氏(61)だ。10月5日に開会した今臨時国会では「飲 -
「また起こったのか」沖縄女性殺害で米兵逮捕…地元選出議員が語る落胆と怒り「積極的に改善に動かない日本政府にも責任が」
2026/10/09 17:35「また起こったのか、という落胆と怒り。それから、やっぱり恐怖というのが強いですね」そう語るのは、憲法学者で、参議院議員の高良沙哉氏(47)だ。沖縄県那覇市生まれの高良議員は沖縄大学人文学部教授を経て、2025年の参議院選挙に沖縄選挙区から立候補し、初当選。地元出身者として基地問題について強い関心を持ち、学者としても研究の対象としてきた。10月3日、沖縄県那覇市のホテルで39歳の女性が殺害され、財布 -
「民主主義の買収だ」不支持自治体の予算6割減…簗農水相と高市首相の“露骨すぎる手法”に元市長が警鐘
2026/10/09 17:05「予算の配分にあたって政治的な支持・不支持を持ち込まないのは当然のことであります。改めて適切な予算配分を徹底させてまいります」10月7日、衆議院本会議で、簗和生農林水産大臣(47)の「予算カット」発言について問われ、こう述べたのは高市早苗首相(65)だ。質疑の背景には、簗大臣が就任前の今年5月に出席した地元の集会で、今年2月に行われた衆議院選挙で、自身を応援しなかった首長がいる自治体の予算を「大幅 -
「挑発してる?」農林水産省 刺身“完食”報告しただけのX投稿がなぜか炎上…同省担当者が明かした“投稿の意義”
2026/10/09 16:50水産庁が’22年に制定した「さかなの日」。毎月3日~7日がこの日にあたり、水産物の持続可能な消費の拡大に向けた取組が行われているのだが、最近、この「さかなの日」をめぐって物議を醸す出来事があった。発端は、農林水産省の公式Xが10月7日に公開した写真。《この刺身、農水省職員が食べるとこうなります》とのキャプションと共に、マグロやサーモンの刺身、これらに添えられた大葉や大根、食用菊といった「ツマ」が綺 -
「絶対許せない」千葉西総合病院 ICUの高齢患者を「おばあたーん」呼びで晒し…流出した看護師の“キラキラVlog”投稿に批判噴出
2026/10/09 16:40「BeReal」など新たなSNSが普及するいっぽうで、度々問題視されている不適切投稿。今年4月にも西日本シティ銀行など各企業で、従業員が撮影・投稿した画像や動画が拡散し、内部情報が漏洩する事態が発生した。しかし、社会問題として認識されるようになった現在も、依然として“根絶”にはいたっていない。千葉県松戸市の医療法人徳洲会千葉西総合病院は10月8日、公式サイトで「当院職員によるSNSへの不適切な動画 -
「流石に遅くない?」HIS パスポート情報流出発覚から“約1年後”に公表で物議…広がる疑念に広報が明かした事情
2026/10/09 15:10旅行大手「エイチ・アイ・エス(HIS)」の発表が、インターネット上で大きな波紋を広げている。10月7日、同社は顧客のパスポート情報など600件超が流出したと公式に発表したのだ。「タイ現地法人『H.I.S. TOURS CO., LTD.』のファイルサーバーが不正アクセスを受け、日本で取得した個人情報の一部・最大627人分のパスポート情報などが流出した可能性があると発表。流出した可能性が囁かれている -
検挙率ワースト1位は大阪府…ジャーナリストが指摘「警察の数字至上主義が生む捜査の偏りと“容疑被せ”の実態」
2026/10/09 14:30「検挙率は、警察の捜査対象となっている事件の数(認知件数)に対しての、検挙件数の割合です。分母である認知件数には、万引きなどの比較的軽い罪も含まれるため、大都市圏は検挙率が低くなる傾向があります」警察に詳しいジャーナリストの寺澤有さんは、今年8月に発行された「警察白書」の「検挙率」の背景についてこう語る。同白書には、例年通り都道府県別の検挙率が掲載されている。検挙率の全国平均が38.9%となるなか -
農水大臣のポストはなぜ“鬼門”なのか…簗農相の予算介入疑惑で浮かぶ、官僚が逆らえない「自民党の権力」
