米ドリームワークスの最新作『モンスターVSエイリアン』の3Dジャパンプレミアが23日、都内で開かれ、日本語吹き替えを担当したタレントのベッキー(25)、バナナマンの日村勇紀(37)が登壇した。3Dプレミアと名付けた通り、ドリームワークス初の3D作品となった本作。ヒロインのスーザンを演じたベッキーは「みなさん本当にビックリすると思います。遊園地のアトラクションのように楽しんでもらえると思います」と絶賛した。また、陽気なモンスター・ボブを演じた日村は「(ボブに)おかっぱの髪をかぶせたら、ほぼ俺ですね。最初に、マネージャーにモンスターたちが描かれた紙を見せられたんですが、すぐにこれ(ボブ)だなって分かりました」と語った。(撮影:横山孝行)

関連タグ: