「フレンチは材料もそろわないし難しいのでできませんが、着実に料理は身についていると思います」

 

そう話すのは玉森裕太(24)。昨年好評を得た主演ドラマの続編『信長のシェフ2』(テレビ朝日系・7月10日スタート、木曜19時58分~※一部地域を除く)で、戦国時代にタイムスリップして、織田信長の料理担当を任されるフレンチシェフ・ケンを演じる。

 

「ふだんは簡単にできるチャーハンや鍋くらいしか作りませんが、味付けは塩から入れて醤油は焦げるから最後とか、調味料の順番に意味があることを学びました。宮っち(Kis-My-Ft2の宮田俊哉)が家に遊びに来たときは、ミートソースを作りましたよ。レトルトじゃなく、ひき肉を炒めてトマト缶を入れてね。洗い物はやらせましたけど(笑)」

 

本誌読者は年上のお姉さま方が多いことを伝えると、こんなうれしいコメントもくれた。

 

「年上の方、いいですね。経験も知識も豊富ですし、転がされてもいいかな、なんて思ってしまいます。対応も大人だと思うので、一緒にいて楽そうだし、そんな女性にリードされるのもありかな、と」

 

一方で、極度の人見知りだそう。

 

「初めての人はもちろん、久しぶりに会う人は面識ゼロの状態に戻ります。目を合わせることはできませんね。相手が僕を見ていないときだけ見ますけど(笑)」

 

取材中、記者とも目を合わせることはなかった。そんなシャイなところも魅力なのかもしれない。

関連タグ: