浦澤直樹(48)の大ヒット漫画を3部作で描き、総制作費60億円で映画化する『20世紀少年』の製作報告会見が11日、東京・成城の東宝スタジオで行われた。主人公・ケンジ役の唐沢寿明(44)をはじめ、豊川悦司(46)、常盤貴子(36)、香川照之(42)、石塚英彦(46)など、主要な出演者だけでも300人に及ぶという。香川から「引退を賭けよう」という呼びかけがあったようだが、唐沢や豊川らは全否定。豊川は「そのつもりは全くない。全部を成功させて、俳優として更なる飛躍の第一歩にしたい」と、自信満々だった。第1章は8月30日公開。
(撮影・河崎文雄)

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