国内
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野田佳彦氏「中道」分裂にダンマリ…専門家は党内に渦巻く怨嗟の声を指摘「落選議員や候補者の非難の的に」
2026/09/05 06:00結党からわずか7カ月で、「中道改革連合」は分裂する事態を迎えた。「2026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流して『中道』は誕生しました。両党で違いがあった安全保障やエネルギー政策などには目をつぶったバタバタの結党で、参院議員と地方議員はあとから合流するというロードマップが描かれました。しかし、衆院選の結果は、公示前の172議席を大きく下回る49議席の大惨敗。旧公明系議員は28人全員 -
林芳正総務相 次期総裁選への明言避けるも“ポスト高市”虎視眈々「次は閣内に入りたくない」周囲にこぼした“真意”
2026/09/05 06:00林芳正総務相(65)が9月1日、日本外国特派員協会でおこなわれた記者会見に出席。熊本地震の教訓を生かした防災体制の強化や“スマート縮小”の推進、SNS上のデマへの対策やメディアリテラシーの重要性について、英語によるスピーチと質疑応答をおこなった。質疑応答では、記者から高市早苗首相(65)が2025年の自民党総裁選で都道府県連票(地方票)を最多得票したことに絡め、総務相として地方を回るなかでその理由 -
「怖いよ…」沖縄県知事選 出馬取りやめの下地氏が古謝氏への支援呼びかけ「土下座」でSNS衝撃…1カ月前は「古謝氏の立候補は沖縄にとって不幸」と猛批判からの“豹変”
2026/09/04 19:109月13日投開票の沖縄県知事選。元郵政民営化担当相・下地幹郎氏(65)が出馬を取りやめ、合計6人の候補者が争うこととなったが、現状、3期目を目指す現職・玉城デニー氏(66)と、前那覇市副市長・古謝玄太氏(42)による事実上の一騎打ちの様相を呈している。「公示前はネットの討論会などにも出席していた下地氏でしたが、公示2日前の8月25日に一転して立候補を取りやめ。古謝氏を支援する自民党との政策協定合意 -
「めちゃくちゃ突然ぶっ込んだ感」高市首相 石原さとみMCのNHK健康番組に唐突出演で視聴者騒然
2026/09/04 19:00石原さとみ(39)がMCを務める生活科学情報エンターテインメント番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)。9月3日の放送回では大腸がん対策をテーマに便潜血検査(検便)を啓発する取り組みが紹介されたが、番組後半に登場した“意外なゲスト”に驚きが広がっている。番組では沖縄・与那国町役場の協力のもと、行動科学を専門とする静岡社会健康医学大学院大学・溝田友里准教授のアイデアで、島民を検診に導く祭り形 -
東大大学院教授、皇族への「遺伝的要因のおそろしさ感じる」投稿に批判殺到…大学に聞いた“見解と対応”
2026/09/04 18:50《この人たちを目にするたびに、遺伝的要因のおそろしさを感じる。露出の増加が逆効果になるかもしれない》東京大学大学院の本田由紀教授が、9月1日、三笠宮家の彬子さまに関してXに投稿した内容への批判が、一向にやまない。「発端となったのは、彬子さまの皇族費が倍増することを報じた東京新聞の記事でした。この報道を受けて、一部のXユーザーが、彬子さまと親族である麻生太郎自民党副総裁を『さもしい』、『皇籍を離脱さ -
岸田文雄元首相 沖縄知事選“対抗馬”の決起集会に現知事から贈られたかりゆしウエアで登壇で指摘された“無神経”
2026/09/04 17:50「党本部で決起集会の動画が流れたんですが、そこに映った岸田さんを見て、職員同士で顔を見合わせましたよ」苦笑しながらそう語るのは、自民党関係者だ。9月2日、沖縄県那覇市内の武道館で、沖縄県知事選に向けた新人候補、元那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)の決起集会が開かれた。3期めを目指す現職の玉城デニー沖縄県知事(66)に対し、古謝氏は自民党をはじめ5政党の推薦を受けて挑む“非玉城陣営”の本命候 -
