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「せっかく来たんだから」と、カメラに笑顔を向けてくれた二宮和也(32)。お邪魔したのは、広島県福山市の撮影所。ここで、夏目漱石の没後100周年の節目に放送される新春スペシャルドラマ『坊ちゃん』の撮影が行われていた。

 

12日間かけて作られたというオープンセットには、明治時代を再現した建物がずらりと並ぶ。そんななか、ミルクホール(飲食店)でカットの声がかかっても、小道具のかき氷をパクパク食べている二ノの姿。どうやら早朝からの撮影でおなかがすいていたよう(!?)。

 

次のシーンが一段落すると、「昼休みね?(笑)」「おなかへったのよ」とアピールする場面も。とはいえ、撮影中は監督から「天才だな!」「二ノに任せれば大丈夫」との声が飛ぶなど、さすがの集中力を披露していた。

 

ドラマの共演者には、古田新太、八嶋智人、山本耕史、及川光博、岸部一徳などが顔をそろえる。

 

「家族や親戚が一堂に会するのがお正月のいいところ。この方々が2時間、画面に居続けるということだけでも、このドラマの見どころだと思います」(二宮)

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