「初めての経験ばかりで、楽しいこと、勉強になることが多くて、ほかの何とも比べられないです」

 

東京・谷中の純喫茶「昭和堂」を舞台に、ヒロイン・キリコとその仲間が、町の人々の悩みを解決する昼ドラ『癒し屋キリコの約束』(月〜金13:25〜 東海テレビ・フジテレビ系)に出演しているA.B.C-Zの戸塚祥太(28)。

 

初の昼ドラ出演で戸塚が演じる上山涼は、天涯孤独の身の上、どこか陰のある男だ。

 

「自分の中でパッとイメージしたのは、『エデンの東』のジェームス・ディーン。これは、かなり近いと思うんですよね。僕自身は、ふだんあんまり話さないし、人前で主張したりとかできないタイプですけど、芝居だったらできる。自分であることには変わりはないけど、自分を通して違う人になろうとする。それが楽しいですね。今、芝居に没頭したい。すごく没頭したい。没頭できる環境にいて、幸せ者です」

 

謎だらけのキャラが濃い登場人物のなかで、芝居に没頭できているという戸塚。今、キリコさんに解決してほしいことは?

 

「そうですね――家の収納(笑)。うまくスペースを使えていないというか、収納技術がないんですよ。棚はすでにパンパンで、本やDVDが入らないし。棚を増設するのか、このままでも収納できる裏テクニックがあるのか、ぜひ、キリコさんに教えてほしいです(笑)」