人気作家スティーヴン・キング原作のホラー映画『1408号』の特別試写会が10日、都内で行われ、タレント・稲川淳二(61)と最高齢グラビアアイドル・桜井美春(41)がトークショーを行った。怪談といえば真夏のイメージだが、稲川は「怪談は夏より、夜の時間が長い冬の方が向いている」と、静岡・伊豆での恐怖体験を披露すると、会場からはどよめきが沸き起こった。キングのファンという稲川は「これまで作品は恐怖の輪郭が徐々に見えてくるものが多いのに、今回は初めからすごい」とコメントし「心霊スポットをわざわざ訪ねるという、日本人が理解しやすい設定を思いついたことにも喝さいをおくりたい」と絶賛した。

(撮影・柴田悟)

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