「最初は歌舞伎をよく知らず、僕にできるのか不安でした」と語るのはKis-My-Ft2の玉森裕太(23)。3度目の主演ドラマ『ぴんとこな』(TBS系・木曜21時〜、7月18日スタート、初回は2時間3分SP)で、彼は歌舞伎界のイケメン御曹司・河村恭之助を演じる。

 

「でも原作の漫画がすごく面白いし、恭之助の不器用だけどわかりやすい俺様キャラ、一生懸命だけどちょっとドジだったりするところが好きなので今は楽しいです。歌舞伎のお稽古は、ふだん使わない筋肉を使っているので、すごくハードですが」

 

歌舞伎のシーンのほか、ジャニーズ事務所の後輩たちとの共演も見どころのひとつだ。

 

「ライバル役だけど、(中山)優馬とは空き時間、たくさん話すようにしています。彼はクールなイメージでしたけど、人見知りだっただけみたいで、仲よくなったら全然違いました。親友役の(ジャニーズJr.の)ジェシーとはちょっとBL要素もあるようで。ジェシーがどこまで来てくれるか、期待してます(笑)」

 

また、もう一人のジャニーズJr.の共演者・松村北斗については、「北斗もクールなイメージなんだけど、きっとみんな先輩と共演するってだけで、緊張しちゃってるんでしょうね」と先輩らしいコメントを。

 

「(後輩たちには)演技とは違うところで気を使わせないように、なるべくフラットに話せるように心がけています。僕自身、中居さんや香取さんと共演させてもらったとき、すごく緊張していたのを、たくさん話しかけてもらったので」

 

光り輝く先輩たちの後に続き、すっかり主役を張れる存在となった玉森。さすが、波に乗っている男は気配りも光り輝いている。

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