国内
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「何でもできる金額」高市政権の広報費“計350億円”要求に専門家が警鐘…政府が巨大スポンサーになる危うさ
2026/09/17 16:40高市内閣の「内閣広報室」が、来年度の概算請求予算として、今年度の約7億円から10倍超となる約72億円を要求していることが明らかになり物議を醸している。だが、巨額な予算はこれだけではない。内閣府の「政府広報費」も、前年度当初予算の78.8億円から280.5億円へ、約3.6倍に増加している。「『内閣広報』が首相官邸から内閣の重要政策などを発信する一方で、『政府広報』は政府の重要政策について広く国民に周 -
「第2章に向けて頑張ろう」中道・小川淳也代表 最後の議員総会で涙も…「こっちが泣きたい」支持者からも集まる落胆の声
2026/09/17 15:00「なんらかの身体反応が出るような、ということ以上、説明がつきません」9月16日、中道改革連合が同党として最後の議員総会を国会内で開催した。小川淳也代表(55)はあいさつの終盤で「いろいろ、苦しいこともありました。悩ましいことも多かった。しかし、常に先の総選挙を思い出し、中道プロジェクト第2章、第2幕の幕開けに向けて、ともに頑張ろうではありませんか」と出席者に涙声で訴える場面があった。総会後、記者に -
高知市の避難所「設置率0%」が議会で問題化…自治体に聞いた学校の体育館「クーラー設置」が進まない理由
2026/09/17 14:559月15日、高知市議会で、避難所に指定されている公立小中学校の体育館などのクーラー設置率(以下、設置率)の問題が取り上げられた。地元の「高知さんさんテレビ」は《避難所に指定されている小中学校の体育館のうち、空調が整備されている割合は県全体が16.4%と、全国平均の33.1%を大きく下回っていて、高知市は0%です》などと報じている。2026年7月の熊本地震の際にも、猛暑が続くなか、避難所となった学校 -
《PCから5000ファイル超が発見》“児童ポルノ所持”で三浦綾子財団の53歳牧師が専務理事をクビ…所属教団が語った“今後の処分”
2026/09/17 11:00「私どもも、昨日(※9月14日)にニュースを知ったばかりで、大変驚いております」本誌取材にそう語ったのは、日本基督教団の広報担当者。北海道旭川市にある三浦綾子記念文学館のホームぺージに《公益財団法人三浦綾子記念文化財団前役員の解職 および今後の対応に関するお詫びとお知らせ》と題した文章が掲載されたのは9月12日のことだった。1999年に逝去した三浦綾子さんは「氷点」や「塩狩峠」などで知られるクリス -
【板野友美の炎上で話題】「離婚しそう」「きしょすぎ」は名誉毀損? “24時間以内に削除”警告DMの法的効力を弁護士が解説
2026/09/17 11:00板野友美(35)のSNSをめぐる騒動で、投稿者への「警告DM」が波紋を呼んでいる。発端は、8月26日放送の『すーぱーのびしろたいむ by 今日、好きになりました。』(ABEMA)で、4歳の長女について「インターナショナルスクールに通っているため日本語が苦手」といった趣旨の発言をしたこと。一部から《自慢にしか聞こえない》との声が上がった。さらに9月3日、自身のYouTubeチャンネルで、夫でプロ野球 -
NHK“東大卒”報道記者 女性スタッフに無理やりキスを迫り懲戒免職、「将来を嘱望」評価も異動に納得いかず
2026/09/17 11:00NHKは9月9日、20代の記者を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。NHKは当該記者の処分について「相手方の同意なく性的な身体接触をおこなった。こうした行為が職員としてふさわしくないと判断した」と説明。井上樹彦会長は、文書でこうコメントしている。《ことし1月に『NHKハラスメント防止・撲滅宣言』を行い、4月には『NHK人権方針』を策定し、組織をあげてハラスメントなど人権問題への取り組みを強めてい -
【審理はわずか30分】カープ元選手に「ゾンビたばこ」譲渡の滝口被告に執行猶予…“他選手との関与”疑惑は闇の中
