「面白すぎる!」と話題の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)に、メンバーのうち2人がドラマ主演中、8月14日にはニューシングルリリースと、勢いに乗るKis-My-Ft2。8月でデビュー2周年。書籍『裸の時代』(集英社)も発売されて、こちらも快調だ。

 

しかし、Jr.時代の結成から7年間デビューに至らず、後輩Jr.に追い抜きデビューされるなど、下積みで苦悩していた時代もあったという。そんなジャニーズ入所から現在までの道のりを赤裸々に語ったのが『裸の時代』だ。

 

その書籍の企画で、各メンバーのロングインタビューと、メンバー全員では2度目となる焼き肉会食で今までの思い出を語り合う、という座談会が。その内容をのぞき見してみると……。

 

メンバーの1人、現在、ドラマ『ぴんとこな』(TBS系)の主役、歌舞伎界のダメ御曹司役を好演している玉森裕太(23)。彼は、19歳でドラマ『ごくせん』に出演したが、全然演技ができず「俺、できない、向いてない」と「次の演技の仕事が決まるのがイヤだった」と語っている。

 

いまではゴールデンタイムのドラマで主演をキメている玉森にも、そんな思いがあったとは…。