『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(日本テレビ系・8月24日、25日放送)で4度目のメインパーソナリティーを務める嵐。秋には12枚目となるアルバムリリースが予定されており、11月8日の名古屋を皮切りに、札幌、大阪、東京、福岡の5大ドームツアーも決定している。そんな嵐のメンバーに、猛暑を乗り切る5人の夏の過ごし方を聞いた。

 

相葉雅紀(30)「夏は大好き。起きたときに天気がいいだけで気分が上がるし、もっと早起きをしたいな。いつも結構ギリギリに起きてるから、本を読んだりとか、時間を有効活用できるのかなって。最近は朝からそうめんばっか食べてますね。僕は夏のそうめん率がかなり高くなります。すぐにできるし、ねぎとかしょうががあったら最高じゃない?」

 

二宮和也(30)「夏の思い出といえば、僕の場合はコンサートになっちゃうかな。今年は2度目の『アラフェス』。1秒でも長く、楽しい時間が過ごせるように、俺らも楽しんでいるし、見ている人たちとも楽しさを共有できるような空間にしたいよね。この夏の一番の思い出になるように」

 

大野智(32)「この夏はバーベキューもしていないし、どこにも出かけてないからか、あまり夏って感じがしないなあ。絵は描いてるけど。って、絵は夏と関係ないか。アハハ。描いてる絵も夏っぽいわけじゃないしね。夏に欲しいものは何もないけど、思う存分釣りがしたいです!」

 

櫻井翔(31)「海に行きたいですね。子どものころは毎年家族で海に行っていたんです。海外も行きましたけど、思い出深いのはよく行っていた下田の海。サザエの磯焼きとか見ると、季節関係なく下田の海を思い出します(笑)。僕、夏バテしたことがないんですよ。冷房は苦手なので、寝るときには切っていますし、食欲もものすごいあります」

 

松本潤(29)「ロケのときは、水分をとることと、乾燥した梅干しを食べて塩分もバランスよくとることを心掛けています。この夏は記録的な暑さみたいですが、“夏は暑いものだ”という認識でいるので、猛暑のロケも乗り切れます。でも、時間ができたら海には行きたいな。波の音を聞いているだけで気持ちいいですよね」

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