元モーニング娘。の加護亜依(20)が8月24日、都内でエッセー『LIVE〜未成年白書〜』の出版会見を行った。喫煙騒動や解雇、リストカットなど未成年時の波瀾万丈な日々をつづっている。トップアイドルから一転、ドン底を経験した加護は「あれがドン底だったのかなと思うくらい、今は前向き。20歳でリセットできました」と笑顔で語った。また、一部週刊誌で“17歳の処女喪失”などと報じられたことについて「言ってないことまで書かれている。ファンの人はショックを受けると思うけど、今の私を見てもらいたい」と呼びかけた。

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