2026/10/09 12:45簗和生農林水産大臣(47)が、過去に自身の選挙区内の自治体に対する国土交通省の予算配分に不当に介入した疑惑が持ち上がっている。今年2月の衆議院選挙で自分を応援した首長の自治体には予算を多く配分し、そうでない自治体の予算は減らすように働きかけたのではないかという疑惑だ。「官僚が逆らうことができない“自民党の権力”と忖度の構造がある。この程度のことは自民党の一議員でできる、ということです」そう語るのは -
《スマホにわいせつ動画100点》女子高生の胸を撮影で逮捕の男(25) 乙武氏らからも信頼集めたトー横の有名“お兄さん”の「裏の顔」
2026/10/09 11:0010月5日、東京・新宿歌舞伎町の「トー横」で知り合った女子高生の裸を撮影したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で、職業不詳・佐藤光容疑者(25)が逮捕された。報道各社によると、「うに」という呼び名でトー横界隈に出入りしていた佐藤容疑者。昨年11月、歌舞伎町のホテルで当時16歳の女子高生の胸などを動画で撮影した疑いが持たれている。撮影された動画には、女子高生が酩酊し、佐藤容疑者が咳止め薬 -
「警察と検察の心証は悪い」人気キャバ嬢 コカイン使用再逮捕、“弁護士頼み”で一転して焦りか…送検時の“てへぺろポーズ”も裏目に
2026/10/09 11:00警視庁は10月7日、人気キャバクラ嬢でインフルエンサーの「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)を、コカインやケタミンを使用した疑いで再逮捕した。田沢容疑者は9月15日に、東京港区の自宅マンションでコカイン0.4グラムを所持したとして、交際相手で会社役員の福本康太容疑者(28)と共に麻薬取締法違反(所持)で現行犯逮捕されていた。「10月6日にはケタミン約0.024グラムを所持したとして、東京地検が -
「国民より大切な簗ちゃん」高市首相 “予算カット”発言の簗大臣を続投表明が物議…任命責任追及も“秘蔵っ子”を切れない甘さ
2026/10/08 17:05「総理の任命責任が改めて厳しく問われますが、それでも本当に続投が妥当だとお考えですか?」10月8日、参院本会議の代表質問でこう問いかけたのは、立憲民主党・田名部匡代幹事長(57)。“予算カット”発言で辞任を求める声が相次ぐ簗和生農水大臣(47)に関する質問だが、高市早苗首相(65)の答えはというと――。「9月30日の週刊文春等の報道で、簗氏が今年5月に地元・栃木で開かれた党支部の懇親会で、衆院選で -
「完全にナンセンス」簗農相の“報復”政治を専門家が分析…地方インフラにみる利益誘導政治の移り変わり
2026/10/08 17:00自民党の簗和生農相(47)が、今年2月の衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体の道路予算をカットしたと発言した問題が波紋を広げている。簗氏は発言を撤回し謝罪したが、実際の予算配分を見ると、応援の有無による露骨な増減があったのではないかという疑惑。かつてから自民党政治では「利益誘導」が存在したが、今回のケースとは何が違うのか。政治評論家の有馬晴海氏(68)の解説から、令和における「利益誘導政治 -
「事実上の女子枠」山尾志桜里氏 東大初の女性総長“2位から逆転”にOGの立場から苦言「学生新聞の取材すら拒否」
2026/10/08 17:00《ただ一OGとしては、学生新聞の取材すら拒否する候補者が、東大総長として今後どう社会とコミュニケーションをとっていくのか心配ではあります》自身のXで強い懸念を示すのは、元衆議院議員で弁護士の山尾志桜里氏(52)だ。同氏は東京大学法学部出身のOGでもあり、現在、母校である東京大学の次期総長(学長)選出を巡り、その不透明な選考プロセスが学内外で大きな波紋を呼んでいることに苦言を呈した。9月28日、東大