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31日、合成麻薬MDMAを使用し麻薬取締法違反(使用)の罪で起訴された押尾学被告(31)が拘留先の警視庁三田署から保釈された。押尾被告は報道陣を前に謝罪し頭を深く下げたものの、関係者のワンボックスカーで同署を後にし、報道陣約50台の車・バイクと、計4時間10分、約110キロにも及ぶカーチェイスとなった。

三田署→海岸通り→新橋→首都高霞が関IC→5号線を池袋方面に北上→埼玉・美女木JC→外環自動車道→川口西IC→一般道→川口西IC→外環道→首都高→板橋本町IC→板橋本町→成増→光が丘→大泉学園→埼玉・新座→朝霞駐屯地付→同被告の弁護士宅付近→地下鉄有楽町線小竹向原駅近くで押尾被告は下車し、地下鉄構内へ入った模様だった。
これだけの大がかりな逃走劇を演じた押尾被告だが、死亡女性への追悼・謝罪の言葉一切無かった。