「(この物語は)テレビでどう表現するのか、視聴者の方にどう見てもらえるのか、未知数ですよね。アンドロイドと人間が、どう関わっていくのか、どんな展開になるのか、自分でも楽しみです」

 

そう語るのは、10月13日スタートのドラマ『安堂ロイド〜A.I.knows LOVE?〜』(TBS系・日曜21時)で主演を務める木村拓哉。

 

ドラマは、天才物理学者・沫嶋黎士(木村)が突然アンドロイドに命を奪われ、彼の愛する婚約者・安堂麻陽(柴咲コウ)もまた命を狙われることに。そこへ、黎士そっくりの謎の男・ロイドが現れ、麻陽を命をかけて護ることになり、やがてロイドのなかにも感情が芽生えていく……という、時空を超えたラブストーリー。

 

設定&コンセプトは『新世紀エヴァンゲリオン』脚本・監督の庵野秀明、脚本は『ケイゾク』『SPEC』など、独特の世界観を描く西荻弓絵。演出は『ATARU』『金田一少年の事件簿』などを手掛けたヒットメーカーの木村ひさし、と強力な制作陣。黎士とロイドの二役を演じる木村は、このドラマにかける意気込みをこう語る。

 

「アクションに関しては、絵コンテには、すごいことが描いてあるんですよ。これは実際にできるものなの?っていうレベルのものばかりなんです。衣装には、膝パッドや肘あてがガッツリついていましたし、かなりハードになるのかと思います」

 

体当たりでハードアクションに挑む、木村拓哉の新境地に乞うご期待。

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