劇団☆新感線の舞台・いのうえ歌舞伎・壊<Punk>『蜉蝣峠』の製作発表が14日、都内で行われた。宮藤官九郎が初めてオリジナル時代劇を書く異色活劇。主演の古田新太(43)は「つかみどころのない役で役作りのしようがない。」と、話すものの「ト書きに高岡早紀さんとの『子どもらしからぬ接吻』とあったので、そこに命をかけます」とニヤリと笑った。悪役の堤真一(44)は前日に体作りのために走り込んだ直後に右足ふくらはぎに肉離れを起こしたことを告白した。なお、出席予定の木村了(20)がインフルエンザのため欠席した。

(撮影・江口明裕)

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