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’13年に大ヒットをとばした映画の続編『テッド2』。その公開に合わせ、見かけはかわいいのに、中身はエロくて人情家の“中年おじさん”なクマのぬいぐるみ、テッドが新作宣伝のために来日。東京を楽しんでもらおうと、夏の遊び場として定着しつつある、ナイトプール(夜間営業のプール)に連れ出し、インタビューを決行した!

 

【Q】続編『テッド2』に再登板することになったきっかけは?

「ほんとのことを言うとな、再登板したのはドえらい額のお金を積まれたからさ。お金がほしいってわけじゃないぜ。受託者サイドとして、この映画との絆を感じたかったからなんだ。わかるよな?わからない?じゃあ勝手にしな」

 

【Q】前作の成功で人生は変わりましたか?

「有名になったって俺自身はちっとも変わらないよ。相変わらずバドワイザー・ライトを飲むしね。ただ今は、俺の付き人でタイのオカマ美少年フン・リーに金の聖杯で出してもらえるんだ。でも基本的にはみんなと同じさ。謙虚に振る舞うのが俺のモットーでね。『クサ、ある?』ってのも、もひとつ俺のステキなモットーだよ」

 

【Q】劇中では結婚していますが、結婚全般についてどう思いますか?

「断固支持するね。人によっては“慣習”なんて呼んでて、強面の“看守”がいる脱獄不可能な刑務所のような気がする。でも一夫一婦制ってアイデアは好きだよ。毎晩同じ女とスイートに愛し合って余生を過ごすのが楽しみだ。ところがすぐにそれが毎週になって、かと思うとたちまち年に1度、誕生日にヤレればラッキーなほうだ、ってなことになるのさ。だがそれでもロマンチックじゃないか、なあ?」

 

【Q】最終的にカットされたものの、映画に残したかった場面はありますか?

「ああ。俺とスーザン・サランドン、ジュリアン・ムーアの3Pさ。映画の中では時間が取れなかったんだけど、お気に入りのウェブサイトにアップロードしたよ。runofthemilf.comをのぞいてみてくれ」

 

ナイトプールでは、美女2人に目をつけ「俺と一緒に遊ばない?」とナンパ攻撃を。仲よくなった美女たちに「かわいい〜」とモフモフされ、大興奮のテッドだった。