「言ってること怖すぎ」高市首相 「昨日までの平和は、明日からの平和を保証しません」発言にネット騒然…いっぽうで“切り取り”と擁護する声も
2026/09/04 17:409月2日、高市早苗首相(65)が防衛省で開かれた自衛隊指揮官幹部合同に出席し、はじめて訓示を行った。しかし同日に首相官邸のXアカウントがこの様子を伝える映像を投稿したことにより、高市首相の発言内容が波紋を広げているのだ。このおよそ1分半の映像には弦楽器による壮大なBGMが付けられ、冒頭で高市首相は日本国旗のまえで訓示を行い「信頼を勝ち得た自衛隊、そして隊員の皆さんは日本の誇りです」と発言。その後、 -
「近所で吐いている」超人気ラーメン店 大盛り食べた客が近所で嘔吐→「15分以内で完食」ルール設定も「流石に短い」「自己責任」と賛否
2026/09/04 17:20量が多いことで知られる人気ラーメン店「ラーメン二郎 京都店」が、大盛りラーメンについて設けた“新たなルール”に波紋が広がっている。同店は9月4日、公式Xで《近所で当店のお客さんが吐いている、と今朝報告がありました》と書き出し、店側が防犯カメラを確認したところ、前日に大盛りを注文し、40分以上かけて食べていた学生と思われる客だったことを報告。店内が混雑していなかったため、《お腹いっぱい食べて欲しいと -
沖縄県知事選・自民推薦候補の集会に「1000円飲み放題」報道で公選法違反の疑い…安倍元首相「桜を見る会」に重なる影
2026/09/04 16:35「できることは何でもやって――」高市早苗首相(65)は、そう力強く拳を握る。それほどまでに勝利を望んでいるのが、9月13日に投開票を迎える沖縄県知事選である。3期めを目指す現職の玉城デニー沖縄県知事(66)に挑むのは、新人の古謝(こじゃ)玄太氏(42)。自民、維新という与党に加え、国民民主、参政、保守、さらには公明からも推薦を取りつけるなど、保守・中道勢力を幅広く結集した格好だ。ところが、その古謝 -
2001年~2004年での教え子への“性加害”で高校教諭が懲戒免職 「退職金は支払われません」都教委が本誌に説明、“交際”も否定
2026/09/04 12:55東京都教育委員会は9月2日、過去に勤務していた都立高校で、女子生徒と性行為をしたとして男性主任教諭(53)を懲戒免職したと発表した。「男性教諭は、2001年11月ごろから2004年3月ごろまでの間に、自宅において当時勤務していた高校の生徒と性行為を行ったことがわかり、懲戒免職の処分になりました。数カ月前に女性から申告があり、双方に聞き取りを行ったところ、男性教諭が『確かにありました』と事実を認めた -
「正直“ふざけるな”」中道解体で浮き彫りになった公明系28人の“議席丸儲け”…立憲系の中道落選者がこぼした本音
2026/09/04 11:00「“選挙でくっついたら有利だろう”という目的のためだけに一緒になった野合・談合集団だったということを自ら証明されたんだと思います。あまりにも選挙互助会すぎて、“やっぱりこうなったか”という感想です」9月1日、中道改革連合(以下・中道)、立憲民主党(以下・立憲)、公明党(以下・公明)による3党合流協議が破綻したことを受け、自民党と連立を組む与党・日本維新の会の吉村洋文代表(51)は記者会見で、中道結 -
半世紀ぶりの「四国・東九州新幹線」計画始動!専門家が警鐘する「見過ごされる活断層リスク」と「巨額の税金負担」
2026/09/04 11:00長年の夢の実現なのか、税金の無駄遣いなのか。半世紀前の新幹線の計画が突然動き出した。国土交通省は8月7日、2026年度予算に「幹線鉄道ネットワーク等に関する調査」として1億8900万円を計上し、四国新幹線と東九州新幹線などを対象とする調査受託事業者の公募を開始した。実施体制や具体的なルートなどを調査し、検討していくという。岡山から、松山、高松、徳島、そして高知へ四国4県と本州を結ぶ四国新幹線構想は -
「通帳もキャッシュカードもなくてOK」大災害で銀行から最大20万円…被災時に知っておきたい「お金」の制度【経済のプロ荻原博子が徹底解説】
