『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系・火曜22時)でドラマ初共演の、関ジャニ∞錦戸亮(28)とHay!Say!JUMP知念侑季(19)。9歳の年齢差を感じさせないフレッシュな2ショットだが、現場ではどうなのか?2人に聞いてみた。

 

錦戸「知念くんが人見知りって聞いてたから、話しかけて楽しくできたらええのに、って思っていたけど、わりと早くからなじんでたよね。そんなに話しかけてはくれないけど」

 

知念「だって、緊張するではないですか」

 

錦戸「するではない?もう緊張してるやん(笑)」

 

ドラマで錦戸が演じるのは、元ホストでインチキ臭いけど、なぜか人々の悩みを解決してしまう謎の占い師・安倍祥明。一方の知念の役どころは、ひょんなことから祥明のもとでバイトをすることになった高校生・沢崎瞬太だ。

 

知念「1話で僕が『インチキだ』って言ったときの、僕をバカにした感じの錦戸くんの表情が、すごく楽しそうだな、と思いました」

 

錦戸「はい、楽しかったです(笑)。なんやろ、ふだんは後輩だけど、『よーいスタート』がかかればそんなの全然関係ない。劇中だけど、知念は俺に暴言はいてるし、『お前』って平気で言ってるよな。まあ、現実の世界と混ざらんようにしてほしいかな(笑)」

 

幼いころからジャニーズJr.として活躍し、当時から『可愛い』と注目を集めていた2人。

 

知念「僕がJr.のとき、錦戸くんは会うたびに可愛い、って言ってくださってた。今回久しぶりに会って、さすがにそれはなかったですね(笑)」

 

錦戸「だって可愛くないやん(笑)。あのときは子供みたいで可愛らしかったけど、今はちゃんと男のコやし。俺も言われてたからね。一時期は可愛いって言われるのが嫌で、雑誌の取材とかにも“男らしいって言われたい”って答えてた」

 

知念「僕も大人になりました」

 

錦戸「ドラマのほうは、何で陰陽屋をやっているのか、なぜ瞬太をえらんだかが、これからわかってくる。面白くなるよう頑張りますので見てください」

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