8日、都内でリーディングドラマ『もしもキミが。』の制作発表が行われ、暴行事件で昨年11月から謹慎中だった俳優の石垣佑磨(26)ら出演陣が出席した。同作が復帰作となる石垣は「今の自分にしかできない思いをこめてやりたい」と意気込んだ。また、ドラマは死と純愛をテーマにしたストーリー。謹慎中に父親を亡くした石垣は「役柄と父の葬儀での自分の気持ちが重なる。感動だけでなく、痛みなどのリアルな気持ちも伝えたい」と話した。(撮影:柴田悟)