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Kis-My-Ft2が2カ月連続でシングルをリリースする。10月14日リリースの第1弾シングル『AAO』 はナオト・インティライミ作詞作曲で、玉森裕太主演ドラマ『青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!』(日本テレビ系・10月15日スタート)の主題歌。11月11日リリースの第2弾シングル『最後もやっぱり君』はつんく♂作詞作曲で、玉森主演映画『レインツリーの国』(11月21日全国ロードショー)の主題歌のラブバラードだ。

 

ロマンチックなラブバラードを歌うのは初というKis-My-Ft2。そこで、彼らに“あなたにとって男のロマンとは”と質問をしてみたところ、それぞれの個性が炸裂した回答が!

 

【玉森裕太・25】

「火災報知器を押したくなったり、危険な花火をやりたくなったり、……いや、それはやめて、バーベキューは自分で火を起こしたいってことですね(笑)。危ないことに挑むことかな」

 

【北山宏光・30】

「少年の心をずっと持ってることかな。結局、それが大人の男の魅力につながるのかなと思う。『最後もやっぱり君』は歌詞もつんく♂さんで、メッセージがこもっています!」

 

【藤ヶ谷太輔・28】

「単純なところなのかな。男っていつまでも成長しないよね。女性のほうが精神年齢は高いし、地元の友達に会うと、結婚してパパになっていて、俺ももっとしっかりしなきゃって思ったりしますね」

 

【二階堂高嗣・25】

「焼き鳥は串から抜かない(笑)。そのままガッツリ食べるのが男でしょ。最近だと、舞台『DREAM BOYS』の“玉のぼり”(玉森のフライング)を見て、玉のネーミングセンスにキュンとしちゃいました」

 

【宮田俊哉・27】

「網焼きは素手でいく。箸とか使わずにね(笑)。『最後もやっぱり君』は歌詞がすごくロマンチックでいいんです。ラストは愛する人との絆を感じるような曲になっています」

 

【横尾渉・29】

「夢を諦めない、好奇心がいっぱいなところかな。子供心が忘れられずにいて、いつまでたってもピーターパンでいつづける。逆に女性は大人だからバランスがうまく取れるのかもね」

 

【千賀健永・24】

「お風呂上がり1分以内に化粧水を顔につけることが千賀のロマン。時間がたつと乾燥しちゃうから。お肌がキレイなのは美男子の基本。みなさんも僕らの新曲を聴いてお肌も心も潤ってください!」