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「レコーディングをしているところにマネージャーが急に来て呼び出されたので、『俺、何かした?』ってドキドキしちゃって。でも何もやましいことしてないし……とか考えていたら『アカデミー賞受賞しました』って言うから、『アカデミー賞って何だっけ?』って頭が混乱してよくわからなくなっちゃったんです」

 

そう話すのは、昨年公開の映画『暗殺教室』で本年度の日本アカデミー賞新人俳優賞に輝いた、Hey! Say! JUMPの山田涼介(22)。グループとしての活動も絶好調。そんな彼が、Hey! Say! JUMPのメンバーそれぞれの魅力を語ってくれた。

 

「知念(侑李)は甘え上手。同性異性関係なく、どこに行ってもかわいがられる永遠の弟タイプ。(岡本)圭人は俺が知っている人のなかでいちばん優しい。何があっても怒らないし、いつでもどこでも優しい。

 

(有岡)大ちゃんは、全然狙いじゃなくて本当に天然。バラエティで見せてる顔は本物です。(八乙女)光くんはアイデアマンで、尊敬できる。そのうえ、先輩なのにバラエティで『あなた、バカでしょ』とツッコミを入れても大丈夫な包容力もある。

 

(中島)裕翔は努力の天才。JUMPイチ武器を持ってる。裕翔のレベルまで行こうとしたら、相当な努力をしなきゃいけないと思う。伊野尾(慧)ちゃんは、何にも考えていないようですごく考えてる。頭がいいし、俺のなかでは信頼度が高い!

 

薮(宏太)ちゃんは、サッカーオタク(笑)。知識量がハンパじゃないです。ワールドカップとか、何かきっかけがあったら、そこで開花するんじゃないかな。(高木)雄也は、いつもクールっぽくしてるけど、本当は人間としてすごくできてる人なんだよね。圭人とはまた違った優しさを持ってるし。

 

俺?俺は絶対的エース!!いやいや、『Viva 9’s SOUL』(メンバー紹介曲)の歌詞を言っただけです(笑)。俺はメンバーみんなが主役だと思っているから。ただ、自分がセンターだと、周りからそう言われる限りは、その名にふさわしいように頑張っていかないとな、と思います」