9月28日、舞台『ジャニーズ2020(トニトニ)ワールド』の制作発表が都内で行われ、ジャニー喜多川社長(81)が出席。40人規模の大グループ『TwentyTwenty』の人選を開始することを宣言した。

ジャニー社長は今年3月、五輪招致を支援するため2020年に向けて『TwentyTwenty』を結成すると発表。その人選を兼ね、同舞台に200人のジャニーズJr.を出演させる。

体操経験のあるA.B.C-Zの塚田僚一(26)は「平行棒の上に鉄棒を組み合わせた体操を取り入れたいです」と、五輪にちなんだ演出プランを話した。

  A.B.C-Zの河合郁人(25)は「どの子がユニットになるのかな。負けないように戦っていきます」と意気込みながらも、「2020年にA.B.C-Zは橋本良亮以外のメンバーがサーティ(30歳)を超えてしまうので、それを考えるとドキドキ感もあります」と話し、笑いを誘った。

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