25日、都内でフジテレビ開局50周年記念ドラマ『黒部の太陽』記者会見が行われ、主演の香取慎吾(32)らが出席した。同作は故・石原裕次郎の代表作 で、初のドラマ化となる。大役を演じきった香取は「親方と呼ばれる男くさい役で難しかった。脚本を1回読んだだけでは分からず、自分の引き出しを探しなが ら演じました」と撮影を振り返った。香取の母親役の泉ピン子(61)は「とうとうSMAPのお母さんになれました! 心よりせがれのことをよろしくお願い します」と取材陣に挨拶し、嬉しそうな笑顔を見せていた。(撮影:小山伸正)