「15周年をいろいろな方にお祝いしていただいて、ありがたい1年でした。取材でこういう質問のときに『いろんなところで聞かれているかもしれないですけど』って言ってもらえるの。それって恵まれている環境ですよね。これからもそんな年になれるように頑張りたいです」

 

そう話すのは、15周年という特別な年を過ごし、2014年も多忙な日々を送った嵐の二宮和也(31)。年末を過ぎれば、嵐のメンバーにも毎年ちょっとだけ、ゆっくりとした時間が訪れるそう。そこでニノに、お正月の思い出と過ごし方を聞いた。

 

「お正月に特別に思うことはあまりなくて、1年が終わって、また1年が始まったなという感じ。少しは休めると思うので、ゆっくりできればいいな。外には行かず、家の中で暮らしていると思います」

 

この時期、恒例になっていることはある?

 

「毎年、ファンクラブの人たちに新年のメッセージを送るんですが、少なくともここ5年くらいは“昨年はお世話になりました。今年もみんなで楽しい思い出作ろうね”というニュアンスで書いています」

 

お正月にファンに同じメッセージを送る理由は?

 

「毎年見て思うところがある人もいるかもしれないけど、変わらないことの素晴らしさというか(笑)。毎年同じことを言えているっていうのは、本当にありがたいことで、幸せなことだと思っているので。みなさん、これからもよろしくお願いいたします」

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