6月29日、映画『100回泣くこと』大ヒット記念イベントが都内で行われ、主演の関ジャニ∞・大倉忠義(28)、共演の桐谷美玲(23)らが登壇した。同映画は、交通事故で記憶の一部を失った主人公(大倉)と、その恋人(桐谷)との切ないラブストーリー。

この日、大倉と桐谷は七夕も近いということで、涼しげな浴衣姿で登場。桐谷の浴衣姿に大倉が「素晴らしいですね」と絶賛。桐谷も「男性は甚平よりも、浴衣のほうが好き。浴衣同士で花火大会に行くのが憧れです」と笑顔で話した。

同映画はおよそ一週間で観客動員22万人を突破するなど大ヒットを記録している。大倉は「全国で、ちゃんとお客さんが入っていました。『口コミで広げて』とアピールしたのが功を奏したのかな」としみじみと振り返った。

映画の反響について桐谷が「両親が初日に見に行って、『弱っていく佳美があなたと重なって涙が止まらなかったよ』と言ってくれました。嬉しくて泣いちゃいそう」と明かすと、大倉も「母親から泣き顔の絵文字だけのメールが来ました。感想言うのは照れくさいのかな。嬉しかったですね」と話した。