2026/09/04 11:00熊本の地震、千葉の豪雨など自然災害が続いています。被災された方には一日も早く穏やかな日常が戻るよう祈るばかりですが、私たちも人ごとではありません。被災時のお金を中心にシミュレーションしてみましょう。避難の際、何を持って逃げますか? 非常持ち出し袋に非常食や水などがセットされ、数万円の現金が入っているとベスト。でも「スマホと財布、キャッシュカードにマイナンバーカード。家の権利書は……」などと思った人 -
「リフレ政策やめるべき」米財務長官が言った、言わない論争がXで勃発「捏造記事」「言ってないはさすがに現実逃避すぎ」
2026/09/04 11:00《リフレ政策をやめろ とは言ってないデマ報道》《日経新聞の捏造記事。ベッセント財務長官は「リフレ政策をやめるべきだ」と言っていない》《いや、明確に言ってるやん》《言ってないはさすがに現実逃避すぎ》現在、X上でこんな論争が巻き起こっている。きっかけは9月2日に、日本経済新聞が「ベッセント米財務長官『リフレ政策やめるべきだ』と日本に伝達」という記事を配信したことだった。記事は、9月1日、米国のスコット -
兵庫県・斎藤知事もニッコニコ “天敵”記者の異動に「なぜ、まだおられるのかな、と多くの人が思っていたので……」
2026/09/04 06:00「本当にこの間、ありがとうございました。あの、多分見てらっしゃる方も、『まだおられるんだ』と思っていた方もおられると思うんですけれど……あの、あの、いろんな都合があって、あの、今日までだったということで」話しているうちに笑いが止まらなくなり、思わず声を上ずらせたのは兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。9月2日の知事の定例記者会見で、関西テレビの鈴木祐輔記者の質問を受けてのことだった。関西テレビ報道セン -
約20年前の教え子への性加害で「都立高教諭が懲戒免職処分」も…“刑事も民事も難しい”弁護士が明かす“時効の壁”
2026/09/04 06:00今からおよそ22〜25年前になる、2001年11月頃〜2004年3月頃にかけて、当時勤務していた23区内の都立高校に在学していた女子生徒と、自身の自宅で性行為をしたとして、東京都教育委員会は9月2日、男性主任教諭(現在53歳)を懲戒免職処分としたことを明らかにした。「数カ月前、生徒だった女性が都教委に被害を申し出たことで発覚しました。その後、都教委による調査が始まり、主任教諭も事実関係を認めたこと -
高市首相 “鈴木幹事長続投”から見える「2027年も再選めざす」長期政権構想…福岡県議会の“金銭授受疑惑”で萩生田氏が腫れ物化
2026/09/03 19:009月16日〜18日に想定されている内閣改造と自民党役員人事において、最大の焦点となっていた党幹事長人事について、共同通信は9月2日《自民・鈴木幹事長の再任論強まる》と報じ、鈴木俊一幹事長(73)が続投する可能性が強まったことなどを伝えた。翌3日には読売新聞が《鈴木俊一自民幹事長続投へ、麻生太郎副総裁も留任》、日経新聞も《自民党・鈴木俊一幹事長の再任調整》などと、高市早苗首相(65)が鈴木幹事長を続 -
「中道」党分裂でどうする「クラファン1億円」…小川代表の「返還なし」意向に「詐欺じゃないの」怒りの声
2026/09/03 18:002026年2月の衆院選直前、衆院の立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」が、分裂することになった。「参院の立憲民主党と公明党が中道に加わらないことになり、党分裂という事態になりました。政策の違いは横に置いて、急ごしらえでつくった選挙対策の政党ですから、公示前の172議席を大きく下回る49議席という『歴史的惨敗』を喫したときから、この結末は予想されていました。分裂後は、立民系と公明系議員に -
わずか7カ月で空中分解!中道改革連合、分裂を引き起こした“真犯人”と公明党の“寝返り”危機
