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「メロディや歌い回しは“達郎さん節”がにじみ出ていて心地いい曲です。歌詞にはストーリー性があるので、MVとともに聴いてもらえたらより世界観を立体的に感じられると思います」

 

こう語るのは、作詞・竹内まりや、作曲と編曲を山下達郎が担当した新曲『復活LOVE』をリリースした嵐の櫻井翔(34)。それにちなみ、“復活”について話を聞きました。

 

−−まずは、最近の記憶を“復活”ということで(笑)。昨日食べたものは?

 

「昨日、Sexy Zoneの菊池風麿と友人が僕の誕生日を祝ってくれて、おすしを食べました」

 

−−最近、食べたいと思っているものはありますか?

 

「これから男2人で松葉ガニを食べに行くので、それが楽しみ(笑)。高校の同級生とたまに『ちょっといいお店行かない?』という企画をやっていて、お店に連絡したら『松葉ガニが入りました』と言われたのでそれじゃあ、と」

 

−−最近、気になるニュースは?

 

「番組をやらせてもらったのもあるけど、東日本大震災から5年ということかな。これからも風化させてはいけないことですから」

 

−−ご自身のプチニュースを教えてください。

 

「『復活LOVE』のMV撮影日から風邪をひきまして……。かれこれ1カ月、せきと共存しています(取材は2月上旬)。寝る前にひどくなることもあったし、ぜんそく気味だったのかも。でも、いまはだいぶよくなりました」

 

−−『復活LOVE』のMVに生田斗真さんが出演していますね。

 

「ジャニーズJr.の大切な時間を一緒に過ごした仲間だから、うれしかったです。あのころの6人の空気になるというか、仲間のような感じで。でも、嵐の楽屋があまりにも静かでびっくりしていました」

 

−−最後に、一度消えた愛は復活すると思う?

 

「僕、中学2年のときにケンカして18年間ずっと口きいてなかった人と、おととしくらいに仲直りしましたよ。いまは週に3回くらい彼と会ってる(笑)。でも、中学生だったから、本質的なものや人間性がイヤになったんじゃなくて、小さなボタンの掛け違いみたいなケンカだったのもあるかも。大人になって人との縁が切れたら、なかなか難しいのかな、とは思います」