歌手・森進一(60)が20日、新宿・ステーションスクエアで、新曲『女の恋』の発売記念イベントを行った。今年6月でデビュー43年目を迎える森は「原点が出ている歌です。自分の持ち味を出しながら歌いたい」と話した。雨という悪天候の中、ファン約1000人が集まり、『暗闇坂』など全4曲を披露した。
 昨年は作詞家・川内康範(88)と『おふくろさん』をめぐって騒動になった森。今年1月にも川内あてに手紙を送ったが、受け取りを拒否されたと明かした。
(撮影・高田太郎)