スポーツを通じて埼玉県民に夢と希望を与えたとして、1月30日、埼玉・知事公館でプロゴルファー・石川遼(17)に『彩の国スポーツ功労賞』を授与した。石川は、贈られたコバトンのヘッドカバーを手に「埼玉の魅力を伝えていくのは大切なこと。日本のシーズンでも使っていきたい」笑顔。また、県をPRする『埼玉応援団』のメンバーにも任命され「埼玉県民であることを誇りに思います。県民の応援を背にマスターズに向けて頑張っていきたい」と意気込みを語った。(撮影・桑原靖)