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林芳正氏が閣外追放で反撃始動、若手と“決起集会”へ…2027年総裁選に向け「高市VS反高市」本格化か
2026/09/21 06:009月17日、第2次高市改造内閣が発足したが、そこには林芳正前総務相(65)の名前はなかった。前回2025年10月の自民党総裁選に立候補した5人のうち、小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、小林鷹之政調会長は留任し、最大の注目人事とみられていた林氏は高市早苗首相(65)により、閣外へ追いやられた。その林氏が、早くも2027年秋の自民党総裁選に向けて動き始めているようだ。政治部記者が言う。「10月5日に臨時 -
麻生太郎副総裁 地元・福岡で“推し”擁立失敗…高市首相の“後見人”の座は「あと一年」の見方も
2026/09/21 06:009月18日、自民党福岡県連は県議会での金銭授受疑惑をめぐり辞任表明した県議の松本国寛会長の後任を決める県連の会長選に、古賀篤衆院議員(旧宏池会)が唯一立候補することが決まった。27日の総務会で新会長に選出される予定だという。会長選の立候補には県連役員63人のうち、20人の推薦が必要とされるなか、古賀氏だけがその条件を満たしたものと思われる。福岡県議会では、県議らの豪華海外視察旅行や議長・副議長ポス -
《イケメン好きの噂も》高市首相 ひな壇撮影で細野豪志氏を見つめ、デレデレ…実質“ナンバー3”厚遇の理由とは
2026/09/20 11:009月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造をおこない、第2次高市改造内閣が発足した。「今回の組閣のトピックスとしては、これまで閣外協力だった日本維新の会から中司宏衆院議員が規制改革相で入閣。さらに、裏金を政治資金収支報告書に記載しなかったことで党から役職停止6カ月の処分を受けた簗和生衆院議員の農水相起用、同じく戒告処分を受けた関芳弘衆院議員の文科相起用が注目されました。また、総務相を務めた林芳正衆 -
しまむらグループ「バースデイ」、子ども服の宣伝に“生成AI”使用に集まる疑問…担当者に聞いた“理由”
2026/09/20 11:00子ども服のかわいさを伝えるはずの広告が、思わぬ形で物議を醸している。「しまむらグループのベビー・子ども用品専門店『バースデイ』の、公式Xに投稿した商品告知画像が、生成AIでつくられているのではないかという疑惑が持ち上がったのです」(社会部記者)騒動の発端となったのは、9月13日の投稿だった。龍の刺繍などをあしらった『スカジャン』と、乳児向けの『スカオール』が翌14日からオンラインストアで販売される -
《能登半島豪雨から2年》亡き14歳少女の父が明かした遺族のいま「娘の死で、商売をしている」という誹謗中傷に苦しんだことも
2026/09/20 11:00【前編】《能登半島豪雨から2年》遺族が偲ぶ“犠牲になった14歳少女”との思い出「成績はよくて、夢は公務員」から続く2024年9月に発生した「令和6年能登半島豪雨」。21人が犠牲となったが、当時中学3年生だった少女・喜三翼音(きそはのん・享年14)さんも、そのうちの1人だった。それから2年、三回忌を前に遺族たちが、翼音さんとの思い出を語ってくれた――。9月21日早朝、輪島市に住んでいた喜三(きそ)鷹 -
「次は育休認めろとか言い出す」36歳現職市長の“全国初”産休・出産へ飛んだ心ない声…本人が本誌に語っていた覚悟
2026/09/20 11:00「あたたかい応援のお言葉を下さった皆さま、仕事のフォローをしてくださっている市役所の皆さまに心より感謝申し上げます」9月15日、京都府八幡市の川田翔子市長(36)が無事に女児を出産し、市役所を通じて感謝のコメントを発表した。現職の自治体首長による「産休(産前・産後休暇)」の取得は全国初の事例だとされる。7月20日から始まった約4カ月間の産休のニュースは大きく報道され、インターネット上やSNSでは、 -
《能登半島豪雨から2年》遺族が偲ぶ“犠牲になった14歳少女”との思い出「成績はよくて、夢は公務員」
2026/09/20 11:002024年9月に発生した「令和6年能登半島豪雨」。21人が犠牲となったが、当時中学3年生だった少女・喜三翼音(きそはのん・享年14)さんも、そのうちの1人だった。それから2年、三回忌を前に遺族たちが、翼音さんとの思い出を語ってくれた――。黒い板の上に漆を練り出し、少し灯油を混ぜてなめらかに。手の脂で漆をはじかないよう、ゴム手袋をはめた喜三鷹也さん(44)が筆を取り、慎重に色を塗る。「漆を塗った箸は -
《年間約50人が祖国を捨て――》海外で保護を求める「日本人難民」の知られざる現実
2026/09/19 11:00「日本は難民の受け入れに冷淡な国だ」という議論は、これまで何度も繰り返されてきた。出入国在留管理庁による難民認定率が1%前後で推移する現状に対し、国際社会や人権団体からの批判も少なくない。しかし、この問題には多くの日本人が知らされていない、もう一つの「事実」が存在する。それは、年間約50人もの日本人が、自国を捨てて海外へ渡り「難民」として保護を求めているという現実だ。国連難民高等弁務官事務所(UN -
「死んだら楽だなと」8畳部屋に3年3カ月隔離…あおぞら銀行の“陰湿パワハラ”逆転勝訴も、当事者語る「慰謝料100万」の理不尽
2026/09/19 11:00「3年3カ月に及ぶ隔離部屋での勤務を強いられるパワハラを受け、株式会社あおぞら銀行(以下、あおぞら銀行)を相手に2023年4月に起こした裁判は、8月24日、原告、被告、双方からの上告を最高裁が不受理とし、高裁判決が確定というかたちで終わりました。高裁では多くの訴えが認められたものの、一部、認められなかった主張があり、くやしい気持ちが残りました。でも、今、関連会社に出向して周囲に人がいる環境で働くこ -
高市首相の副大臣・政務官人事に透ける“裏政局”次期総裁選ライバルの側近「3人衆」あえて起用の謎
2026/09/19 06:009月16日の自民党幹部人事に続き、17日には第2次高市改造内閣の閣僚人事が発足し、そして18日、副大臣・政務官人事も決定した。これで第2次高市改造内閣の陣容がほぼ出そろったわけだが、党内で早くもささやかれているのが、その人事に込められた“高市カラー”である。なかでも永田町を驚かせたのが、細野豪志氏の復興相としての起用だった。「細野さんは、先の総裁選では石破茂さんの選対にいました。また、準派閥的な武 -
高市首相 内閣改造記念撮影に「ジュンアシダ」の豪華ドレスで登場…ささやかれた麻生太郎氏への“配慮”
2026/09/18 18:309月17日、高市早苗首相(65)が第2次内閣改造をおこなった。午前に新閣僚の首相官邸への呼び込みを済ませた高市首相は、そのまま皇居に移動。天皇陛下による親任式を受け、新閣僚の認証官任命式を執りおこなうと、官邸に戻り、初閣議から恒例のひな壇での記念撮影に臨んだ。「記念撮影では、高市首相がまず登場し、ほかの新閣僚が後から現れました。高市首相が新閣僚を迎えるような演出をしたのだと思われます。なかでも、民 -
「革命的」のはずが「しょぼい」指摘の第2次高市改造内閣、麻生太郎氏の「狙いどおり」となった首相の“しくじり”
2026/09/18 18:25「前日から『革命的人事』という言葉が飛びかっていましたが、蓋を開けてみたら『革命』どころか、いかにもしょぼい人事でした」と総括するのは、政治ジャーナリストの鮫島浩氏だ。9月17日、高市早苗首相による第2次改造内閣が発足した。しかし、目玉人事はゼロというべき内容だった。注目されたのはせいぜい、民主党政権時にも大臣経験のある細野豪志復興相、日本維新の会から初入閣した中司(なかつか)宏規制改革相程度。主 -
「見つめすぎ」高市首相 改造内閣発足の写真撮影直線に細野復興大臣を凝視…10秒以上も見つめる様子にSNSでは驚きの声
2026/09/18 18:059月17日に第2次高市改造内閣が発足。食料品の消費税率引き下げための関連法案成立を目指す秋の臨時国会や、安全保障関連三文書改定など高市早苗首相(65)肝いりの政策実現に向けて、18日から新体制が本格的にスタートした。「今回の人事では、木原稔官房長官(57 )や茂木敏充外務大臣(70)、片山さつき財務大臣(67)、小泉進次郎防衛大臣(45)などの主要閣僚が軒並み留任。18閣僚のうち、8人が留任となっ -
《4mの“巨女”が市民に》タマちゃん、ドラえもん、ゴジラも――自治体が「人以外」に特別住民票を贈る理由
2026/09/18 18:00身長4mを超える女性像が、ついに「市民」になった。青森県十和田市は9月11日、十和田市現代美術館の常設展示作品である彫刻「スタンディング・ウーマン」に特別住民票を授与した。「20年近い歳月の中で、彼女はいつしか、この美術館に欠かせない存在となりました。十和田は本当の意味で彼女の故郷となります。誠に光栄です」この“新住民”の誕生に、作者である現代美術家のロン・ミュエク氏(68)もメッセージを寄せた。 -
《服も銀ドレスからモーニングに》小野田紀美 大臣留任も記念撮影では位置後退…公選法違反報道も浮上、就任2年目で“薄れる存在感”
2026/09/18 17:409月17日、高市早苗首相(65)は内閣改造を行い、第2次高市改造内閣が発足した。今回の人事では、去就が注目されていた林芳正元総務相(65)が閣外に出た一方、派閥の政治資金事件をめぐり収支報告書への不記載があった、いわゆる“裏金議員”の関芳弘氏(61)と簗和生氏(47)が文部科学相と農林水産相として初入閣。さらに、自民・日本維新の会の連立政権発足に伴い、これまでは“閣外協力”をしていた維新から中司宏 -
「まったく反省していません」薬師寺保栄被告に有罪判決も元妻の消えぬ怒り…判決後にレースクイーン愛人が投稿した“挑発コメント”
2026/09/18 16:10名古屋地裁は9月16日、元プロボクシング世界王者の薬師寺保栄被告(58)と交際相手の元レースクイーン・長谷川史歩理被告(29)に対し、懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。2人は、薬師寺被告の元妻に無断で、史歩理被告を養子にするため、元妻の名前を記した養子縁組届を偽造。‘24年11月に名古屋市内の区役所へ提出したとして、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われていた。薬師寺被告は法廷で「私の -
「毎日150人診ても月1000万円の赤字」コロナ最前線の医師が“閉院”宣言…地域医療崩壊を警鐘
2026/09/18 11:00「お医者さんをやって27、8年目になりますが、お金が全くもらえない状態が何年も続くなんて、これまで経験がありませんでした」そう嘆くのは、インターパーク倉持呼吸内科院長(栃木県宇都宮市)の倉持仁氏(54)だ。新型コロナウイルス流行時には地域医療の最前線で発信を続けてきた同氏だが、現在、自らが経営するクリニックの存続をかけた厳しい事態に直面している。《クリニックの経営悪すぎますので、閉院して身売りしま -
【内閣改造】高市首相の“林芳正氏外し”で決まった次期総裁選の構図…旧宏池会議員は「いよいよ決戦」意気軒高
2026/09/18 11:009月17日、高市早苗首相 (65)は内閣改造をおこない、新閣僚が決定した。最大の注目となっていた林芳正総務相(65)は、閣外へ去ることになった。新総務相には、菅義偉(よしひで)元首相の側近だった藤井比早之(ひさゆき、内閣府特命担当大臣兼務)衆院議員が起用された。林氏の処遇をめぐっては9月12日、産経新聞が、高市首相から意向を確認され、林氏が留任したい考えを伝えた、などと報じていたが、ほかの主要メデ -
「羽月の人生奪った」元カープ選手に“ゾンビたばこ”譲渡の被告が謝罪…公判で語った“裏取引”の手口
2026/09/18 06:009月16日、広島地裁で広島カープの羽月隆太郎元選手(26)にゾンビたばこと呼ばれるエトミデートを譲渡した疑いで起訴された滝口涼介被告(38)の初公判がおこなわれた。羽月元選手は昨年11月にゾンビたばこを使用していた疑いで逮捕され、球団と契約解除。裁判で執行猶予付きの有罪判決を受けた。羽月元選手はSNSで配信活動を始め、滝口被告からゾンビたばこを購入していたカープの選手は自身を含め6人いたことを暴露 -
議員1人の「中道」に2027年も「17億円支給されます」、総務省が明かした政党交付金の驚くべき“からくり”
2026/09/18 06:00中道改革連合が9月16日、国会内で最後の議員総会を開催し、立憲民主党系衆院議員20名と公明党系衆院議員28名の離党が了承された。今後、中道は、渡辺創衆院議員1人だけが残り、党の清算処理や落選者のサポートをする。そうしたなか、中道に政党交付金約12億円が支払われることがわかり、「所属議員1人、解党確定の党に12億円?」と、国民から疑問の声があがっている。「政党交付金は、1月1日時点の所属国会議員数や -
《月の売り上げ2.3億円》コカイン所持容疑で逮捕の六本木高級キャバ嬢“歌舞伎町時代”の“嬢王”伝説
2026/09/17 19:459月15日、コカイン0.4gを所持していたとして、東京都港区在住の田沢梨乃容疑者(27)と、交際相手で会社役員の福本康太容疑者(28)が麻薬取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。田沢容疑者は東京・六本木の高級キャバクラで「ヤマトリノ」の源氏名で活躍し、月の売り上げ2億3000万円をたたき出した、人気キャバクラ嬢だった。社会部記者が語る。「捜査当局が、数カ月にわたって周辺をマークしていたといいます。 -
《北区・2人刺傷事件》刺された男性が呻き、容疑者女性は建物をウロウロ…目撃者が語る「緊迫の現場」
2026/09/17 19:059月17日正午ごろ、東京・北区で男性2人が女性に刃物で刺される事件が発生した。通報を受け、駆けつけた警察官により女性は現行犯逮捕。男性2人は胸や足を怪我したものの、命に別状はないとみられる。いったい何があったのか。本誌が現場に向かうと規制線が張られ、10人以上の捜査員の姿があった。事件当時の様子を近隣住民が明かす。「容疑者の女性が騒ぎながら(事件現場となった)建物を出たり入ったりしていて、何ごとか -
東京・北区で女が男性2人刺し現行犯逮捕「『刺された、警察を』と男性が」110番通報者が語る緊迫現場
2026/09/17 18:059月17日正午ごろ、東京都北区滝野川で、女が刃物を振り回し、男性2人が刺され、負傷する事件が発生した。女はその場で身柄を確保され、現行犯逮捕された。110番通報した男性が、そのときの恐怖を語った。「たまたま付近を歩いていたら、何かすごい騒ぎの音が聞こえたんです。近づくと、マンションの入り口から『刺された、刺された、警察を呼んで』と言いながら男性が走ってきました。左胸のあたりを負傷していたようでした -
高市政権で概算要求「143兆円超」過去最大に…元財務官僚が指摘する“予算膨張のカラクリ”
2026/09/17 18:00「政府・公的部門の根深い問題構造と、金利上昇という新たな経済状況を無視した膨張だ」そう警鐘を鳴らすのは、元財務官僚で明治大学公共政策大学院の田中秀明教授(65)だ。高市早苗首相(65)が2027年度を「責任ある積極財政元年」と位置付けたことで、国の一般会計予算の概算要求総額は過去最大の143兆円台に達した。概算要求はあくまで要求であり、年末に固める予算案では金額が減らされたり、認められなかったりす -
「無責任」人気キャバ嬢・ヤマトリノ 愛犬残してコカイン逮捕で批判続出…本人は送検時に“てへぺろ”ポーズの余裕ぶり
2026/09/17 17:109月15日、警視庁は麻薬取締法違反の容疑で20代の男女を現行犯逮捕。その女は、SNSではよく知られた“スター”インフルエンサーだった。各社報道によると、東京港区のキャバクラ店従業員で会社役員の田沢梨乃容疑者(27)と、交際相手で会社役員の福本康太容疑者(28)。逮捕容疑は同日午後3時45分頃、同居する自宅マンションでコカイン約0.4グラムを所持していた疑い。その他、自宅からはコカインと見られる粉末