故松田優作のために書かれた脚本を、藤原竜也(26)主演で映画化した『カメレオン』の完成記念Ceremony&Special Talk Showが6月30日、東京・新宿バルト9で行われた。藤原は「このままの自分では成立しないキャラだと思った。監督とのやり取りが刺激的でした」と話すように、同作では階段落ちなど危険なアクションにも体当たりで挑戦するなど新境地を開拓。またヒロインの水川あさみ(24)も「集中力が持続して、いろいろな引き出しを間近で見れて刺激になった」と話した。同作は5日から全国公開中。
(撮影・高田太郎)