第12回 田口淳之介取材日記

田口淳之介くんのソロカットの撮影は、顔合わせの日に本人の口から「これがやりたい!」と希望があったビリヤードとアート制作。それだけ思い入れが強いであろう撮影に、スタッフ一同気合いが入ります。


影はまずビリヤードから開始。ビリヤード初心者の相手役のモデルさんに、田口くんはキューの持ち方から丁寧に指導をし始めた。そしてその教え方
の上手なこと!
モデルさんが短時間でメキメキ上達したのも不思議はありません。ビリヤード場での撮影がつつがなく終了し、先ほどの丁寧な指導ぶりについて聞いてみ
ると「一人でもビリヤードを好きになってもらえたら嬉しいじゃないですか」と田口くん。ビリヤードへの並々ならぬ愛を感じさせられた一言でした。


後は大きな木製の椅子をペインティング。メガネを装着し、作業する姿は真剣そのもの。およそ2時間、撮影&制作を行い無事に完成!
最後にサインを入れる段になり、慎重に慎重をきしながらスプレーをふるも、ちょっと失敗。「もう1回できますか?」と再チャレンジをし、2回目で見事
成功。「さっきみたいにやってみたら上手くいかなかったりして、そういうのって面白いよね。やっぱ何かを作るのって面白いなー」。田口淳之介とは、スマー
トな見た目とは裏腹に、こんこんと沸き立つ熱い情熱を持つ人だ、と思います。


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