宮崎県の東国原英夫知事(51)が11日、都内で著書『決断力。』の発売記念サイン会を行った。知事自身の人生を振り返り、その時々でどのように決断したのかが綴られた一冊。東国原知事は「福留(功男)アナに、麻生首相に決断力はあるかと聞かれ、本を読ませたらどうかと言われ、僕は沈黙しました」と苦笑いしていた。また自身の人生について「知事選出馬が人生最大の決断」と話し、「個人的な選択としては最良だったのかどうか。知事は毎日が選択の連続。最後には自分が決めなきゃいけない。孤独です」と語った。

(撮影・江口明裕)