映画『ハッピーフライト』の完成報告会見が9月29日、東京・羽田空港整備場で行われ、俳優・田辺誠一(39)、綾瀬はるか(23)、矢口史靖監督(41)らが出席。撮影で使われたものと同型のジャンボジェット機のタラップから劇中のコスチューム姿の一行が登場した。副操縦士役の田辺は「飛行機を大好きな人たちの情熱や想いが詰まった映画になっている」とPR。新米CA役の綾瀬も「憧れのCAができて嬉しかったけど、思った以上に大変だった」と客室乗務の過酷さを痛感した様子だった。本作のために航空関係者100人以上に取材をしてきた矢口監督は「ネタの1割しか使っていない。続編があと9本は作れます。ヒットすればね」と笑わせた。

(撮影・柴田悟)

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