[東京国際映画祭]映画『E.YAZAWA ROCK』舞台挨拶

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ロック歌手の矢沢永吉(60)が21日、都内で東京国際映画祭の特別招待作品『E.YAZAWA ROCK』の舞台挨拶を行った。

映画の舞台挨拶は人生初。登壇前にはグリーンカーペットセレモニーにも登場し「初めての経験なので照れくさい。僕は俳優ではないので俳優の方に申し訳ない」とちょっぴりおとなしめ。

映画は16日に完成したばかりで、79年から30年間の軌跡を未公開映像などで綴ったもの。矢沢は「若い頃の自分を見て、なんて生意気な奴なんだと思いました。青くて、生意気で、思ったことを言っている。今思うと恥ずかしいけれど、あれがあの頃の自分だったんだなと思う」と感慨深げに語った。

「僕の音楽の集大成。1人でも多くの人に見に来て頂きたい。矢沢って名前は知っていたけど『あぁ、こういう男なんだ』と思うかもしれません」と話していた。(撮影:鈴木鍵一)