2026/09/03 17:20わずか7カ月あまりの命運だった——。8月31日、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表が国会内で会談し、3党の合流を断念したことを正式に確認。中道の事実上の分裂・解体が決定的となった。「中道は自民党への対抗軸を目指して、今年1月に結党されましたが、2月の衆院選でいきなり大惨敗。しかも、結党を主導した大物幹部らの落選が相次ぎました。また、政策面での合意形成が不十 -
「笑い事ではない」タクシー大手・東京エムケイ オーナーにパワハラ報道…会見での社長の“脱力ぶり”に疑問の声
2026/09/03 17:009月2日、「デイリー新潮」で報じられたタクシー・ハイヤー運行会社「東京エムケイ」(港区)内部における“パワハラ”問題。同日、東京エムケイは記者会見を開き、報道について謝罪した。「同誌によると、東京エムケイのオーナー・青木政明氏(62)が8月13日早朝、新橋にある営業所で、従業員に対して暴言を浴びせながら、パイプ椅子や卓上にあった物を投げるなどの危険行為に及んだといいます。幸いケガ人は出なかったよう -
高市首相 党人事で“独自色”強める予想…側近とライバルの配分で葛藤
2026/09/03 06:00「首相の任期はあと1年。そう考えれば、“高市色”が強くなるのは当然でしょう」そう語るのは、自民党の中堅議員だ。政権の行方を左右する“人事”が、いよいよ動き始めた──。その象徴ともいえるのが、8月25日に官邸でおこなわれた高市早苗首相と麻生太郎副総裁の会談である。約50分にわたって話し込んだ2人は、9月の内閣改造に伴う党役員人事について意見を交わしたという。「現在、幹事長を務めるのは、麻生氏の義弟で -
【沖縄知事選激震】古謝氏が猛追も維新支持層が“デニー推し”…12年ぶり保守奪還へ自民焦り
2026/09/02 19:409月13日投開票の沖縄県知事選挙は、2人の候補者によるデッドヒートとなっている。立憲民主党、共産党、社民党など辺野古基地移設に反対する「オール沖縄」が支援し、3選めを目指す現職の玉城デニー氏(66)と、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、日本保守党、公明党沖縄県本部が推薦する元那覇市副市長で新人の古謝(こじゃ)玄太氏(42)がほぼ互角の情勢だという。政治部記者が言う。「9月1日、地元紙の琉球 -
中道・公明・立憲「合流断念」までに透けた各党の思惑…最後まで崩せなかった立憲と公明の“壁”
2026/09/02 19:108月31日、中道改革連合、公明党、立憲民主党の3党は、かねて協議してきた合流問題について、断念という結論を出した。会見では、立憲の水岡俊一代表が合流断念の理由を「安保法制など、政策で溝を埋め切れていない」と説明した。「誰が合流を嫌がったのかといえば、参院の立憲議員でしょう。もともと水岡代表は、中道との合流までの“つなぎ”という位置づけで選ばれたようなもので、強い指導力があるわけではありません。実質 -
「地元の私たちでも驚いている」南アルプスで山肌を埋め尽くす“シカの大群”に広がる衝撃…村役場の担当者が明かす“今後の対応”
2026/09/02 15:50《空輸ミッション中に撮影しました。近年、個体数の増加に伴う食害が問題となっていますが、ここまで高密度に生息しているとは驚きました》東邦航空株式会社の公式Xに投稿された動画がネット上で、大きな注目を集めている。映っていたのは、長野県大鹿村にある南アルプス・二児山の斜面を覆いつくすニホンジカの大群だ。「南アルプスにある山小屋への荷揚げを行う、東邦航空の空輸ミッションの最中にヘリコプターの整備士によって -
「なぜ、トランプ大統領に電話しないのか?」国際政治学者が指摘…ICC赤根所長への制裁で明らかになった高市外交の迷走
2026/09/02 15:00「大変残念に思っております」国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長(70)が、米トランプ政権から制裁対象に指定されたことを受け、8月19日、高市早苗首相(65)はこう述べた。日本はICC最大の資金拠出国であり、日本人の赤根氏がトップを務める。ところが、同盟国である米国から制裁を科されても、高市首相の第一声は「大変残念」だった。「その後、『政府の対応は弱腰ではないか』という世論の批判を受け、8月25