2026/09/17 06:00ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」を、広島カープの羽月隆太郎元選手(26)に譲り渡したとして、医薬品医療機器法違反容疑に問われていた滝口涼介被告(38)の初公判が、9月16日、広島地方裁判所であった。午前10時半の開廷を前に、裁判所には9時過ぎから153人の傍聴券を求める人が集まった。その中にいたカープファンはこう話す。「今日が滝口被告の裁判だとわかっていました。羽月選手の時も傍聴に来 -
8カ月で解体の中道 立憲系20人が「民主改革の会」結成に世間の声冷ややか…識者も「期待が持てません」
2026/09/17 06:00結党からわずか8カ月で“解体”が決まった中道改革連合。同党に所属していた立憲系衆院議員21人のうち、20人が新たに立ち上げる新党に移ることになりそうだが、その新党の党名が「民主改革の会」に決まった。「多くの議員に、民主党時代の2009年に政権交代をした“郷愁”があったようで、会合では『党名に民主の文字を入れたい』という強い要望が出ていました。ほかに『新民主の会』なども候補としてあがりましたが、総務 -
《職人から成り上がり》人気キャバ嬢と共に“コカイン所持”容疑で逮捕 交際相手の男性は建設会社の若社長…2800万円高級外車所持、タワマン住まいの“イケイケ”経歴
2026/09/16 19:45月の最高売り上げ2億3000万円。そんな華々しい記録を持つ港区の“スター”キャバ嬢をめぐる驚きのニュースが飛び込んできた。報道各社によると、警視庁は9月15日、東京港区のキャバクラ店従業員で会社役員の田沢梨乃容疑者(27)と、交際相手で会社役員の福本康太容疑者(28)を麻薬取締法違反の容疑で現行犯逮捕。同居する自宅マンションでコカイン約0.4グラムを所持していたとされており、自宅からはその他にも、 -
「全然反省してない」コカイン所持容疑の人気キャバ嬢 移送時の“強気ハンドサイン”に呆れ声…逮捕直前には薬物と“無縁”アピールも
2026/09/16 19:409月15日、人気キャバクラ嬢でインフルエンサーの「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)が、コカインを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。田沢容疑者は、六本木の高級キャバクラに在籍し、「ヤマトリノ」の名前で活動。キャバ嬢としてだけでなく、インスタグラムのフォロワー17万人超のインフルエンサーとしても知られ、月間売上2億3000万円を記録するなど、店の看板キャストだった。また、キ -
「総理をやったあと何を」木原官房長官、岸田元首相をイジって謝罪…高市首相の側近に党内から「増長」「天狗」の呆れ声
2026/09/16 18:509月16日、高市早苗首相が、自民党の役員人事をおこなった。10月上旬にも召集する秋の臨時国会への対応で、この後、内閣改造もおこなわれる予定だ。「とはいえ、党三役から外れるのは総務会長の有村治子(はるこ)さんだけ。高市さんが希望していたとされる幹事長代理の萩生田光一さんの幹事長起用もなし。入閣が予想されていた選対本部長の西村康稔(やすとし)さん、広報本部長の鈴木貴子さんは留任する見込みです。目を引く -
「あまりに独裁的」高市首相が“聖域”人事に異例の介入…“参院のドン”石井幹事長交代に党内では不協和音
2026/09/16 17:45「これは恐怖政治ですよ」長く自民党を取材してきたジャーナリストがつぶやいた。高市早苗首相(自民党総裁)が、一連の党役員人事・閣僚人事で、「聖域」と言われる自民党参院の幹部人事に手を突っ込んだ。「2025年から自民党参院幹事長を務めていた石井準一氏が交代することになりました。9月15日、参院会長・松山政司氏が本人に伝えました。石井氏は当選4回、これまで『参院国会対策委員長』『参院議院運営委員長』『参 -
《枕営業の実態を暴露》薬物逮捕の“カリスマ”キャバ嬢「シャンパンの予約でやっちゃう」語っていた“業界の闇”
2026/09/16 17:309月15日に、Instagramのフォロワー数が17万人を超えるインフルエンサー兼カリスマ“キャバ嬢”が、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕された。彼女が語っていた業界の闇とは――。逮捕されたのは、会社役員で港区六本木の高級キャバクラ「JUNGLE TOKYO(ジャングル東京)」に所属するキャストの田沢梨乃容疑者(27)と、会社役員の福本康太容疑者(28)。2人は午後4時頃、六本木の自宅マンションで -
「生すぎる」ガスト「赤身ビーフステーキ」の“焼き具合”がSNSで波紋…運営会社すかいらーくは「安全性に問題はない」
2026/09/16 16:15全国に約1200店舗を展開する人気ファミリーレストラン「ガスト」の「赤身ビーフステーキ」をめぐり、SNS上で論争が起きている。発端となったのは、同商品を注文したインフルエンサーが9月13日にポストしたXの投稿。ステーキの写真とともに《ガストの赤身ステーキってこんな赤いもん?? 生すぎる気がするんだけどこれ、食べて大丈夫かな》などと疑問を投げかけた。確かに、写真のステーキを見ると、表面はこんがりと焼 -
「差別に繋がる」外務省主催のテロ訓練、テロリスト役がアラブの伝統スカーフを着用→ネットで批判続出…外務省は「特定の民族や地域、宗教等を念頭に置いたものではない」と当該写真を削除
2026/09/16 06:009月10日、都内で開催された「令和8年度第1回官民合同テロ・誘拐対策実地訓練(国内)」。外務省と民間企業、団体が合同で主催し、参加者がテロや無差別攻撃などのリスクから身を守るべく知識や技能を習得する訓練なのだが、現在、その訓練の様子がSNSで波紋を広げている。この日は、訓練に先がけて、テロや自然災害など、国外で発生した危険情報を配信する外務省の登録制サービス「たびレジ」の広報動画の公開が行なわれた -
林芳正総務相に「留任」報道、沖縄県知事選“自民圧勝”で「鳴くまで待とうホトトギス」戦略に身内からは失望の声も
2026/09/16 06:009月17日におこなわれる内閣改造人事で、林芳正総務相(65)の動向が注目されるなか、9月12日に「産経新聞」は、高市早苗首相から意向を確認された林氏が、留任したい考えを伝えたことがわかったなどと報じた。この一部報道を受けて、改造人事について13日に、訪問先の岡山県で記者団から質問を受けた林氏は「首相の専権事項であり、私のほうから何か申し上げることは控えたい」と述べるにとどめたが、留任報道を否定する -
高市首相 内閣広報室予算に“前年比10倍”72億円要求…進む「インフルエンサー総理」の“プロパガンダ政治”に識者も苦言
2026/09/16 06:00「国民からすれば『そんなにお金があるのなら、もっと国民のために使ってほしい』と思うのも、やむを得ないんじゃないですか」内閣官房が2027年度予算の概算要求で、内閣広報室予算について、2026年度予算の10倍超となる約72億円を計上したことに、政治アナリストの伊藤惇夫氏は苦笑まじりでそう語った。「木原稔官房長官は、9月11日の会見で『これまでのやり方では、幅広い世代の方々に十分な情報を届けることが困 -
高市首相「裏金議員」起用批判やまぬなか世耕弘成氏を入閣の噂…未復党も、背景に総裁選での“恩義”が
2026/09/15 17:00高市早苗首相(自民党総裁・65)は、9月16日に自民党役員人事、翌17日に内閣改造をおこなう予定だ。それを前に連日、役員・入閣予定者の名前がマスコミをにぎわせている。「今回は党役員、閣僚ともに留任が多くなるとみられています。いまのところ、党役員では麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、萩生田光一幹事長代行の留任が濃厚です。また、閣僚では片山さつき財務相、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、 -
【内閣改造】維新・中司幹事長に入閣報道…“本命”馬場前代表&藤田共同代表が「危なっかしい」と外された理由
2026/09/15 17:009月17日におこなわれる高市早苗首相(65)による内閣改造人事で、日本維新の会の中司(なかつか)宏幹事長(70)が入閣する方向だと14日、報道各社が報じた。中司氏は産経新聞政治部記者から1987年に自民党公認で立候補し、大阪府議に転身。1995年から大阪府の枚方市長に4回当選するも、2007年に競売入札妨害容疑で逮捕、起訴され、市長を辞職した。冤罪を主張したが、2013年に懲役1年6カ月、執行猶予 -
《“超大物芸能人”とも親交》岐阜ケーキ店火災 関与疑惑の死亡男性が晩年に執心していた「宗教活動」
2026/09/15 17:00「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」9月5日夜、岐阜県本巣市宗慶のケーキ店「さんらいず」で火災が発生し、5人が死傷した放火殺人事件。火は通報から約3時間後に消し止められたものの、焼け跡から自営業・福田達哉さん(66)とパート・堀部真由美さん(65)の遺体が発見された。さらに、駐車場の車内で見つかった瑞穂市の会社役員・林寛至さん(70)も搬送先の病院で死亡が確認。11日には、病院 -
《逮捕時の“すっぴん姿”も話題》女性客に性加害の“カリスマ美容師”に懲役5年…経営美容室は破産、キラキラ生活も終焉の“代償”
2026/09/15 16:40事件発覚から約1年――。女性客への性加害で逮捕された人気美容師に、実刑判決が言い渡された。東京・表参道の美容室「ELTE」を経営していた藤井庄吾被告(34)は不同意わいせつ、不同意性交等の罪に問われており、東京地裁は9月11日、懲役5年の実刑判決を言い渡した。藤井被告は’25年4月、同店を訪れていた20代の女性客をトイレに連れ込み、下着の上から自身の下半身を無理やり触らせたなどとして、同年9月末に -
沖縄知事選「復帰後世代」古謝玄太氏を初当選させた「面倒な先輩」の存在と薄れる基地問題への関心
2026/09/14 19:05「ヒト、モノ、カネ。かつてないほどの物量戦でした」そう語るのは、落選した玉城デニー沖縄県知事(66)の選挙戦を支えた選対関係者だ。9月13日、任期満了に伴う沖縄県知事選の投開票がおこなわれ、自民党など保守勢力が推した前那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)が、初当選を確実にした。開票とほぼ同時に当選確実が出る、いわゆる“ゼロ打ち”となった。玉城氏との得票差は20ポイントあまりと、まさに圧勝であ -
「自分は寝ていません」へずまりゅう市議 “居眠り議員”の糾弾動画を投稿も…自身の“居眠り疑惑”が浮上で激烈反論
2026/09/14 17:30へずまりゅう(本名:原田将大)奈良市議会議員(35)を巡り、議会中の「居眠り」を告発した動画と、自身に浮上した“居眠り疑惑”がネット上で大きな波紋を広げている。事の発端は9月12日、へずま氏が自身のXに投稿した一本の動画だった。「議会中に居眠りをしていたとされる内藤さとし奈良市議に対し、へずま氏は自ら直撃する様子を撮影し《居眠り議員を起こしました。奈良市議会の内藤さとし議員。税金の無駄なので辞職さ -
高市首相 岸田元首相の「側近中の側近」を“国対委員長に抜擢”報道…背景に「来秋総裁選」ライバル牽制の思惑
2026/09/14 14:509月13日、「読売新聞」は、高市早苗首相は内閣改造・自民党役員人事で、国会対策委員長に村井英樹元官房副長官を起用する意向を固めたと報じた。財務官僚出身の村井氏は当選6回。岸田文雄内閣では、首相補佐官と官房副長官を務め、岸田氏の「側近中の側近の1人」(自民党関係者)とも言われている。政治部記者が言う。「村井氏は、閣僚経験こそないものの、2024年から自民党の国対委員会で委員長代理に次ぐ筆頭副委員長を -
林芳正総務相、「閣内に入りたくない」から一転の“留任意向”報道…高市首相“ライバル包囲網”術中の可能性
2026/09/13 19:309月17日に予定されている高市早苗内閣の改造人事をめぐり、12日付の「産経新聞」は、林芳正総務相(65)が留任したい考えを高市首相に伝えたことがわかったと報じた。これは、以前報じられていた林氏のスタンスとは異なるものだ。「“ポスト高市”を狙う林氏は周囲に『次は閣内に入りたくない』とこぼしていました。首相の支持率が急落して辞任などに追い込まれた際は、閣外に出ていたほうが、いろいろと振る舞いやすいから